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2018年2月17日 (土)

七釜温泉かに旅行

冬になると行かずにはいられない(笑)カニ食べ旅行。
今年は、兵庫県新温泉町の七釜温泉へ行ってきましたcancer

七釜温泉は、新温泉町にある浜坂温泉郷と呼ばれるの三つの温泉地のうちのひとつ。
浜坂温泉郷でいちばん最初に発見された温泉だそう。

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今回のお宿は、「あかね荘」さん。
もともとは別荘として建てられたおうちという、1日3組限定のお宿です。

宿泊プランは、じゃらんの「浜坂港水揚げ活松葉かに+旬肴~★山陰但馬◎満足プラン~★ ㊥サイズ (若旦那1押し♪プラン」(大人1名28,000円)を利用しました。

お部屋は、バス・トイレ無しですが、、館内はお掃除が行き届いていて、居心地抜群。
暖かみがある和室も、とても落ち着きます。

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窓から見えるのは、雪景色。
こたつに入って、お茶菓子をいただき、ほっこり。

お風呂は二つあって、どちらも源泉掛け流し。
ちょっびり熱めで、じんじんとよく温まるけど、湯上がり感はすっきり軽くて疲れない、とても気持ちのいいお湯です。

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この日は、宿泊者が2組しかいなかったので、貸し切りで、新鮮なお湯にのんびり浸かることができました。

夕食は、大広間(といっても、一部屋には一組だけhappy01)で。

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マタタビの食前酒に、ゆでカニと、梅貝の酢味噌和え。

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お刺身は、カニにボタンエビにアカイカにフグにアカカレイ。

アカカレイは、酒で炒った卵をまぶした「子まぶり」というもので、
このあたりでは、お正月などのハレの日に食べるお料理なんだとか。
こうしておくと、お刺身でも三が日は持つんだそうです。

こういうその土地独特の郷土料理が食べられると、なんだかトクをした気分になりますね。
厚めに切られたお刺身がじんわり甘くて、めちゃうまでした。

蟹味噌は炭火で甲羅焼きに。
  
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とろ~り濃厚、超美味。

鍋用のカニもどどーんと。

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リカちゃんと並べたら、カニの大きさがわかるかな?(笑)

生きのいい活カニなので、殻から身がびょーんと外れます。感激。

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しゃぶしゃぶでも、焼きても、お好きにどうぞとのことだったので、
しろかぶの部分は焼いて、ほぐして、雑炊に入れたりも。

しゃぶしゃぶは、やさしい味のお出汁がまたおいしくて。

お酒を入れて炙った甲羅は、もうサイコー!でしたhappy02

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あ、リカちゃんは、まだ子どもなので、お酒はナシよbleah

〆の雑炊セットには、烏骨鶏のたまご。

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女将手作りのりんごのシャーベットで、ごちそうさま!

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完食記念にパチリ(笑)。

多すぎず少なすぎずのほどよい量で、かにを最後まで丁寧においしくいただくことができてよかったです。
(といっても、食後しばらくは動きたくないくらいの満腹感だったけどcoldsweats01)。

翌朝の朝食も大広間で。

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ごはんもお味噌汁も茶碗蒸しも蟹入り。
どれもじんわりやさしいお味で、とてもおいしかったです。

壇蜜似?smileの女将のキャラもステキで、とても居心地のいいお宿でした
浜坂は、ホタルイカでも有名ということなので
(ホタルイカというと富山というのイメージがあるけど、水揚げ日本一なのは浜坂港なんだって)、季節を変えてまた泊まってみたいなー。

*-*-*-*

帰りは、浜坂漁港で行われていた「浜坂みなと海鮮祭り」へ。

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はたはたをプレスして焼いた「はたはたぺったん焼き」2枚で100円を買ったり、
ボイルミズカニ1杯1000円を買ったり。

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ミズカニというのは、脱皮して間もないズワイガニのことだそう。
まだ身が詰まりきっていないので、味は淡泊だけど、
殻が柔らかいので、おうちでも簡単に食べられてよかったです。

*-*-*-*

そして、かにの魚醬を使ったソフトクリームを食べに、
但馬漁業協同組合香住支所の直売施設「遊漁館」へ。

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かにしょゆとクリーム380円。

香住ガニ(ベニズワイガニ)をまるごと原料に使用したかに魚醬が使われているそう。
かにの臭みは全くなく、カラメルのような香ばしさと、甘塩っぱさが、塩キャラメルのようで、とてもおいしかったです。
ただ、店内で食べるのは、かなり寒かったので、
食べるなら冬の蟹シーズンより夏の海水浴シーズン方がいいかも(笑)。

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