2018年3月30日 (金)

お花見

今年も名田庄@福井県おおい町の桜並木でお花見。
今年の桜はホント開花が早かったですねえ(@_@)
(昨年の4/15に行ったお花見写真はコチラ

満開にはちょっと早かったけど、青空の下で気持ちよくお花見ができました♪

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2018年3月24日 (土)

宝塚北サービスエリア

♪ぼくのみるゆめは ひみつだよ♪
(リボンの騎士 能加平/作詞)

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衣装を作って、リボンの騎士ごっことかやりたいなあ(笑)。

四国まんなか千年ものがたり

JR四国の観光列車「四国まんなか千年ものがたり そらの郷紀行」に乗ってきましたtrain

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香川県多度津駅から徳島県大歩危駅まで、
特急「南風」なら1時間弱で走ってしまう距離を、2時間半かけてのんびりと走る、
全席グリーン指定席の列車です。

四国まんなか千年ものがたり

出発点のJR多度津駅。

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駅のすぐ横には、1泊200円のパークアンドライド用駐車場もあって、便利でした。

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駐車場の端には、3月26日に開通するという新しい跨線橋(栄町地区緊急避難路)が。

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そして、こちら↓は3月26日で閉鎖になってしまうという旧跨線橋。

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橋の上は、ホームに並んだ列車がバッチリ見える特等席でした。
撮り鉄さんや親子連れさんにも人気の場所のようでしたが、
もうすぐこの眺めは見られなくなってしまうんですね。ちょっぴり残念。

多度津駅駅の南側には、SLに水を補給するために使われていたという給水塔も残ってました。
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……と、ひとしきりウロウロしたところで、ホームへ。

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ホームに置かれた自動販売機が「千年ものがたり」と同じカラーリングというのが憎い演出(笑)。
ミュージックホーンを鳴らしながらの入線も、映画のオープニングのようで気分が盛り上がりますhappy02

アテンダントさんの笑顔に迎えられて、いざ乗車~。

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「四国まんなか千年ものがたり」は、3両編成で、
1号車が「春萌(はるあかり)の章」、2号車が「「夏清(なつすがし)の章/冬清(ふゆすがし)の章」、3号車が「秋彩(あきみのり)の章」と、それぞれ違うインテリアになっています。

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今回乗った「春萌(はるあかり)の章」は、若葉の芽吹きをイメージしたインテリアだそう。

そうそう、料金は、多度津~大歩危の運賃1,280円+特急料金1,180円+グリーン料金1,280円の合計3,740円でした。
それと車内での食事予約券5,500円。

「そらの郷紀行」のお料理は、金刀比羅宮の参道にあるレストラン「神椿(かみつばき)」の料理長が監修した「讃岐三畜と旬の地元野菜の洋食プレート」。

カフェ&レストラン 神椿

まずは、琴平駅で下車。
駅構内にある専用ラウンジで、スープをいただきます。

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季節の温かいスープ。この日は青菜のスープでした。

琴平駅での停車時間は約15分。
改札の外に出ることもできたので、駅舎も見学。

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琴平駅は昨年、改修工事が行われたばかりそう。
大正時代の駅舎が再現されたという駅舎内には、シックな外装のセブンイレブン。
古い物と新しい物がうまく合わさってるって感じで、いいですね。

再び車内へ。

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讃岐財田(さぬきざいだ)駅を過ぎたあたりで、冷製料理が運ばれてきました。

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蓋付きの陶器の器の中には、

A.花野菜とタコの冷製サラダ オリーブ車海老のポッシュ 新漬けオリーブのクリームソース
B.讃岐牛のローストビーフ 
C.スモークサーモンで包んだ三種類のお米マリネ イクラ添え
D.讃岐オリーブ豚のリエットのパネ 香草風味
  瀬戸内真鯛 善通寺産葉ネギの風味焼き
  讃岐牛と徳島県産岩豆腐の煮込み
  金時ニンジンと大根の紅白タイタン

の4皿のお料理。

地元産の食材がふんだんに使われたお料理は、見た目よりボリュームがあって、どれも美味。
華やかで美しい盛りつけは、特別感もあって、ステキでした。

食事を楽しんでいるうちに、列車はスイッチバックで坪尻駅に到着です。

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坪尻駅は、自動車やバスでは行くことができないという秘境駅。
列車はここで13分間停車するので、ホームに降りて写真を撮ったりできます。

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駅舎と駅前通り?はこんな感じcoldsweats02
この先がどうなっているのか、ちょっと歩いて行ってみたい気も…。

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坪尻駅で撮る意味がほとんど無い写真を撮っているうちに発車時刻(笑)。
ふたたび車内へ。

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残りの冷製料理をいただき(坪尻駅到着前に全部食べきれなくても、蓋付きの器なので、食べかけで下車しても大丈夫)、景色を眺めてまったりしているところで、温かい料理が運ばれてきます。

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D.香川県産鶏モモ肉のトマト煮込み リヨネーズポテト

お食事したり、景色を眺めたり、沿線で手を振って歓迎してくれる人たちに手を振りかえしたり…(けっこう忙しいcoldsweats01)。

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車窓から見えるのは四国三郎こと吉野川。

阿波池田駅でも10分間の停車。

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ここでは、千年ものがたりのオリジナルハッピと駅長の帽子を被って、
記念撮影をすることができました。

ホームでは、地元の物産品も売られていたので、レモンケーキ3個入り500円を購入。

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作っているのは「ふくや菓子店」さん。
レモンピールの入った生地の上にかかっているのは、レモンチョコレート。
シンプルで、どこか懐かしさを感じるお味。とてもおいしかったです。

ふくや菓子店

発車時には、駅員さんやスタッフさんたちが、パペットを持ってお見送りしてくれました。

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パペットに描かれている似顔絵が、持っている人とホントそっくり。
パペットの手を振るような動きもすばらしくて、よくできてるなー、と感動しました。

阿波池田を発車したところで、食後のコーヒーとプチデザート。

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お菓子は、和三盆クッキーとマドレーヌ。
すっきりした甘さで、さすが和三盆!なおいしさでした。

通過する阿波川口駅では、狸さんがお見送りしてくれてたりも。

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この写真だとよくわからないけど、この狸さん、近くで見たらコワイかも~な顔立ちでした。

窓から見えるのは、小歩危峡。

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大保峡では、妖怪さん達も手を振ってお見送りしてくれてました。

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大歩危駅に到着して、「そらの郷紀行」の旅もおしまい。

車内販売では、スイーツボックス1,200円と、ボールペン、ストラップ、マグネットを購入。

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おいしい食事に、見どころたくさんの景色に、地元の方々の歓迎…と盛りだくさんの2時間半でしたが、慌ただしさは全然感じず。
アテンダントさんの接客も、車内で流れていたBGMも、とてもステキで、
いい映画やお芝居を見た時のような感動が味わえた2時間半でした。
途中、感動で涙が出そうになったことも何度かあったし…(←年をとって涙もろくなったcoldsweats01
またぜひ機会を作って乗車したいと思います。

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帰りの列車まで時間があったので、大歩危駅周辺で写真撮影。

列車が到着して、しばらくは人も多かったけど、30分もたつと誰もいなくなっちゃうので、
思う存分写真が撮れて楽しかったです(笑)。

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駅のホームには、かずら橋。

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大歩危駅の駅長、児啼爺(こなきじじい)さんとツーショット。

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児啼爺は、三好市山城町に伝わる妖怪なんだそう。

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徳島へ100粁。え、そんなにあるの?(@_@)

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帰りは特急「南風」でびびゅーん。

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2018年2月17日 (土)

七釜温泉かに旅行

冬になると行かずにはいられない(笑)カニ食べ旅行。
今年は、兵庫県新温泉町の七釜温泉へ行ってきましたcancer

七釜温泉は、新温泉町にある浜坂温泉郷と呼ばれるの三つの温泉地のうちのひとつ。
浜坂温泉郷でいちばん最初に発見された温泉だそう。

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今回のお宿は、「あかね荘」さん。
もともとは別荘として建てられたおうちという、1日3組限定のお宿です。

宿泊プランは、じゃらんの「浜坂港水揚げ活松葉かに+旬肴~★山陰但馬◎満足プラン~★ ㊥サイズ (若旦那1押し♪プラン」(大人1名28,000円)を利用しました。

お部屋は、バス・トイレ無しですが、、館内はお掃除が行き届いていて、居心地抜群。
暖かみがある和室も、とても落ち着きます。

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窓から見えるのは、雪景色。
こたつに入って、お茶菓子をいただき、ほっこり。

お風呂は二つあって、どちらも源泉掛け流し。
ちょっびり熱めで、じんじんとよく温まるけど、湯上がり感はすっきり軽くて疲れない、とても気持ちのいいお湯です。

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この日は、宿泊者が2組しかいなかったので、貸し切りで、新鮮なお湯にのんびり浸かることができました。

夕食は、大広間(といっても、一部屋には一組だけhappy01)で。

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マタタビの食前酒に、ゆでカニと、梅貝の酢味噌和え。

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お刺身は、カニにボタンエビにアカイカにフグにアカカレイ。

アカカレイは、酒で炒った卵をまぶした「子まぶり」というもので、
このあたりでは、お正月などのハレの日に食べるお料理なんだとか。
こうしておくと、お刺身でも三が日は持つんだそうです。

こういうその土地独特の郷土料理が食べられると、なんだかトクをした気分になりますね。
厚めに切られたお刺身がじんわり甘くて、めちゃうまでした。

蟹味噌は炭火で甲羅焼きに。
  
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とろ~り濃厚、超美味。

鍋用のカニもどどーんと。

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リカちゃんと並べたら、カニの大きさがわかるかな?(笑)

生きのいい活カニなので、殻から身がびょーんと外れます。感激。

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しゃぶしゃぶでも、焼きても、お好きにどうぞとのことだったので、
しろかぶの部分は焼いて、ほぐして、雑炊に入れたりも。

しゃぶしゃぶは、やさしい味のお出汁がまたおいしくて。

お酒を入れて炙った甲羅は、もうサイコー!でしたhappy02

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あ、リカちゃんは、まだ子どもなので、お酒はナシよbleah

〆の雑炊セットには、烏骨鶏のたまご。

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女将手作りのりんごのシャーベットで、ごちそうさま!

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完食記念にパチリ(笑)。

多すぎず少なすぎずのほどよい量で、かにを最後まで丁寧においしくいただくことができてよかったです。
(といっても、食後しばらくは動きたくないくらいの満腹感だったけどcoldsweats01)。

翌朝の朝食も大広間で。

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ごはんもお味噌汁も茶碗蒸しも蟹入り。
どれもじんわりやさしいお味で、とてもおいしかったです。

壇蜜似?smileの女将のキャラもステキで、とても居心地のいいお宿でした
浜坂は、ホタルイカでも有名ということなので
(ホタルイカというと富山というのイメージがあるけど、水揚げ日本一なのは浜坂港なんだって)、季節を変えてまた泊まってみたいなー。

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帰りは、浜坂漁港で行われていた「浜坂みなと海鮮祭り」へ。

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はたはたをプレスして焼いた「はたはたぺったん焼き」2枚で100円を買ったり、
ボイルミズカニ1杯1000円を買ったり。

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ミズカニというのは、脱皮して間もないズワイガニのことだそう。
まだ身が詰まりきっていないので、味は淡泊だけど、
殻が柔らかいので、おうちでも簡単に食べられてよかったです。

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そして、かにの魚醬を使ったソフトクリームを食べに、
但馬漁業協同組合香住支所の直売施設「遊漁館」へ。

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かにしょゆとクリーム380円。

香住ガニ(ベニズワイガニ)をまるごと原料に使用したかに魚醬が使われているそう。
かにの臭みは全くなく、カラメルのような香ばしさと、甘塩っぱさが、塩キャラメルのようで、とてもおいしかったです。
ただ、店内で食べるのは、かなり寒かったので、
食べるなら冬の蟹シーズンより夏の海水浴シーズン方がいいかも(笑)。

2018年1月27日 (土)

舞鶴

牡蠣を食べに舞鶴に行ったときの写真。
(牡蠣小屋に行ったの様子はコチラ

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「舞鶴かき小屋 美味星(おいすたぁ)」さんの前で。

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お店のすぐ前には、漁船がプカプカ。
この雪の中、漁に出るのは寒そうsnow

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舞鶴赤れんがパーク

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旧海軍の兵器廠倉庫として建設されたものだそう。

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赤れんがロードは、旧海軍により作られた物品運搬通路で、
道にもれんがを敷き詰められているそうですが、雪が積もっていて、よくわかりませんでしたcoldsweats01

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海上自衛隊 北吸桟橋

毎週土曜、日曜、祝日の午前10時~午後3時まで
完璧の一部が開放されて護衛艦を間近で見ることができます。

ペット等の動物や、カッターナイフや長い棒などの武器になるようなもの、
おもちゃや民芸品でも武器に見えるものは、場内持ち込み不可だそうです。

海上自衛隊舞鶴地方隊

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この日は、護衛艦みょうこう、護衛艦あたごなどを見ることができました。

2017年11月25日 (土)

近江鉄道乗りまくり

晩秋の一日maple
滋賀県の湖東地方を走る近江鉄道に乗ってきましたtrain

(鉄道に詳しくないので、いろいろ間違ってたらゴメンナサイsweat01
……と、先に謝っておくよbleah

近江鉄道

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近江は、西武グループの創始者、堤康二郎(つつみやすじろう)氏の出身地。
そして、「近江鉄道」は、その西武グループの会社ということで、
電車の車両には、西武鉄道で走っていた中古車両を改造したものが多く使われているそう。

大阪に来る前は、西武鉄道の本拠地・所沢に住んでいたので、
遠くに嫁いだ昔の友達に会いにいくような、そんな気分(笑)。

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今回利用したのは、土日・祝日に利用できる1DAYスマイルチケット。
おとな880円で、近江鉄道全線1日乗り放題と、とてもオトクです。

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まずは近江八幡駅から、万葉あかね線に乗車。

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乗ったのは近江鉄道800系電車。もとは西武の401系だそう。
近江鉄道は、無人駅が多い&ワンマン運転なので、整理券発行機が付いてます。

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八日市駅で下車。

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この駅で降りたのは、「赤電」仕様の820型電車を撮影するため。

「赤電」というのは、西武レッドと西武ベージュのツートンに塗り分けられた電車の通称で、
西武鉄道では、1960年代から1990年代まで活躍していた電車。
生まれたときから西武線沿線暮らしのアラカン家族曰く
「西武電車と言ったらこの色!」だそうです。

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近江鉄道でも、1960年代から1980年代まで「赤電」が活躍していて、
当時は、近江鉄道の電車も、赤色がイメージカラーだったそう。

この「赤電」は、近江鉄道の創立120周年を記念して、
昭和42年に西武所沢工場で作られた車両を、当時の塗装にしたもの。

ホントは、この電車にも乗りたかったんだけど、この日の運行は
「朝、彦根駅を出て八日市駅に9時27分着で終わり」でした。

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いったん駅の外へ。
駅構内では、近江鉄道マスコットキャラクターの「駅長がちゃこん」パネルがお出迎え。

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「がちゃこん」は、近江鉄道が「ガチャコン電車」と呼ばれていることから。
走行音が「ガチャガチャ」うるさいから「ガチャコン電車」なんですってhappy02

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ランチは、八日市駅から歩いて5分くらいのところにある洋食屋さんで。

◇ABC食堂 Aランチ 1,350円

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1925年創業。滋賀県で二番目に古い洋食屋さんだそう。
Aランチは、ハンバーグ、コキール、エビフライのセットに、スープ、ライスorパン付。

しっかりした食感で、ごはんがすすむ味付けのハンバーグ、
ぷりぷりのエビフライ、具たっぷりのシチューのようなコキールに、
ドレッシングがおいしいサラダもたっぷり。

おいしくて大満足のランチでした。

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ランチの後は、てくてく歩いて新八日市駅へ。

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もともとは、「湖南鉄道・八日市口駅」で、駅舎は、1922年(大正11年)に建てられたもの。
湖南鉄道の本社が置かれていたこともあるそうです。

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レトロな木造駅舎、長く残っていてほしいですね。

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てくてく歩いて、八日市駅へ戻ります。
(八日市駅-新八日市駅は、歩いても10分くらい)

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途中、「赤電」がよく見える場所があったので、またまた撮影。

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「おーい、お茶」ラッピングの800形電車も停まってました。

八日市駅前には、ライオンズマークの付いた西武カラーのバスもいましたよ。

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八日市駅から、彦根・多賀大社線に乗車。

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西武の新101系電車だった近江鉄道100形電車。
車体の水色は、琵琶湖をイメージしているそう。

高宮駅で乗り換えて、多賀大社前駅方面へ。

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お隣の駅は「スクリーン」。

変わった名前の駅だなあ、と思ったら、
「大日本スクリーン製造(現・SCREENホールディングス)」という会社が、
従業員の自動車通勤率を抑えてCO2排出量を軽減するとともに、
周辺道路の交通渋滞を緩和するため、費用を提供して、設置した駅だそう。

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高宮から乗ったのは、近江鉄道900形電車。
「淡海(おうみ)号」の愛称が付いているようです。

「淡海」なのに、イルカのイラストなのはナゼ?(笑)

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高宮駅には、改造前で、西武のマークがついたままの車両が留置されていたりも。

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車両に草が巻き付いているところに、ちょっぴりもの悲しさを感じますがsweat02
第二の人生(?)もがんばってほしいです。

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この写真だけ見たら、小手指車両基地?と思ってしまいそうcoldsweats01

近江鉄道は2両編成なので、これだけあったら何編成作れるかしら?

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多賀大社駅で降りて、多賀大社へ。

参道には、多賀町マスコットキャラクター「たがゆいちゃん」の飛び出し注意看板。

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舟橋聖一の小説「花の生涯」のヒロイン、村山たか女が幼少時に住んでいたとされる家?もありましたよ。

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「花の生涯」は、NHKの大河ドラマの第1作にもなったそう。
昭和38年放送で、たか役は淡島千景。
…って、もう半世紀以上前の話になるんですねえwobbly

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多賀大社は、「お多賀さん」の名で親しまれている滋賀県第一の大社で、
祀られているのは、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)。

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豊臣秀吉が母大政所の病気平癒のお礼として寄進したといわれる大きな石のそり橋があったり、
維新前に、当時、多賀大社の大祢宜だった車戸宗功が、
長州や土佐の志士らと密議を行ったという文庫があったり。

奥書院庭園も、豊臣秀吉の寄進によるもので、安土桃山時代作庭の池泉鑑賞式庭園。
庭園拝観料は300円。

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書院の廊下から見下ろすように作られた、珍しいタイプの庭園なんだそう。

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お参りした後は、名物の糸切餅を。

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糸切餅を作っているお店は3つあるそうですが、今回は「元祖」という「莚寿堂本舗」へ。

糸切餅は、1人前(2ヶ)100円。
店内にはイートインスペースがあって、セルフサービスでお茶もいただけます。

やわらかいお餅の中に、ほんのり塩味のこしあん。
さらっと食べられるおいしさでした。

100円で、お茶を飲みながらのんびり休憩できて、よかったです。

多賀大社門前 糸切餅 元祖莚寿堂本舗

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多賀大社駅に戻り、再び彦根・多賀大社線に乗って高宮へ。

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乗ったのは、近江鉄道700形電車の「あかね号」。
西武401系電車を1年がかりで改造したものだそうです。

今回最初に乗った黄色い電車も、もとは西武の401系ということなので、
くらべると、こちらの大改造具合がよくわかります(笑)。

車内はクロスシート。
このタイプの車両は、1編成しかないそうなので、乗れてラッキーでしたheart

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高宮駅で水口・蒲生野線に乗り換えて、貴生川で近江鉄道の旅はおしまい。

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がちゃがちゃと音を立てて走る電車に揺られて、のんびり気分のショートトリップでした。
次回は「赤電」にも乗りたいなtrain

2017年8月13日 (日)

金沢

「べるもんた」に乗った後は、新高岡駅から北陸新幹線に乗って金沢へ。

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新高岡から金沢までは1駅、約15分の旅。
自由席でも余裕で座れました。

金沢駅に到着~。

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駅前には、鼓門がどどーんと。

夏休み、それもお盆期間ということもあって、駅周辺は人がいっぱい(@_@)
ちょっとめげそうになったけど、とりあえず観光案内所でバス一日乗車券500円を買い、
まずは長町武家屋敷跡へ。

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大野庄用水が流れる町並みは、京都の社家の町並みに似ているなー、なんて思いつつ、あちこちふらふら。

野村家は、加賀百万石の城下町で、代々奉行職を歴任した加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡だそう。
見学料は500円(バス一日乗車券提示で50円引き)

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屋敷内は、思っていたよりこぢんまりした感じ。

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ミシュランの観光地格付けで2つ星に選ばれ
庭園は、米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」誌の日本庭園ランキングで、
第3位に選ばれたということですが、人が多すぎたせいか、良さがいまいちよくわからず…でしたcoldsweats01

お次は、ひがし茶屋街へ。

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べんがらの赤色が映える町並みはとてもステキでしたが、人が多くて人形が出せなかったので、
撮影場所を求めて主計(かずえ)町茶屋街へ(笑)。

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浅野川大橋からの眺めは、ちょっぴり飛騨高山に似ているような?

主計町茶屋街は、ひがし茶屋街とはまた違った雰囲気。

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「主計」で「かずえ」。知らなかったら読めないよね。

街中では、こんな自販機を見かけたりも。

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方言を話す自販機、まだあったんですねー。
なにか買ってみればよかったかな。

*-*-*

夕食は、加賀百番街のお店で金沢おでん。

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食後の甘味は、同じ加賀百番街にある「不室屋カフェ」で。

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甘味三種とお茶1,296円(税込)

そして、コンビニで買った加賀棒茶を飲みながら、サンダーバードで大阪に戻りました。

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次は、もうちょっと空いてる時期に行って、もっとゆっくり観光したいわ。

べるもんた

富山県の城端線と氷見線を走る観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」(愛称べるもんた)に乗ってきましたtrain

城端線・氷見線観光列車 ベル・モンターニュ・エ・メール~べるもんた~

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今回同行したのは、リカちゃんの妹「ようちえんミキちゃん」。

夏休み&電車の旅だったので、荷物をなるべく少なく&あまり目立たないようにと、採用してみました(笑)。
ポーズはあまりつけられないけど、持ち歩くのも取り出すのもお手軽で便利だったので、
これからは、このコの出番が増えるかも。

と、それはさておき。

今回乗ったのは、新高岡~氷見を走る「ベル・モンターニュ・エ・メール1号」と「ベル・モンターニュ・エ・メール3号」。
1号で氷見まで行き、3号で新高岡に戻りました。

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新高岡駅の城端線(じょうはなせん)のりばから乗車です。

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車内はこんな感じ。

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つり革の持ち手は、高岡銅器をイメージした銅箔、
仕切り板に飾られているのは、南砺市の伝統工芸品「井波彫刻だそう」。

車内では、きっぷホルダーになる「記念乗車証」をいただきました。

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車窓からの眺めは普通だなあ、なんて思っていたら、雨晴(あまはらし)海岸で、すばらしい景色が!

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青い空、青い海、白い雲。
眺めのいい場所で一時停車してくれるので、ステキな景色をじっくり眺めることができました。

そして、「氷見市海浜植物園」では、「歓迎 べるもんた」の幟が立てられ、
手を振ってお見送りしてくれる人達がいましたhappy01

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氷見駅到着~。

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ここで一度下車。
氷見駅をちょっとだけ見て、11:05発の「ベル・モンターニュ・エ・メール3号」(車両は同じ(^^;)に乗ります。

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「べるもんた」には、すし職人さんも乗っていて、
予約をしておくと、職人さんが車内で握った「ぷち富山湾鮨セット」がいただけます。

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富山湾の新鮮な海の幸を使った鮨5貫に、氷見はとむぎ茶が付いて2,000円(税込)。

お寿司は、ネタが濃厚な味わいで、超美味。
5貫でも大満足happy02でした。

「とやま鮨」さんは、富山駅前や富山きときと空港のターミナルビルにお店があるそう。
いつか行って、思う存分食べてみたいなあ。

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雨晴海岸の絶景を眺めながら、おいしいお鮨がいただけるなんて、サイコーhappy02

高岡駅では、到着ホームと発車ホームが違うため、列車が駅構内を移動します。

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私は、乗ったまま構内移動を味わいましたが、
家族は一度降りて、写真を撮りながらホームを移動して、再乗車してましたよ(←ものずき(笑))。

新高岡駅到着~。

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また乗りに行けるといいな。

2017年6月11日 (日)

越前大野でキャンプ

梅雨の晴れ間?の週末。
釣りとキャンプをしに、福井県大野市にある麻那姫湖青少年旅行村へ。
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麻那姫湖青少年旅行村

麻那姫湖は、九頭竜川水系の真名川中流に建設された真名川ダムによって形成された人造湖で、
湖の畔には、名前の由来になった麻那姫(まなひめ)さんの像が建っています。

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麻那姫さんは、昔、この地方に住んでいた長者の一人娘。
大干ばつで村が苦しんでいた時に、自ら龍神に身を捧げ、村を救ったのだそう。

キャンプ場は、広々していて、緑もいっぱい。

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お気に入りの椅子でのんびりしたり、
スーパーのお総菜コーナーで買った「上庄里芋の煮っころがし」を食べたり。

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イワナちゃんやカモシカさんにも会えて、楽しい2日間でした。

2017年5月 3日 (水)

三瓶山縦走 (2017GW旅行 その⑧)

男三瓶(おさんべ。標高1126m)を主峰とする複数の峰が、
「室ノ内(むろのうち)」と呼ばれる窪地を取り囲むように、環状に連なって稜線を描いているという三瓶山。

今日は、そんな三瓶山の女三瓶(めさんべ)~子三瓶(こさんべ)~孫三瓶(まごさんべ)~太平山(たいへいさん)を縦走して、室ノ内の周囲を一周するぞー!ってことで、朝7時半に宿を出て、三瓶山の東の原へ。

三瓶山の地図は事前にいくつか用意していたけど、
さんべ荘でもらった「三瓶山登山マップ」が、とても見やすくわかりやすく役に立ちました。

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さて。三瓶山登山。

東の原から女三瓶山への登山道もあるけれど、
私たちは観光リフトを使っちゃう軟弱コースでの縦走ですcoldsweats01

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リフトは全長860mで、料金は往復670円。
リフトを降り、登山道を20分ほど歩いて、女三瓶山へ。

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女三瓶山頂(標高957m)。
電波塔が林立していて風情には欠けますが、眺めは良かったです。

男三瓶山へは、女三瓶山から一度ちょっと下って、その後は険しい登り道が延々と。

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「犬戻し」と呼ばれる崖が迫った細い道を歩くと、

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三瓶山頂小屋、

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そして男三瓶山頂(標高1126m)です。

子三瓶山へは、男三瓶山からまた急な傾斜を下って登ります。

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浮き石も多く、油断すると滑りそう。
ロープのありがたみが身に染みましたcoldsweats01

ジェニーが指さす先が、子三瓶山。

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急で長い下り坂に筋力が持続せず、足はフラフラ。
あと何回登ったり下りたりしなければならないのかしらと考えると、心が折れそうに…sad
リフトの最終運行が16:30なので、それまでに戻れるかも心配になってきてドキドキ。

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子三瓶山頂(標高961m)
三瓶山なので「三瓶(さんぺい)です」のポーズをさせようとしたけど失敗sweat01

右の写真でジェニーの後ろに写っているのは女三瓶山。

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室ノ内が峰々に囲まれているのもよくわかりましたよ。

お次は孫三瓶山。

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急な傾斜&疲れで、写真を撮る余裕なし!coldsweats01

なんとか、孫三瓶山頂(標高903m)

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ここでお昼ごはん。

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さんべ荘で作ったもらったおにぎり弁当(2個入り)350円。
具は昆布と梅干しで、味付けのりが別添えになってました。
それとたくあん。
梅干しは種を取ってあるという心遣いがうれしかったです。
山で食べるおにぎりのおいしさは、格別ですね。

山頂に誰もいなかったので、のんびり休憩&撮影。

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歩いて来た道を眺めながら、よくやったねー、すごいねーと、自分で自分をほめまくり(笑)。

しばらく休憩して、太平山へ。
行程も残り少なくなってきて、気持ちに余裕もできました。

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太平山頂(標高854m)。
ここはリフト乗り場からすぐなので、山登りっぽくない服装の人もたくさんいました。

太平山から眺めた室ノ内。

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そして、リフトに乗って麓まで。

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所要時間は約3時間半。
GPSで取ったログと、山旅ロガー&地図ロイドのスクリーンショットはこんな感じ↓

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単独峰に登るのと違って、何度も登ったり下りたりしなければならないのが
体力的にも気持ち的にツラかったけど、達成感はありました。
でも、もう一度登るかと言われると、微妙coldsweats01

そして、この後3日くらい、筋肉痛に悩まされました(苦笑)。

«三瓶山 (2017GW旅行 その⑦)

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