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2017年5月 1日 (月)

岩見畳ヶ浦(2017GW旅行 その④)

広島県から島根県に移動car

国道433号には「陰陽分水嶺(いんようぶんすいれい)」がありました。

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標高509m地点。
ここから東側に流れるのが日本海へ注ぐ江の川水系、西側に流れるのが瀬戸内海へ注ぐ太田川水系だそう。

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分水嶺から1時間ちょっと走って日本海側へ到着。

行き先をはっきり決めてなかったので、とりあえず、この日の朝のニュースで、今日資料館がオープンすると言っていた島根県浜田市の「畳ヶ浦」に立ち寄ってみることに。

浜田市観光協会ポータルサイト「はまナビ」 5/1(月) 石見畳ヶ浦資料館・観光案内所がオープンしました♪

朝日新聞デジタル 島根)石見畳ケ浦に資料館 国天然記念物 案内所兼ねる

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資料館・案内所の入館料(施設の維持管理協力金)は200円だそうですが、この日はオープン記念ということで無料。
館内には、畳ヶ浦の成り立ちなどを説明したパネルや、付近で見つかった化石などが展示されていました。
ガイドさんがいたので、時間があったらゆっくり説明してもらうといいかも。

私たちは、あんまり時間に余裕がなかったので、展示をひととおりさらっと見て、パンフレットをいただき、畳ヶ浦へ。

畳ヶ浦の入り口は、資料館・案内所の200m先。
車は駐車場にとめて(協力金200円)、そこからは歩いて行きます。
普段は入り口にもガイドさんがいて、一緒に歩きながら説明してもらえるそうですが、この日はお休みでした。

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トンネルを通り、

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賽の河原と呼ばれる場所を抜けると、なんとも不思議な光景が広がる海岸が。

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畳ヶ浦は、約1,600万年前の地層が、明治地震によって隆起した場所だそう。

ポコポコとした隆起は「団塊(だんかい)=ノジュール」と呼ばれる、
貝殻に含まれる炭酸カルシウムなどが砂岩を硬くしたもの。
回りの砂岩が浸食されても、硬いノジュールは浸食されずにそのまま残るので、こんな風になるのだそう。

そういえば「ノジュール」という旅雑誌があったけど、そうか、あれは団塊世代向けという意味もあったのかー、と
関係あるような無いようなことを思いつつcoldsweats01、海岸を散策。

50代からの旅と暮らし発見マガジン「ノジュール」


「馬の背」と呼ばれる千畳敷の最高峰。
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馬の背の後ろには、UFOのような、蓋付きお鍋のような岩があったりも。

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いろいろ工夫したら、SF風の写真も撮れそうです。

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