2017年4月15日 (土)

お花見

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桜咲く季節。

今年は、週末になるとお天気が悪くなってしまい、なかなかお花見ができなかったけど、
やっぱり一度はお花見しないと!ってことで、ダメ元で福井県おおい町の桜並木へ。

午前中は雨模様で、お花見はムリかなあと諦めかけたけど、
午後からは日も射してお花見日和に。

青空に映える桜を楽しむことができました。
(そして、この後、またまた大雨にsweat01

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2017年3月21日 (火)

にゃんこと一緒

帰省中の雨の一日rain
弟夫婦が飼っている猫(ノルウェージャンフォレストキャット 13歳)と、
おうちで、のんびりまったり。

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リラックスしてる風に撮ったつもりだったけど、
行き倒れみたいに見えますねcoldsweats01

2017年3月20日 (月)

埼玉県こども動物自然公園

帰省ついでに、弟夫婦と一緒に埼玉県子ども動物自然公園に行ってきました。

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東松山市にある埼玉県立の動物園で、入場料は、大人(高校生以上)510円。

公式サイトには、「こどもが動物たちと親しんだり、自然観察の楽しめる動物園です」と説明されているけど、
大人だけでもじゅうぶん楽しめます。

埼玉県こども動物自然公園 Saitama Children's Zoo

*-*-*

園内にいるのは、シマウマやキリン、レッサーパンダ、オオアリクイ、コアラ、ナマケモノ、マヌルネコなどなど。

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草食動物がほとんどだけど、ワラビーなど放し飼いになっている動物もいるし、
牛や山羊、うさぎなどとふれあえるコーナーもあります。
園内が広く、ひとつの動物に人が集中することが少ないので、
ゆっくりのんびり見学できるのもイイ感じです。

*-*-*

個人的にツボだったヤブイヌ。

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最も原始的な犬の仲間だそうですが、犬というよりかわいい熊って感じ。
水辺で暮らしているので、指の間には水かきもあるそうです。

*-*-*

もうひとつツボだったカンガルー。

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裸婦像のような気だるげなポーズがステキです。

*-*-*

マーラ舎には、2月末と3月はじめに生まれたばかりの赤ちゃんも。

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横になってるコ、なんか目つきがアヤシイです(笑)。

*-*-*

シカとカモシカの谷にいたカモシカさん。

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シカの角は、毎年抜け落ちて新しいのと生え替わるということで、
抜け落ちた鹿の角を持ってみることができるコーナーもありました。

*-*-*

ペンギンヒルズ。

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「鳥インフルエンザ」の感染を防ぐため、
通り抜けの出入りや、えさやりのイベントは中止になっていましたが、
ペンギンの生臭さを感じられるくらいの近さで見学できて、楽しかったです。

*-*-*

恐竜コーナーとか、こどもの城とか。

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1980(昭和55)年にできた施設だからか、恐竜の立ち姿が古いです(^^;

*-*-*

カピバラちゃん。

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今回のメイン目的は、お風呂に入るカピバラが見られる「カピバラ温泉」を見ることでした。 

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この日は気温が高く、カピバラちゃん達はなかなかお風呂に入ってくれなかったけど、
夕方には目を閉じてのんぴりくつろぐ2頭を見ることができました。

今度は冬の寒~い時期に行かなきゃ。

*-*-*

こども動物自然公園の敷地内には、
「大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館」というのもあったので、立ち寄ってみました。。

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入館料は高校生以上200円。

イギリスにあるヒルトップ農場を再現したという建物の中には、館内には、ビアトリクス・ポターの著書である「ピーターラビット」シリーズの初版本や原画などが展示されています。

ヒルトップ農場は、ピーターラビットシリーズの挿絵にもたびたび出てくるので、
絵本のシーンと見比べるのも楽しいかも。

資料館近くの広場には、ピーター目線になれる遊具?もありました。

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*-*-*

ランチは、園内にある「もりカフェ」で。

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ピザクレープとストロベリーティー。
ウッドデッキで、のんびり~。

*-*-*

乳牛コーナーの近くある牛乳の自動販売機は、
商品が出てくるとき、「モー taurus」と鳴きます。。

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わたしとぼくの「わたぼく牛乳」。
埼玉県東部では学校給食でお馴染みらしいです。

森乳業株式会社 | わたしとぼくの『WATABOKU(わたぼく)』ブランド

2017年2月19日 (日)

神子畑選鉱場跡

兵庫県朝来市にある「神子畑選鉱場(みこばたせんこうしょ)跡」に行ってきました。

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神子畑は、かつては、生野の支山として幕府の管理下に置かれたこともある、銀と銅の鉱山で、
大正時代に閉山になってからは、隣町にあった明延鉱山の鉱石を選鉱する大規模な「機械選鉱場」となり、
「東洋一」と謳われるほどの規模を誇ったのだそう。

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選鉱場は、山の斜面を利用したひな壇状の22階層で、幅110m、長さ170m、高低差75m。
現在は、建物は解体されて、鉄筋コンクリートの基礎とインクラインの跡しか残っていないけれど、
それはそれで廃墟的な迫力がありました。

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コロシアムの様な円形の建物は、「シックナー」という分離装置。

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漏斗状の水槽に選鉱途中の液体を入れて回転させ、
鉱石と水分・薬品を分離させて、精鋼を回収したんだそうです。

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選鉱場の隣にある洋館は、外国人技師ムーセの住居宿舎。

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建物は明治5年に生野鉱山で造られたもの。
明治20年に現在の場所に移築され、神子畑鉱山の事務舎や医療所として使われていたそう。

中には、神子畑選鉱場が稼働していたときの模型や写真が展示されていたり、
オリジナルグッズが売られていたりするようですが、冬の間は閉館ということで、
見学できず残念でした。

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「一円電車」も雪の中。
神子畑小学校跡の写真も取り損ねたし、
雪のない季節に、また見学に行きたいな。

神子畑選鉱場跡

2017年1月19日 (木)

播州清水寺

清水寺に行ってきました。
といっても、京都の清水寺ではなくて、兵庫県加東市にある清水寺です。

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京都の清水寺は西国三十三観音第16番札所で、こちらの清水寺は西国三十三観音第25番札所。
区別するために、播州清水寺とも呼ばれているそうです。

播州清水寺

入山拝観料は500円。

境内は結構広いので、てくてく散策。

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薬師堂に安置されている十二神将は、「せんとくん」の制作者でもある籔内佐斗司氏の作。

十二神将というのは、薬師如来の守護神だけど、
この造形だと、ゲームに出てくるモンスターのようにも見えますねcoldsweats01

*-*

大講堂は、大正2年に再建されたものだそう。

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地蔵堂脇には十月桜が咲いてましたよ。

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鐘楼。

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そして、寺号の由来になったという湧き水「滾浄水(おかげの井戸)」。

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このあたりはもともとは水に乏しい土地だったけど、
開山法道仙人が水神に祈ったところ、霊水が湧き出たので、
そのことに感謝して「清水寺(きよみずでら)」と名付けられたのだとか。

この井戸をのぞき込んで自分の顔を写すと、寿命が3年延びると言われているそう。

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リカものぞき込ませてみたけど、寿命はのびるかな?bleah

2017年1月 1日 (日)

謹賀新年2017

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今年は、心にゆとりをもって、
周りの人をうっとりさせるような、しっとり、おっとりした雰囲気を身につけ、
色とりどりのストーリーを描く、ケッコーな一年にしたいなーheart01と思います。

今年もどうぞよろしく。

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酉年なので、フロレンティン・ホフマン氏のラバーダックのレプリカと一緒に。

服は、リトルファクトリーで買った白いパーカーに、
赤いフェルトのトサカと黄色いフェルトのクチバシを乗せた
「なんちゃってニワトリ」ですcoldsweats01

2016年9月 4日 (日)

越前でお手軽キャンプ

自然の中で、秋を感じて、のんびりしたい~ってことで、
1泊2日のお手軽キャンプに行ってきました。

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行き先は、福井県大野市にある「小池公園キャンプ場」。
白山国立公園内の公園にある(←言い回しがややこしいですね(^^;)キャンプ場です。

小池公園情報

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管理棟で受付をして、キャンプサイトへ。

使用料は、テントキャンプサイトが1000円、オートキャンプサイトが2000円。
私たちが利用したのは、テントキャンプサイト。

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テントとオートキャンプ、それぞれ11張り分しかない、こぢんまりしたキャンプ場ですが、
なだらかで、日当たりも良く、炊事場やトイレもよく管理されていて(生水は飲料不可ですが)、
とても居心地よかったです。

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管理人さんからは、空き缶利用の風車をいただいたりも(^^)

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テントのポールに下げておくと、ちょっとの風でも、くるくると良く回って、楽しかったです。
ケモノよけにもなるそうですよ。

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日が暮れてからの食事時に、羽虫がたくさん出てきたのには、ちょっと参ったけど、
満天の星も見られて、楽しいキャンプでした。

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近くには、釣りが出来る川があったり、ちょっとユニークな言い伝えの滝があったり。

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もうちょっと涼しくなったら、散策や山登りも楽しそうです。
(紅葉の時期は、激混みらしいですが)

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下打波地区の白山神社には大きなカツラの木。

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霊峰・白山を開いた泰澄(たいちょう)大師が、
養老元(717)年に、白山に登る途中に、この地で食事をし、
使った箸を挿したのが芽を出して、現在の巨木になったと伝えられ、
神木として保護されているそうです。

しめ縄は、8月に営まれた「大カツラ1300年祭」の時に飾られたもののようですね。

神木「大カツラ」大切に 1300年祭 区民らしめ縄飾る|ふくい地域ニュース ..

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キャンプ場には、水のシャワーしかないので、
お風呂は、車で5分くらいのところにある「鳩ヶ湯温泉」へ。

鳩ヶ湯温泉

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いろいろあって、しばらく休業していたけど、今年の8月から宿泊営業を再開したそう。
日帰り入浴の料金は600円。
浴槽は大きくないけど、のんびりできるいいお風呂でした。

「鳩ヶ湯」の名前は、「山鳩が傷をいやすため、水浴にやってきた所から」とのことで、
早朝や夕方の源泉には、青鳩が集まっていたりも。

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傷を癒やすというよりは、源泉でミネラル補給って感じかな?

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翌日。
行きに通りかかって、気になっていたお豆腐屋さんに立ち寄って、お買い物。

ゆいファーム 農家のとうふ屋さん

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越前大野産大豆100%のお豆腐と、越前大野産青豆100%のおあげ。

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豆の味がしっかりして、とてもおいしかったです。
写真に撮り忘れたけど、「青豆の塩ゆで」も、お手軽でおつまみにぴったりのおいしさでした。

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越前大野駅。

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越前大野は、「水の郷百選」や「ふくいのおいしい水」に選ばれるほど、
水の美味しいところということで、越前大野駅前には、水が湧き出す「清水広場」があったりも。

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この水を飲むために備え付けられているひしゃくが金属製で、
水のおいしさがよくわからなかったのが残念。

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お昼ごはんは、ご当地グルメの越前おろしそばと醤油カツ丼をrestaurant

そば処 梅林

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越前大野駅から、歩いて5分くらいの所にあるおそば屋さん。
いただいたのは、醤油カツ丼880円+おろしそばセット320円。

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醤油カツ丼は、ちょっぴり甘めの特製醤油を、ヒレカツ丼にかけていただきます。
カツ丼には、スライスオニオン、貝割れ大根、大根おろしが乗せられていて、
見た目よりさっぱりとした味わい。いくらでも食べられちゃいそうなおいしさでした。
あー、書いてたら、また食べたくなってきたよsmile

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大野市の黒谷観音近くには、巨大な壁が。

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表層雪崩から集落を守るための雪崩防御擁壁で、高さは15.5m、長さは300m。

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レリーフに描かれているのは、地域住民の家長をイメージした観音像や羅漢像。
永遠の無事故と安全の願いが込められているそうです。

2016年4月12日 (火)

しあわせのリカちゃん展

狭山市立博物館(@埼玉県)の開館25周年記念の企画展、
「しあわせのリカちゃん展」に行ってきましたnote

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会期は、2016年3月19日(土)〜2016年5月29日(日)で、入場料は300円。
(リカちゃんキャッスルのファミリー会員なら、会員証提示で250円。

狭山市立博物館

リカちゃんキャッスル キャッスルニュース

*-*

狭山市立博物館は、西武池袋線の稲荷山公園駅からすぐ。


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稲荷山公園は、桜の名所なので、
埼玉に住んでいた頃は、仕事帰りにお花見に行ったりしてました。
(そのときの記事はコチラ

ってことで、今回も、ちょこっとだけお花見気分cherryblossom
(ほとんどの桜は散っちっゃてたけどねcoldsweats01)。

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さて、「しあわせのリカちゃん展」。

---ネタバレになるかもです。注意danger----

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展示室の入り口には、「あなたのリカちゃんを撮影しましょう」という
記念撮影コーナーがあったので、早速、持参したリカを出して、撮影(笑)。

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リカちゃんに身長差があるのは、
持参したリカのボディが、オリジナルのものではないから。
(アゾンのピュアニーモ フレクションSに換装)

スタンドに立てる&2体同時に撮影するのは、、
自然なポーズにするのが、難しかったですsweat02

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…と、ひとしきり写真を撮ったところで、展示室へGo!

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受付で確認したら、展示室内も撮影OKとのことでしたgood

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狭山だけの特別展示という
「桜まつり リカちゃん」と「狭山茶摘み リカちゃん」。

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幻想的な雰囲気の「桜まつりリカちゃん」もステキでしたが、
茶摘みリカちゃんの可愛いらしいことといったら!
非売品なのが残念なくらい。
狭山市のオリジナルグッズとして販売してくれたら、即、買うのなあ。

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展示は他に、季節ごとのシーンとか。

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歴代のリカちゃんとか。

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初代さんと2代目さん

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3代目ちゃん(左の写真)と4代目ちゃん(右の写真)。
ぽーっとした表情の3代目ちゃん、カワイイです。

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3代目ちゃんと4代目ちゃんで、ぐぐっと顔が変わってるんですね。

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リカちゃんハウスと、歴代ママとか。

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初代ママ(写真 上段左)が、めっちゃ色っぽくて、びっくり(笑)。

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企業などとのコラボレーションリカちゃんとか。

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マクドナルドリカちゃん、ミスタードーナツリカちゃん、
ピザーラおとどけリカちゃん。

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阪急オリジナルリカちゃんと、くまモンリカちゃん。
がんばれ熊本!

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「ANAキャビンアテンダントリカちゃん」と「日本レストランアテンダントリカちゃん」。
うちにも同じコがいるけど、こうやって展示されると、ちょっと雰囲気が違って見えますね。

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他にも、人形や小物が、たくさん展示されていて、なかなか見ごたえがありました。

*-*-*

展示室の外には、塗り絵で遊べるコーナーもありましたよ。

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1時間くらい、ゆっくりと展示を見たあとは、館内にある「稲荷山カフェ コメと茶」で、
リカちゃん展とコラボした和スイーツセット500円をいただいて、ひとやすみ。

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桜アイス、花見だんご、狭山茶のセットに、
茶摘みリカちゃんのポストカードが付いて、500円。
桜アイスが、とてもおいしかったです。

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セットに付いていたミニチュア傘は、リカに持たせたら、こんな感じでした(^^)

2016年3月29日 (火)

2016春 四国旅行 -中野川・丸亀城・栗林公園-

今年も、四国へ、釣り&観光旅行。
(この旅行で泊まった場所、食べた物などはコチラ

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まずは、中野川@高知県吾川郡いの町 で釣り。

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昨年、ヤマメのかぶりものを作って、いい釣果が出せたので、
今年は、イワナバージョンを作成してみました(笑)。

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が。
やっつけ仕事で、かぶりものの出来がイマイチだったせいか
(茶色の色合いと、出っ張った白い斑点が、イボガエルのようと不評(苦笑))、釣果もイマイチsweat02
かなり悔いの残る結果となりました。
釣りも手芸も、もっと精進しなければいけませんね(^^;

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川の近くには、満開の梅。とてもいい香りがしてましよ。

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釣りの後は、香川県に移動して、観光。

◆丸亀城

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@香川県丸亀市。
標高66mの亀山の上に築かれたお城です。

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大手一の門。

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大手一の門楼上。思っていたより広く明るくてびっくり。
太鼓が置かれているのは、旧藩時代、ここで時報用の太鼓を鳴らしていたから、だそう。

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顔出し看板iに描かれているキャラは、「京極くん」と「うちっ娘」ちゃん。

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京極くんは、戦国の世から現代に舞い降りた武将、
うちっ娘は、まつりで踊るのが大好きなお姫様で、
ふたりが手に持っているのは、丸亀の名産品のうちわ。

顔出し看板の写真だけじゃ、どんな顔かわからないよー、と思った人は、
丸亀市の公式ページをチェック!(笑)

丸亀市>丸亀市のキャラクター誕生!

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天守までは、けっこう急な坂道をてくてく。

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丸亀城は、石垣の美しさでも有名なんだそう。

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緩い勾配が、しだいに急になり、上部は、ほぼ垂直という「扇の勾配」を持つ石垣には、
「ギュイ~ン!!」という擬音が似合いそう?

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二の丸跡。

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桜は、まだ咲き始めたばかりでした。
満開になったら、キレイでしょうねえ。

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「二の丸井戸」は、深さ三十六間(約65メートル)で、日本一深い井戸といわれているそう。

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「現在も水を湛えている」と書かれていたので覗いてみたけど、
深すぎて何も見えず(^^;

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二の丸から見た天守。

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そして、三の丸。

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丸亀城の天守は、1660年に完成したもので、高さは約15メートル。
全国に12しか残っていない木造天守のひとつなんだそうです。

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天守台から城下を見下ろす。

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桜の時期には、ちょっとだけ早かったのが残念。

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◆栗林公園(りつりんこうえん)

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@香川県高松市

高松藩の歴代藩主が百年余りの歳月をかけて完成させた、日本を代表する大名庭園。
ミシュランガイドでは、三つ星に格付けされているそうです。

国の特別名勝に指定されている庭園の中で、最大の広さ
(借景となる紫雲山を含めると広さ75haで、東京ドーム16個分)ということで、
とにかく広くて、なんだかとらえどころがない感じ(^^;

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園内には松がいっぱい。
(公園全体で1400本ほどの松があるそう)

大正時代の皇族方や英国皇太子お手植えの松。

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同じような高さの松が並ぶ様子に、ふと「おそ松さん」が思い浮かんだりsmile

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「根上がり五葉松」は、徳川11大将軍家斉から拝領した盆栽を
地に下ろしたものが成長したもの。

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小さな盆栽も、100年以上たつと、こんなに大きくなるんですねえ(@_@)
元の盆栽がどんなカタチだったのかも、気になる~。

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根上がり五葉松の横には、数寄屋造りの「掬月亭」。

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松の向こうにあるのは、広さ7900㏊という南湖。

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池には島や石組。
この池を、船で回遊したりもできるそうです。

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これは、どこで撮った写真だったかしら?(^^;

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築山「飛来峰」から見た南湖。

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園内随一のビューポイントと言われるとおりの、すばらしい眺めでした。
ホント、よく考えて作られた庭園ですよね。

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こちらは、築山「芙蓉峰」から見た北湖。

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飛来峰は人がいっぱいだったけど、
芙蓉峰には他に人がいなかったので、家族も人形を撮影(笑)。

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人形との距離が違うと、かなり雰囲気が違う写真になりますね。

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四国への往復に使ったのは、
神戸三宮とうどん県高松を結ぶジャンボフェリー。

行きは、深夜便で、周囲は真っ暗だったので、帰りの便で撮影しました。

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高松東港近くで、撮ってみたけど、遠くて、よくわかりませんね(^^;

屋上展望デッキで。

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船が走っている時だと、風が強くて、髪が大変なことになります(^^;

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「ジャンボ・トらやん」ともツーショットheart01

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ぱっと見可愛いんだけど、ちょびひげが微妙(笑)。

2016年2月26日 (金)

清水焼の工房へ

京都・清水寺の近くにある『兄妹工房 彩麗(きょうだいこうぼう さいれい)』さんの
アトリエ&ショップにお邪魔しました♪

兄妹工房 彩麗

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写真だと、普通の陶器のようにも見えますが、
こちらの工房で作られているのは、ミニチュアサイズ(1/12)の清水焼。
小さくても、成形はロクロ、絵付けは手描きという本格派です。

撮影許可をいただいたので、リカちゃんと一緒に撮ってみたけど、
小ささは伝わるかしら?
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兄妹工房 彩麗にて
精巧な作り&繊細な絵柄の器は、見ているだけでワクワク。

売り物の酒徳利を持たせてもらうと、こんなサイズ感(ピンぼけ写真ですが)。
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(あ、リカは未成年なので、お酒は飲めませんcoldsweats01 お酒は二十歳になってからdanger

*-*

品物が素晴らしい分、お値段も張るので、迷いに迷って、土鍋をひとつ購入。2700円。
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(後ろに写っている野菜は、リーメントのミニチュア)

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寒い夜は、温かい鍋物なんていかが?

*-*

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こちらのストラップは1200円。
この小ささで、ロクロ成形って、スゴイ!

*-*

「兄妹工房 彩麗」さんは、毎月21日に東寺で開催される弘法市や、
秋に開催される「清水焼の郷まつり」などにも出店されているそうです。
次は、そちらにも行ってみようかな。

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