フレンドドール ロベリア(リミテッドエディション2002)

2017年6月11日 (日)

越前大野でキャンプ

梅雨の晴れ間?の週末。
釣りとキャンプをしに、福井県大野市にある麻那姫湖青少年旅行村へ。
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麻那姫湖青少年旅行村

麻那姫湖は、九頭竜川水系の真名川中流に建設された真名川ダムによって形成された人造湖で、
湖の畔には、名前の由来になった麻那姫(まなひめ)さんの像が建っています。

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麻那姫さんは、昔、この地方に住んでいた長者の一人娘。
大干ばつで村が苦しんでいた時に、自ら龍神に身を捧げ、村を救ったのだそう。

キャンプ場は、広々していて、緑もいっぱい。

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お気に入りの椅子でのんびりしたり、
スーパーのお総菜コーナーで買った「上庄里芋の煮っころがし」を食べたり。

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イワナちゃんやカモシカさんにも会えて、楽しい2日間でした。

2016年1月30日 (土)

かに旅行~出石・餘部・生野~

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今シーズンも、松葉がにを食べに香住@兵庫美方郡香美町に行ってきました~cancer
ってことで、立ち寄った場所など。
(食べたモノ、買ったモノについてはコチラ

上の写真で、ロベリアが持っているのは、
「道の駅あまるべ」で買った根付&ストラップ540円。

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カニの甲羅の質感とか、裏側の造形とか、なかなか良くできておりましたよ。

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出石永楽館(いずしえいらくかん)

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明治34年に開館した、近畿最古の芝居小屋。
昭和39年に一度閉館したけれど、平成20年に大改修して復活したのだそう。

出石永楽館

お芝居などが行われていないときは、
入館料300円で館内を見学できるというので、入ってみました。

館内は、こんな感じ。
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枡席や桟敷席に、花道、スッポンやセリ、廻り舞台…と、ひととおりの舞台機構が揃っていて、
現在の公演でも使えるそう。

舞台奥の、セットのようにも見えるこの場所は、楽屋。
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公演時は、楽屋と舞台の間に幕が下ろされるので、
こんな風に楽屋から客席が見えることはないようですが。

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昭和39年の閉館当時のままという看板は、レトロでオシャレ。

舞台下にある奈落の通路と、廻り舞台装置。
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廻り舞台もセリもスッポンも、すべて人力で動かすそうですよ(@_@)

毎年秋には、片岡愛之助氏が、歌舞伎公演を行っているということで、
昨年の演目「青雲の座 出石の桂小五郎」と「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」
まねき看板があったりも。
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これくらいの規模の劇場だと、役者さんとの距離が近くて、
ファンはたまらないでしょうねえheart04

愛之助氏は、こんな本↓も出しておられます。

機会を作って、永楽館での歌舞伎を観てみたいなあ。

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余部橋梁と旧余部鉄橋

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「山陰本線 余部橋りょう」と書かれた赤い鉄骨って、前からあったかしら?

(2年前に、餘部~鎧駅間を乗車したときの記事はコチラ

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生野銀山

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天文11(1542)年に本格的な採掘が始まり、昭和48年に閉山した、
長い長い歴史のある銀山。

史跡 生野銀山

明治の時代には、宮内省御料局所管の「皇室財産」になったこともあるということで、
菊の御紋の入った門柱があったりも。

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坑道の総延長は350㎞以上あるそうですが、
現在、観光坑道として公開されているのは、「金香瀬抗(かながせこう)」の中の約1㎞。

入場料は、大人900円(JAF会員証提示で10%OFFgood)。

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ちょうどボランティアガイドさんによる坑道案内ツアーの時間だったので、
参加してみました。
(所要時間は約1時間。料金は通常と同じ。
開催時間は、生野銀山のホームページをチェックです)
見落としそうな場所を説明してもらえて、よかったです。


・・・坑道案内ツアー中に人形写真を撮る勇気は無かったので、
写真はツアー終了後にもう一度坑道を歩いて撮りましたが(^^;・・・


金香瀬坑道入り口。
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抗口は、明治時代に着任したフランス人技師フランソワ・コァニェ氏によるフランス式の石組。

中はこんな感じ。
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坑内の気温は、年間を通じて、約13℃だそう。
奥に行くほど、どんどん暖かく、湿っぽくなる感じでした。

坑内のあちこちに作業の様子などを再現した人形がいて、ちょっとドキッとしたりも(笑)。

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左の写真の彼は、通風のよくない坑道に、唐簑(とうみ)という装置で風を送っている手子さん。
右の写真の彼らは、坑道を測量する振矩師(ふりがねし)さん。
どちらも江戸時代の採掘の様子だそう。

そんな江戸時代の採掘坑道は、「狸堀(たぬきぼり)」と呼ばれる、
人がひとり這って動けるくらいの狭さのもの。
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右の写真のカレ、ちょっぴりTOKIOの山口クンに似てない?smile

近代の採掘では、トロッコに1トン積の鉱車を使用。
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写真は撮らなかったけど、近代採掘ゾーンは、捲揚機とかエレベータとか、
めちゃめちゃ大きな機械がいっぱいあって、すごかったです。


私たちの他に誰もいなかったので、家族も人形写真を撮ってみたり(笑)。
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ミリタリーっぽい服を着せたら、いい雰囲気の写真が撮れそうですflair

坑道は現在、日本酒やワインの熟成庫としても使われているそう。
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「生野銀山熟成酒「岳」は売店にて販売しております」ということだったので、
売店で赤穂市坂越にある酒蔵、奥藤商事の「忠臣蔵 岳」を買ってみました。
お値段は2880円。

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まだ呑んでないので、お味についてはまた後ほど。


野外(入場料がいらないエリア)に展示されていた「あおば号」。
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鉱山軌道には、鉱石を運ぶ貨車だけでなく、人を乗せる客車も走っていたそうで、
運賃が一円だったことから、「一円電車」の愛称で親しまれていたそうです。


売店のある建物内には、銀鉱石と銀の延べ棒(銀塊)が展示されていました。
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この日の銀の価格は、54円/gだそうなので、この銀塊1本で162万円ってことですね。
こんなに無造作に置かれていていいんでしょうかsign02sweat01

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