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2015年2月28日 (土)

かにかに旅行

松葉がにを食べに香住@兵庫美方郡香美町に行ってきました。

(食べたものについてはコチラ

*-*-cancer-*-*

香住漁港

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イカ釣り船?の前で。

*-*-cancer-*-*

宿での夕食。

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たくさんのカニ料理にテンションがアガって、ピースしまくりup(笑)。
(ボディにアゾンのピュアニーモ フレクションS+ピュアニーモフレクションハンドパーツAセット使用)

カニのかぶりものも作ってみたんだけど、似合ってるかしら?

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おなかいっぱいカニを食べて、大満足。

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かにをまくらに、おやすみなさい~(笑)night

*-*-cancer-*-*

宿のミニ朝市で買った、1杯7500円の松葉がにさん。

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脚に付けられたピンクのタグは、柴山港で水揚げされて、上位ランクとして選別されたあかしだそう。 選別のランク分けは100以上と聞いてビックリ(@_@)↓

柴山ガニ - 但馬漁業協同組合

*-*-cancer-*-*

香住海岸・今子浦にある かえる島

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その名の通りの、カエルの形。
昔、北前船で航海に出た男たちは、この岩に、無事、香住に帰る(かえる)ことを祈願したのだとか。

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今でも、「何かをかえる」(「帰る」「変える」)といったお願い事に、効き目があるそうですよ。

*-*-cancer-*-*

帰る途中、玄武洞公園@兵庫県豊岡市へ。

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160万年前に起こった火山活動によってできた玄武岩の柱状節理の洞窟がある公園。 洞窟は、国の天然記念物に指定されていて、付近一帯は山陰海岸ジオパークでもあるそうです。

山陰海岸ジオパーク

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円山川沿いにある駐車場にいたのは、ヌートリア? バリバリと草を食べてましたよ。

*-*

公園で出迎えてくれた、渋くて男前の彼は、豊岡市のマスコットキャラクター玄武岩の玄さん

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顔出しパネルはいつでも置いてあるけど、 ご本人が登場するのは、土・日・月曜日の午前10時30分からと午後2時からだけだそう。 会えてラッキーでした♪

玄武洞公園 - 豊岡観光おすすめ情報サイト「とよおかステッチ」

洞窟の見学は無料ですが、有料でガイドさんに案内してもらうこともできます。 自分で見ただけでは気づかない事を説明してもらえるので、時間があるならおすすめ。

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ガイド料金は、玄武洞と青龍洞を回る約30分のコースで300円。
入館料600円の玄武洞ミュージアムとセットの共通チケットだと750円と、オトクですが、 両方を見学するなら、かなりの時間的余裕を持っておいた方がいいかも。
(私たちは、今回1時間くらいしか時間をとってなかったので、ミュージアムは、ざっとしか見られませんでしたsweat01

NPO法人 玄武洞ガイドクラブ

玄武洞ミュージアム

*-*

玄武洞

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流れ出したマグマが冷え固まる時に、規則正しい割れ目を作り出し柱状になったもの。 洞穴は、自然のものではなくて、江戸時代からの採石場の跡だそう。

「玄武洞」の名前は、江戸幕府の儒官・柴野栗山によって命名されたそうです。

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人の手で削られたような六角形は、柱状節理によって自然にできたもの。
「玄さん」の顔の形は、この玄武岩の形だったんですね。

玄武洞ミュージアムでは、この六角形がどうやってできるかを説明したビデオがあって、わかりやすかったです。
そうそう、「玄武岩」は、明治17(1884)年、東京大学の小藤文次郎博士が、岩石の日本名を決める時に、玄武洞にちなんで命名したものだそう。
「玄武岩」より「玄武洞」の方が先だったとは、ちょっと意外でした。

*-*

青龍洞

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縦に伸びる柱状節理の白さと曲線が、とても優美。
水に映ったところも、とてもキレイでしたが、写真にはうまく撮れずsweat02

*-*

青龍洞から見える田んぼには、イノシシやコウノトリがいたりも。

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コウノトリの飛ぶ姿も、とても優美でしたshine

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朱雀の尾羽のような南朱雀洞

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横向き柱状節理の白虎洞

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*-*-cancer-*-*

てなところで、見学終了。
次回は、ミュージアムもじっくり見たいなあ。

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