旅行・地域

2016年3月29日 (火)

2016春 四国旅行 -中野川・丸亀城・栗林公園-

今年も、四国へ、釣り&観光旅行。
(この旅行で泊まった場所、食べた物などはコチラ

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まずは、中野川@高知県吾川郡いの町 で釣り。

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昨年、ヤマメのかぶりものを作って、いい釣果が出せたので、
今年は、イワナバージョンを作成してみました(笑)。

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が。
やっつけ仕事で、かぶりものの出来がイマイチだったせいか
(茶色の色合いと、出っ張った白い斑点が、イボガエルのようと不評(苦笑))、釣果もイマイチsweat02
かなり悔いの残る結果となりました。
釣りも手芸も、もっと精進しなければいけませんね(^^;

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川の近くには、満開の梅。とてもいい香りがしてましよ。

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釣りの後は、香川県に移動して、観光。

◆丸亀城

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@香川県丸亀市。
標高66mの亀山の上に築かれたお城です。

*-*

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大手一の門。

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大手一の門楼上。思っていたより広く明るくてびっくり。
太鼓が置かれているのは、旧藩時代、ここで時報用の太鼓を鳴らしていたから、だそう。

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顔出し看板iに描かれているキャラは、「京極くん」と「うちっ娘」ちゃん。

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京極くんは、戦国の世から現代に舞い降りた武将、
うちっ娘は、まつりで踊るのが大好きなお姫様で、
ふたりが手に持っているのは、丸亀の名産品のうちわ。

顔出し看板の写真だけじゃ、どんな顔かわからないよー、と思った人は、
丸亀市の公式ページをチェック!(笑)

丸亀市>丸亀市のキャラクター誕生!

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天守までは、けっこう急な坂道をてくてく。

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丸亀城は、石垣の美しさでも有名なんだそう。

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緩い勾配が、しだいに急になり、上部は、ほぼ垂直という「扇の勾配」を持つ石垣には、
「ギュイ~ン!!」という擬音が似合いそう?

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二の丸跡。

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桜は、まだ咲き始めたばかりでした。
満開になったら、キレイでしょうねえ。

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「二の丸井戸」は、深さ三十六間(約65メートル)で、日本一深い井戸といわれているそう。

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「現在も水を湛えている」と書かれていたので覗いてみたけど、
深すぎて何も見えず(^^;

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二の丸から見た天守。

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そして、三の丸。

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丸亀城の天守は、1660年に完成したもので、高さは約15メートル。
全国に12しか残っていない木造天守のひとつなんだそうです。

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天守台から城下を見下ろす。

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桜の時期には、ちょっとだけ早かったのが残念。

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◆栗林公園(りつりんこうえん)

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@香川県高松市

高松藩の歴代藩主が百年余りの歳月をかけて完成させた、日本を代表する大名庭園。
ミシュランガイドでは、三つ星に格付けされているそうです。

国の特別名勝に指定されている庭園の中で、最大の広さ
(借景となる紫雲山を含めると広さ75haで、東京ドーム16個分)ということで、
とにかく広くて、なんだかとらえどころがない感じ(^^;

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園内には松がいっぱい。
(公園全体で1400本ほどの松があるそう)

大正時代の皇族方や英国皇太子お手植えの松。

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同じような高さの松が並ぶ様子に、ふと「おそ松さん」が思い浮かんだりsmile

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「根上がり五葉松」は、徳川11大将軍家斉から拝領した盆栽を
地に下ろしたものが成長したもの。

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小さな盆栽も、100年以上たつと、こんなに大きくなるんですねえ(@_@)
元の盆栽がどんなカタチだったのかも、気になる~。

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根上がり五葉松の横には、数寄屋造りの「掬月亭」。

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松の向こうにあるのは、広さ7900㏊という南湖。

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池には島や石組。
この池を、船で回遊したりもできるそうです。

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これは、どこで撮った写真だったかしら?(^^;

*-*

築山「飛来峰」から見た南湖。

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園内随一のビューポイントと言われるとおりの、すばらしい眺めでした。
ホント、よく考えて作られた庭園ですよね。

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こちらは、築山「芙蓉峰」から見た北湖。

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飛来峰は人がいっぱいだったけど、
芙蓉峰には他に人がいなかったので、家族も人形を撮影(笑)。

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人形との距離が違うと、かなり雰囲気が違う写真になりますね。

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四国への往復に使ったのは、
神戸三宮とうどん県高松を結ぶジャンボフェリー。

行きは、深夜便で、周囲は真っ暗だったので、帰りの便で撮影しました。

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高松東港近くで、撮ってみたけど、遠くて、よくわかりませんね(^^;

屋上展望デッキで。

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船が走っている時だと、風が強くて、髪が大変なことになります(^^;

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「ジャンボ・トらやん」ともツーショットheart01

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ぱっと見可愛いんだけど、ちょびひげが微妙(笑)。

2016年1月30日 (土)

かに旅行~出石・餘部・生野~

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今シーズンも、松葉がにを食べに香住@兵庫美方郡香美町に行ってきました~cancer
ってことで、立ち寄った場所など。
(食べたモノ、買ったモノについてはコチラ

上の写真で、ロベリアが持っているのは、
「道の駅あまるべ」で買った根付&ストラップ540円。

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カニの甲羅の質感とか、裏側の造形とか、なかなか良くできておりましたよ。

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出石永楽館(いずしえいらくかん)

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明治34年に開館した、近畿最古の芝居小屋。
昭和39年に一度閉館したけれど、平成20年に大改修して復活したのだそう。

出石永楽館

お芝居などが行われていないときは、
入館料300円で館内を見学できるというので、入ってみました。

館内は、こんな感じ。
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枡席や桟敷席に、花道、スッポンやセリ、廻り舞台…と、ひととおりの舞台機構が揃っていて、
現在の公演でも使えるそう。

舞台奥の、セットのようにも見えるこの場所は、楽屋。
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公演時は、楽屋と舞台の間に幕が下ろされるので、
こんな風に楽屋から客席が見えることはないようですが。

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昭和39年の閉館当時のままという看板は、レトロでオシャレ。

舞台下にある奈落の通路と、廻り舞台装置。
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廻り舞台もセリもスッポンも、すべて人力で動かすそうですよ(@_@)

毎年秋には、片岡愛之助氏が、歌舞伎公演を行っているということで、
昨年の演目「青雲の座 出石の桂小五郎」と「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」
まねき看板があったりも。
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これくらいの規模の劇場だと、役者さんとの距離が近くて、
ファンはたまらないでしょうねえheart04

愛之助氏は、こんな本↓も出しておられます。

機会を作って、永楽館での歌舞伎を観てみたいなあ。

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余部橋梁と旧余部鉄橋

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「山陰本線 余部橋りょう」と書かれた赤い鉄骨って、前からあったかしら?

(2年前に、餘部~鎧駅間を乗車したときの記事はコチラ

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生野銀山

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天文11(1542)年に本格的な採掘が始まり、昭和48年に閉山した、
長い長い歴史のある銀山。

史跡 生野銀山

明治の時代には、宮内省御料局所管の「皇室財産」になったこともあるということで、
菊の御紋の入った門柱があったりも。

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坑道の総延長は350㎞以上あるそうですが、
現在、観光坑道として公開されているのは、「金香瀬抗(かながせこう)」の中の約1㎞。

入場料は、大人900円(JAF会員証提示で10%OFFgood)。

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ちょうどボランティアガイドさんによる坑道案内ツアーの時間だったので、
参加してみました。
(所要時間は約1時間。料金は通常と同じ。
開催時間は、生野銀山のホームページをチェックです)
見落としそうな場所を説明してもらえて、よかったです。


・・・坑道案内ツアー中に人形写真を撮る勇気は無かったので、
写真はツアー終了後にもう一度坑道を歩いて撮りましたが(^^;・・・


金香瀬坑道入り口。
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抗口は、明治時代に着任したフランス人技師フランソワ・コァニェ氏によるフランス式の石組。

中はこんな感じ。
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坑内の気温は、年間を通じて、約13℃だそう。
奥に行くほど、どんどん暖かく、湿っぽくなる感じでした。

坑内のあちこちに作業の様子などを再現した人形がいて、ちょっとドキッとしたりも(笑)。

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左の写真の彼は、通風のよくない坑道に、唐簑(とうみ)という装置で風を送っている手子さん。
右の写真の彼らは、坑道を測量する振矩師(ふりがねし)さん。
どちらも江戸時代の採掘の様子だそう。

そんな江戸時代の採掘坑道は、「狸堀(たぬきぼり)」と呼ばれる、
人がひとり這って動けるくらいの狭さのもの。
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右の写真のカレ、ちょっぴりTOKIOの山口クンに似てない?smile

近代の採掘では、トロッコに1トン積の鉱車を使用。
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写真は撮らなかったけど、近代採掘ゾーンは、捲揚機とかエレベータとか、
めちゃめちゃ大きな機械がいっぱいあって、すごかったです。


私たちの他に誰もいなかったので、家族も人形写真を撮ってみたり(笑)。
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ミリタリーっぽい服を着せたら、いい雰囲気の写真が撮れそうですflair

坑道は現在、日本酒やワインの熟成庫としても使われているそう。
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「生野銀山熟成酒「岳」は売店にて販売しております」ということだったので、
売店で赤穂市坂越にある酒蔵、奥藤商事の「忠臣蔵 岳」を買ってみました。
お値段は2880円。

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まだ呑んでないので、お味についてはまた後ほど。


野外(入場料がいらないエリア)に展示されていた「あおば号」。
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鉱山軌道には、鉱石を運ぶ貨車だけでなく、人を乗せる客車も走っていたそうで、
運賃が一円だったことから、「一円電車」の愛称で親しまれていたそうです。


売店のある建物内には、銀鉱石と銀の延べ棒(銀塊)が展示されていました。
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この日の銀の価格は、54円/gだそうなので、この銀塊1本で162万円ってことですね。
こんなに無造作に置かれていていいんでしょうかsign02sweat01

2015年11月29日 (日)

和歌山旅行 ~御坊・白浜・湯浅~

新車のドライブがてら、一泊二日で和歌山へ。
和歌山方面へは、今まであまり行くことがなかったけど、
キレイな海あり、古い町並みあり、おいしいモノありの、とてもいいところでした。

(この旅行で食べたモノ、買ったモノなどについてはコチラ

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【御坊】

紀州鉄道・西御坊駅

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紀州鉄道は、昭和3(1928)年に設立された御坊臨港鉄道が前身の鉄道で、
JR御坊駅と、御坊市の中心部を結ぶ、
運行距離2.7キロの、日本一短いローカル私鉄だそうです。

紀州鉄道株式会社

西御坊駅~JR御坊駅の運賃は180円、所要時間は8分。
1日に22往復を運行しているそうです。
駅の写真を撮っていたら、列車が来たので、乗ってみることにしました。

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駅には、切符売り場がないので、運賃は、降りるときに料金箱に支払う方式。
撮影目的の鉄ちゃんが来ることも多いのか、車内には、こんな注意書き↓があったりもcoldsweats01

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住宅街や畑の中をガタゴト。
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学門駅の入場券は、受験のお守りとしても人気なんだとか。
紀伊御坊駅は、御坊市の中心部に一番近い駅だそう。

JR御坊駅の0番のりばに到着~。

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列車内には、「紀州鉄道乗車証明付」きで、
地元商店街のお得なクーポンチラシなんてのも置かれてました。

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御坊の町を、お買い物しつつ、のんびり散策、なんてのも楽しそう。

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【白浜】

千畳敷
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新第三紀層の砂岩でできたスロープ状の岩盤で、広さは約4ヘクタールあるそう。
デコボコしているのは、打ち寄せる荒波で長い年月にわたって浸食されたから。

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長瀞((埼玉県秩父市)の岩畳みたいなもの?と思っていたけど、
あちらは隆起した結晶片岩、こちらは浸食された砂岩岩盤ということで、
できかたも見た目も、思いっきり違いましたcoldsweats01

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風が強くて、油断すると、飛ばされそうに…sweat01

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三段壁(さんだんべき)

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長さ2km、高さ50mの柱状節理の断崖。
崖の先の方まで、歩いて行けるそうですが、根性がなかったので、今回はパスcoldsweats01

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断崖の下は洞窟になっていて、この建物から、エレベーターで降りて、見学することができます。
料金は1300円。

三段壁洞窟

洞窟の中から見た三段壁は、こんな感じ。

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この洞窟には、平安時代に熊野水軍が船を隠していたという伝説があるということで、
洞窟内には、資料に基づいて再現された番所小屋があったりも。

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1600万年前の波の模様が地層となった「漣痕(れんこん= リップル)」の岩盤とか、
ぬめぬめっとした270万年前?の岩層とかも見られる、なかなか楽しい洞窟。

見学前は、料金がちょっとお高いなー、と思ってたけど、
想像以上に楽しめたので満足ですsmilegood

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白良浜(しららはま)

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白い砂、青い海、南国のようなイメージの遠浅の浜。
砂が白くてサラサラなのは、90%の珪酸を含む石英砂だからだそう。
といっても、近年は、砂の流出が進んでいるため、オーストラリアの砂を投入したりもしているようですが。

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ここで海水浴をしたら、気持ちよさそうだけど、夏は激混みかしら?coldsweats01

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円月島

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臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島。
正式な名前は「高嶋」だけど、島の中央に円月形の海蝕洞があるので「円月島」と呼ばれているそうです。

「和歌山県の夕日100選」にも選ばれているということで、
日の入り前の円月島周辺は、カメラを持った人でいっぱいでしたよ。

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【湯浅】

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駅近くに建っている彼は、湯浅町出身とされる江戸時代前期の豪商・紀伊国屋文左衛門サンの若き日の勇姿。
荒海にみかん船を漕ぎ出そうとしているところ、だそうです。

調べてみたら、文左衛門さんには、豪快な伝説がたくさんあるんですねえ。
今度、関連本とか探して読んでみようっと。

*-*

湯浅町伝統的建造物群保存地区

醤油の醸造町としての古い町並みが残っている地域。

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醤油の原材料や商品が積みおろしされた内港「大仙堀」↑

戸津井醤油醸造場↓

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醸造に用いる麹を製造販売していた「津浦家」↑

古い醸造道具などが展示されている角長(かどちょう)醤油資料館↓

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黒漆喰に虫籠窓(むしこまど)がスタイリッシュな、大正10年建築の「加納家」↑

そして、江戸時代から昭和の終わりまで営業していたという銭湯が資料館になっている「甚風呂」↓
無料で見学出来るというのがスゴイです。

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浴槽は御影石製。金属の盥が、なんだかオシャレ。
ボイラー室には、釜爺が住んでそう?

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伝建地区の保存活動と、資料館「甚風呂」運営のための募金を募っていたので、心ばかりの協力を。

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記念に、甚風呂の湯札キーホルダーをいただきましたhappy01

湯浅は、町の人が、みな温かく、とても気持ちよく散策できるステキなまちでした。
またゆっくり見学しに行きたいなあ。

湯浅町公式ホームページ

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【有田川】

蘭島(あらぎじま)

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有田川の蛇行と浸食によってできた舌状の河岸段丘に、大小54枚の水田が扇形に広がる棚田。
有田川対岸を通る旧道沿いに展望スペースがあって、そこから全景を眺めることができます。

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魚眼レンズで撮ってみると、こんな感じ↑
なんだか不思議な風景でした。

有田川町 >  観光マップ >  景観・名所 >  あらぎ島

2015年5月 1日 (金)

徳島旅行③ 祖谷~大歩危~香川県

----徳島旅行②からの続き----

朝食前に、「祖谷のかずら橋」へ。
宿からかずら橋までは、歩いて10分くらい。目覚めのお散歩に、ちょうどいい距離です。

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かずら橋に向かう途中には、平家の落人達が昔日の古都の生活をしのびながら、滝の下で琵琶を奏で、つれづれを慰め合ったと伝えられている「琵琶の滝」があったりも。

そして、祖谷のかずら橋

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入場料500円を払って、橋を渡ります。ドキドキ。

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足下のすきまは、奥祖谷かずら橋より、広いかしら、どうかしら?

かずら橋なんて、どちらか1つだけ行けばいいんじゃない?と思ってたけど、 「奥祖谷二重かずら橋」と「祖谷のかずら橋」、それぞれ違う雰囲気があったので、 やっぱり両方行ってよかったです。

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*-* かずら橋近くの川沿いの岩盤。

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炭素繊維強化セメントを素材とした人口岩パネルで作られたもので、 右の写真の記念碑も、同じ素材でできているんだそう。 自然の岩そっくりで、びっくり。 *-*- そして。かずら橋に向かう途中の川沿いの食堂にも、案山子さんが。

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*-*-* 宿に戻って、朝ごはん。

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シンプルだけど、おいしいお料理。品数も多くて、大満足。 特に、蕎麦米雑炊、気に入りました~。

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宿を出て、大歩危峡へ。

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観光遊覧船は、乗船料1080円。

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乗る人が多く、船内がかなり混んでいて、ゆっくり景色を見ることができなくて、残念でしたsweat02

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香川県に移動して、観音寺市にある豊稔池(ほうねんいけ)へ。

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大正15(1926)年に着工し、昭和5(1930)年に完成した、日本最古の石積式マルチプルアーチダム。 現在も、農地の水がめとして活躍しているそうです。

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旧土砂吐樋門と旧中樋取水口。

堰堤を横から見ると、こんな感じ。

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アーチ式堰堤とバットレス式堰堤の特徴を兼ね備えた先駆的な構造形式なんだそうですよ。

観音寺市>観光情報>豊稔池堰堤

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うどん県でのお昼ごはんは、やっぱり讃岐うどんだよねー、ってことで、
大野原町にある「田舎うどん源」へ。

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いただいたのは、肉ぶっかけ(小)。390円。
小と言っても、うどん1玉なので、それなりの量があります。
モチモチの麺に、甘辛い牛肉とたっぷりの出汁、めちゃうまでした。

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お腹がいっぱいになったところで、琴弾公園へ。
お目当ては、ここの海岸にある、東西122m南北90m周囲345mの巨大な砂絵で描かれた「寛永通宝」。

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寛永10(1633)年に、丸亀藩主・生駒高俊公が領内巡察の際に、地元の古老達が領主を歓迎するために一夜で作り上げたと伝えられているそう。

「この銭形を見た人は、健康で長生きできて、お金に不自由しなくなる」と言われているらしいので、 毎日見られるよう、待ち受け画面用に、写メりまくっときました(笑)。

砂絵の近くまで行くこともできるけど(砂絵内は立ち入り禁止)、
横から見たら、ちょっと起伏のある、ただの砂山でした(^^;
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この視点で、あの銭形を作れるって、スゴイ…。

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…ってなところで、観光終了。
愛媛に向かう家族と観音寺駅で別れ、大阪までプチ電車旅。

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普通列車でも行けなくはなかったけど、ちょっとだけ贅沢して、特急に乗車。

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瀬戸大橋を電車で渡るのは初めて。

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自動車で渡るのとはまた違った目線で見る景色にワクワクしました。

そういえば、岡山駅に来たのも初めてでしたsmile
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特急しおかぜの車内放送で「新発売」とアナウンスされていた「丸亀名物 骨付鳥弁当」。 岡山駅の売店でも売られていたので、買ってみました。1350円。

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箱に書かれた説明によると、骨付鳥とは
「香川県丸亀市発祥の名物料理。
鶏の骨付きもも肉をニンニクなどが効いたスパイスで味付けし、まるまる1本焼き上げたもの。肉汁あふれるジューシーな味わいで一度食べたらやみつきになる逸品です。」だそう。

蒸気で温めるタイプのお弁当なので、ちょっとかさばるけど、
骨付鳥はアツアツで食べた方がおいしいですもんね。
鶏油が別添えになってるのもうれしいです。
車内で食べても迷惑にならない程度のスパイス加減で、おいしゅうございましたよ。

2015年4月30日 (木)

徳島旅行② 祖谷

---徳島旅行①からの続き---

剣山登山を終えて、今日の宿がある祖谷方面へ。
途中、東祖谷の「奥祖谷の二重かずら橋」に立ち寄りました。

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「かずら橋」というのは、山に自生している「シラクチカズラ」を冬場に採取し、編み連ねてつくった橋のこと。
昔は、祖谷川各所に架けられていたそうですが、 今では西祖谷山村の「祖谷のかずら橋」 と東祖谷の「奥祖谷二重かずら橋」の2か所に残っているだけだそう。 奥祖谷二重かずら橋は、入園料550円。 約800年前、源平の戦いに敗れた平家一族が、 剣山の頂上・平家の馬場での訓練に通うために作られた、と言われているそうです。

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かずらでぐるぐる巻きに固定された橋。

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吊り橋なので揺れるし、足下はスカスカ。 かなりスリルがありました。

野猿は、こんな乗り物。

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川の両岸に渡したワイヤーロープにつり下げられた「屋形」と呼ばれる籠に乗り、 籠をつり下げているのとは別のロープをたぐりながら前に進みます。 思っていたより軽い力で前に進めて楽しかったです。

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さて、そんな東祖谷を車で走っていたところ、名頃集落のバス停にたくさんの人影を発見。

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バスが来る時間が近いのかな、と思ったら、なんと、かかしの皆さんでした(@_@)
あっちにも、こっちにも、かかしさんがいっぱい。

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あまりにリアルなたたずまいに、 「ここは、住人全員が案山子に変身させられてしまった村なのでは?」と心配になってしまいましたよcoldsweats01

徳島 かかしの里 | NHK映像マップみちしる~新日本風土記アーカイブス~


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落合集落展望所 東祖谷には、高低差は約390mの山の斜面に広がる集落があったりも。 対岸には、展望所が設けられていて、そこから全体を眺めることができました。

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この展望所にも、案山子さんたちがいたので、たまきも仲間に入れてもらいました(笑)。

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この日は、「祖谷の宿かずらや」さんに宿泊。

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暖かい女将さんの応対と静かな環境に、盛りだくさんでおいしい食事。
大大大満足のお宿でしたgood

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夕食の時に呑んだ三好の地酒「今小町」は、
販売元の住所が、、「三好市池田町サラダ」(@_@)

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調べてみたら、池田町には、ウヱノ、ウヱマツ、クヤウジ、トウリン、ハヤシ、ヤサン、ヤマダ、ヲウトウ…と、カタカナの住所がいっぱいでした。
ってことは、サラダも、お料理のサラダではなくて、更田とか新田って意味なのかしらん。

*-*-* 徳島旅行③につづく→

徳島l旅行① 剣山登山

風薫るゴールデンウィーク~shineclover
といっても、カレンダーの並び以上に大型連休の家族と、休日出勤ありの私。
全部の予定を合わせるのが難しかったので、高知に釣りに行くという家族と2日間だけ合流して、徳島に行ってきました~。

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まずは、標高1955mの剣山(つるぎさん)で山登り。 登山口がある見ノ越(標高1420m)まで車で行き、そこから頂上を目指します。 標高1750mの西島駅までは、登山リフトも通っているけど、今回は歩いて登ります。 

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登山道は、途中で、登山リフトの下を通るトンネルになっていたりも。

登山リフト西島駅。
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久しぶりの山登りで、ここまで来るのに、すでにぜーぜーsweat01

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安徳天皇が封建を納めに剣山に登る途中、刀を掛けて休んだと伝えられる「刀掛の松」の横を通り、

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雪の残る道を歩き、

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剣神社本宮の脇を通って、

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山頂に到着。

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山頂は、平家の武者が馬の訓練をしていたと言われるくらい、広くてゆるやか。 霧がかかってしまって、全体が見晴らせなかったのが残念。 一等三角点のある頂上あたり。

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登山リフトを使えば、歩いて40分ほどで頂上まで来られるということもあって、人が多く、人形は出せず(^^; ここから、剣山のお隣にある、標高1930mの次郎笈(じろうぎゅう)を目指します。

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この尾根の向こうが次郎笈。
岩場の急な登りにヒーヒー言いつつ、四等三角点のある次郎笈頂上に到着。

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人も少なく、眺めは最高!  休憩も兼ねて、しばしのんびり。

1504300022 さて、そろそろ、下山しましょうか。

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尾根伝いに、剣山方面に戻ります。 二度見展望台で、ちょっと休憩。

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ここから、リフト西島駅へのルートをとったつもりが、どこでどう間違ったのか、再び剣山山頂に出てしまいましたsweat01

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二度目の剣山登頂ばんざーい(苦笑)。

心挫けそうになりながら、、再び下山。
ゴツゴツニョキニョキの大剣岩(御塔石)の横を通って、大剣神社へ。

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御塔石の真下から湧き出ている「剣山御神水(つるぎさんおしきみず)」で、水分補給。
とろ~り、やさしい味のお水でした。

西島駅に到着。

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下りは、リフトで、らくらくのんびり。

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剣山観光登山リフト

約5時間の山歩き、身体は疲れたけど、気分は爽快sun

お次は、祖谷に向かいます→

2015年3月28日 (土)

四国旅行 -瀬戸大橋、別子銅山、そして釣り-

3泊4日で、中野川川@高知県吾川郡いの町へ釣り旅行。

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お天気も良く、釣果も私にしては上出来up とても楽しい4日間でした。

この旅行で、食べたモノ、買ったモノなどについては、コチラ

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1日目は、観光しつつ、移動car

四国へは瀬戸大橋経由で。 途中、与島パーキングエリアで、写真タイム兼休憩。

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与島パーキングエリアは、瀬戸大橋の真ん中らへんにあるので、橋を撮るのにうってつけのポイントです。

与島PA | SA・PAを調べる | はしやすめ

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赤い車を頭に乗せた黄色くて四角い彼は、 本州四国連絡橋のシンボルキャラクター「わたる」くん。 橋を撮るときには、セルフタイマー用のカメラ台にもなってくれる、心の広い男性ですheart01

わたる便り

パネルの彼女たちは、「四国萌ぇ隊」のみなさん。

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四国4県の各県の県花・県木をイメージしていて、 左から、「讃岐かおる」ちゃん、「土佐りょう」ちゃん、「阿波あわな」ちゃん、「伊予あいちゃん」だそう。 かわゆいheart01

PAには、北備讃瀬戸大橋で実際に使われているものと同じ材質、大きさのケーブル模型が展示されていたりも。

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赤や黄色、緑の部分それぞれが、直径5.18mmの亜鉛メッキ銅線(素線)を127本束ねたもの(ケーブルストランド)で、ケーブルは、そのケーブルストランドが234本束ねられているのだそう。 素線1本でも、乗用車3台を持ち上げるチカラがあるそうですよ。スゴイ(@_@)

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四国~。

まずは、愛媛県新居浜市のマイントピア別子・東平(とうなる)ゾーンへ。

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(↑PENTAX Q + 03 FISH-EYEで撮影 )

標高約750mの山中にある東平ゾーンは、大正5年から昭和5年までの間、別子銅山の採鉱本部が置かれた場所。 最盛期には、社員・家族を含めて約5000人が、周辺の社宅で共同生活する鉱山町だったそうですが、 昭和43(1968)年に閉山してからは、無人の山となり、いくつかの建物が残るだけに。 山中に残る鉱山遺跡は、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれているだけあって、絵になる場所がいっぱい。 写真を撮りまくってしまいました。

※見学は無料で、広い駐車場もあり、建物もきれいに管理されていますが、東平地区までの道は、かなり細い山道なので、運転に自信のない人は、端出場からの観光バスを使った方がいいかも。

東洋の東洋のマチュピチュ マイントピア別子公式サイト

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花崗岩で造られた、貯蔵庫跡

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東平地区と端出場(はでば)地区を結んでいた索道の停車場跡

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かつての電車乗り場(現在はマイン工房)から第三通洞へ向かうトンネルのひとつ、小マンプ

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旧火薬庫第三通洞

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火薬庫の入り口が、道路に対して斜めになっているのは、万が一事故で火薬が爆発しても、爆風が人や施設に影響を与えないためだそう。

第三通洞は、延長1795mの運搬坑道。 一般の人が乗れる8人乗りの「かご列車」が走っていたりもしたそうです。

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明治37(1904)年に完成した、旧東平第三変電所

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東平歴史資料館

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別子銅山の歴史や、賑わっていた頃の東平の写真などが展示された資料館で、入館は無料。 採鉱本部が置かれていた頃の東平を3DCGで再現した「天空のまち 東平」のナレーションは、新居浜ふるさと観光大使でもある水樹奈々氏。 パワフルな歌声のイメージとは違う、とても落ち着いた声で、聞きやすかったです。

ご近所みんなで協力して…という暮らしの映像を見て、なんだかジーンweepときてしまいましたが、 よく考えると、町の人みんなが会社つながりってのは、付き合いとか、かなり大変だったのではないかしら?wobbly

新居浜市観光サイト マイントピア別子(東平ゾーン)

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西条に移動して、四国鉄道文化館を見学!bullettrainと思ったら、休館日でしたsweat02

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が。 展示の目玉のひとつであろう「フリーゲージトレイン」の第2次試験車が、文字通り「フリー」な状態で屋外に置かれていたので、それだけ見学させてもらいました(笑)。
(伊予西条駅前で、人も多かったので、人形写真はナシです)

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「フリーゲージトレイン」というのは、軌間の幅が違う、新幹線と在来線の両方を走行することができる列車だそう。 車輪の左右間隔を、軌間に合わせて自動的に変換することができる台車がスゴイらしいので、写真を撮ってみたけど、私にはどこがどうスゴイのか、よくわかりませんでした(^^;

それにしても、こんな風に置かれていて、落書きとかイタズラとか、されてないのがスバラシと思いましたhappy01
次は、ちゃんと休館日をチェックしてから行くよー。

鉄道歴史パーク in SAIJO

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さて、メインイベント?の釣り。

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中野川川は、予約制のフライフィッシング専用釣り場で、遊漁料は、1日¥3500(連続して釣る場合は、2日目以降1日¥2000)。 入渓できるのは、1日15名までで、入退渓点もしっかり整備されているので、他の人とかち合うことなく、ゆったりと釣りを楽しむことができます。

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中野川倶楽部

…とはいっても、水はとても澄んでいて、お魚さんもかなり賢く、私のウデでは、そう簡単には釣れないので、 今年は釣果祈願も込めて、かぶりものを作ってみました(笑)。

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フェルト製のアメゴちゃんfish おかげて、いつもよりいい釣果が出せましたよ♪ ふふふ。

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また遊んでね、アメゴちゃん。

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帰lりは、明石海峡大橋経由で本州へ。

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淡路サービスエリアにも「かける」くんがいたよ。

淡路SA 上り | SA・PAを調べる | はしやすめ

2015年2月28日 (土)

かにかに旅行

松葉がにを食べに香住@兵庫美方郡香美町に行ってきました。

(食べたものについてはコチラ

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香住漁港

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イカ釣り船?の前で。

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宿での夕食。

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たくさんのカニ料理にテンションがアガって、ピースしまくりup(笑)。
(ボディにアゾンのピュアニーモ フレクションS+ピュアニーモフレクションハンドパーツAセット使用)

カニのかぶりものも作ってみたんだけど、似合ってるかしら?

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おなかいっぱいカニを食べて、大満足。

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かにをまくらに、おやすみなさい~(笑)night

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宿のミニ朝市で買った、1杯7500円の松葉がにさん。

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脚に付けられたピンクのタグは、柴山港で水揚げされて、上位ランクとして選別されたあかしだそう。 選別のランク分けは100以上と聞いてビックリ(@_@)↓

柴山ガニ - 但馬漁業協同組合

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香住海岸・今子浦にある かえる島

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その名の通りの、カエルの形。
昔、北前船で航海に出た男たちは、この岩に、無事、香住に帰る(かえる)ことを祈願したのだとか。

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今でも、「何かをかえる」(「帰る」「変える」)といったお願い事に、効き目があるそうですよ。

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帰る途中、玄武洞公園@兵庫県豊岡市へ。

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160万年前に起こった火山活動によってできた玄武岩の柱状節理の洞窟がある公園。 洞窟は、国の天然記念物に指定されていて、付近一帯は山陰海岸ジオパークでもあるそうです。

山陰海岸ジオパーク

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円山川沿いにある駐車場にいたのは、ヌートリア? バリバリと草を食べてましたよ。

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公園で出迎えてくれた、渋くて男前の彼は、豊岡市のマスコットキャラクター玄武岩の玄さん

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顔出しパネルはいつでも置いてあるけど、 ご本人が登場するのは、土・日・月曜日の午前10時30分からと午後2時からだけだそう。 会えてラッキーでした♪

玄武洞公園 - 豊岡観光おすすめ情報サイト「とよおかステッチ」

洞窟の見学は無料ですが、有料でガイドさんに案内してもらうこともできます。 自分で見ただけでは気づかない事を説明してもらえるので、時間があるならおすすめ。

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ガイド料金は、玄武洞と青龍洞を回る約30分のコースで300円。
入館料600円の玄武洞ミュージアムとセットの共通チケットだと750円と、オトクですが、 両方を見学するなら、かなりの時間的余裕を持っておいた方がいいかも。
(私たちは、今回1時間くらいしか時間をとってなかったので、ミュージアムは、ざっとしか見られませんでしたsweat01

NPO法人 玄武洞ガイドクラブ

玄武洞ミュージアム

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玄武洞

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流れ出したマグマが冷え固まる時に、規則正しい割れ目を作り出し柱状になったもの。 洞穴は、自然のものではなくて、江戸時代からの採石場の跡だそう。

「玄武洞」の名前は、江戸幕府の儒官・柴野栗山によって命名されたそうです。

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人の手で削られたような六角形は、柱状節理によって自然にできたもの。
「玄さん」の顔の形は、この玄武岩の形だったんですね。

玄武洞ミュージアムでは、この六角形がどうやってできるかを説明したビデオがあって、わかりやすかったです。
そうそう、「玄武岩」は、明治17(1884)年、東京大学の小藤文次郎博士が、岩石の日本名を決める時に、玄武洞にちなんで命名したものだそう。
「玄武岩」より「玄武洞」の方が先だったとは、ちょっと意外でした。

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青龍洞

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縦に伸びる柱状節理の白さと曲線が、とても優美。
水に映ったところも、とてもキレイでしたが、写真にはうまく撮れずsweat02

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青龍洞から見える田んぼには、イノシシやコウノトリがいたりも。

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コウノトリの飛ぶ姿も、とても優美でしたshine

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朱雀の尾羽のような南朱雀洞

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横向き柱状節理の白虎洞

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てなところで、見学終了。
次回は、ミュージアムもじっくり見たいなあ。

2014年5月 5日 (月)

フェリーで九州温泉旅(4)

☆━…・‥フェリーで九州温泉旅(3)からの続き・‥…━☆

平尾台

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北九州市小倉南区にあるカルスト台地。
南北6km、東西2kmという広い範囲に、石灰岩がにょきにょきと出ていて、不思議な眺めです。

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鍾乳洞もいくつかあるので、入ってみることに。

千仏鍾乳洞

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昭和10年に国の天然記念物に指定された鍾乳洞で、入洞料は800円。
480m地点から先は水流に入るということなので、 スボンをまくり上げ、サンダルに履き替えて、いざ出発~。
(無料の貸し草履もあるけど、固定できるスポーツサンダルみたいな物の方が、脱げる心配が無いので歩きやすいかな、と持参。 水は、膝下くらいの量だけど、ジャブジャブ歩くと、けっこう水がはねるので、 スボンも、更衣室があったんだし、まくり上げるより、短パンに履き替えてしまった方がよかったな、と、 途中で後悔しましたcoldsweats01

さて。恐る恐る入洞・・・

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探検家気分で進んでいくと・・・

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水の流れる地点に到着。

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水は、かなり冷たくて、最初はけっこうツラかったのですが、しばらくしたら慣れて平気になりました。 人のカラダってスゴイ(^^;

鍾乳石に阻まれて、通路が狭くなっていたり、足下が斜めになってたりする場所も多いので、 横向きになってみたり、しゃがんでみたり。

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ワクワク感がハンパなく、なんだかハイな気分に。
イヤなことがあって落ち込んだら、鍾乳洞探検ってのもいいかもしれません(笑)。

入り口から870mの地点で、照明は終了。

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「引き返して下さい」と書いてあるけど、 鍾乳洞は、この先も続いているので、根性があるなら、この先に進んでもOKだそう。
といっても、こんな風に真っ暗なので↓、懐中電灯などの明かりは必須です。

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狭いし、上からも水がしたたり落ちてくるし、足もとの水も、なんだか深くなっていくようで、 私は、ほんの少し進んだだけで、引き返してしまったけど、 もう少しだけ先に進んでみた家人によると、こんな感じだったとか。

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右の写真の「地獄トンネル」の先に行くには、身体半分くらいを水に浸けないとムリそうですが、 ブログなどを見ると、この先に進んでる人もけっこういるんですよねーeye
いつか、防水ライトと雨合羽と水着と着替えを用意して、再チャレンジしたいものでございますpunch

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鍾乳洞もうひとつ。

目白鍾乳洞

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昭和43年8月に、東京学習院大学探検隊が発見した鍾乳洞。
学習院大の所在地の地名をとって、目白洞と命名したそうです。
全長は約2km以上あり、公開されているのは、そのうちの200mだそう。
入洞料は500円。
手書きの看板が、いい味出してますsmile

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入り口は、この坂を下ってすぐ。

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まずは、階段を降りて・・・。 140504m0033

土の色と、地底に潜っていく感じが、探検っぽくてワクワク。 140504m0038 140504m0036
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足下に気をとられたりすることがなく、じっくり鍾乳石を見られるのがよかったです。

一枚板の鍾乳石。

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写真では、すごさが全然伝わらないけど(^^;、20mはあるそう(@_@)
平らで、大きくて、コンクリートで作ったようにも見えるほどでした。

目白鍾乳洞には、ヘルメットとヘッドライト装着で洞窟に入る、 予約制のケイビングコースというのもあるそうなので、 機会があったら、そちらもチャレンジしてみたいなあ。

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午後からは、門司港へ。

連休初日ということもあってか、 門司港に向かう道路や門司港周辺の駐車場はかなり混雑していて、 駐車場待ちだけで、40分近くが経過wobbly
予定していたより短い時間での駆け足観光になっちゃったのが残念ですsweat02

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◆JR門司港駅

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大正時代に建てられた、築約100年の駅舎は、現在、大規模保存修理工事中。
(工期は、平成24年9月〜平成30年3月の予定)

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改修工事の現場は、駅舎の横の設けられた展望デッキから、ちらっと見ることができました。

駅構内のレトロな洗面所や水飲み場は、現役でお披露目中。

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洗面所は、蒸気機関車時代に、すすだらけになった顔や手を洗うためにつくられたものだそう。

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家人の希望で(笑)、九州鉄道記念館へ。

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入場料は300円。

記念館の横には、 明治24年に九州鉄道会社が門司駅(現在の門司港駅)を開業した際に、 九州鉄道(鹿児島本線)の起点と定めた「旧0哩標(ゼロマイル)」が復元されていたりも。 館内には、九州各地で活躍した歴代の実物車両や、歴代の駅員さんの制服、 ヘッドマークやきっぷなどなどが展示されていて、かなり見ごたえがありました。
(写真はあんまりないけど)
これで入場料300円は安いですhappy01

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機関車萌え~note

家人は、EF30形電気機関車 EF30 3 が目的だったらしいのですが、
展示は、車両全体ではなく前頭部(運転席)だけというのを、とても残念がっていました。

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私は、見ず知らずのお子さんが、あまりに楽しそうにしてるので、思わずパチリcamera

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JRの敷地内にあった看板。

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オリジナルの萌えキャラ?(^^; こんなコに、「アース線OK」「断路器OK」とか言ってもらったら、仕事も楽しくなるよね。

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遅めのランチは、門司港のご当地グルメ、焼きカレーを。

陽のあたる場所

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門司港駅前にあるビルの7Fにあるレスト&パブ。

ランチメニューの、鉄板焼きカレードリアは、 スープ・サラダ・ドリンクがついて1550円。

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コクがあって、香ばしくて、パリッとしていて、とてもおいしかったです。

港がよく見えるので、 ♪ソーダ水の中を貨物船が通る~♪(海を見ていた午後/荒井由実)とか歌いたくなったり。 (って、これは門司じゃなくて横浜が舞台の歌だけど)

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街を散策。

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旧門司三井倶楽部とか、旧大阪商船とか、

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ホームリンガー商会とか、バナナの叩き売り発祥の地とか。

ほどよい規模で、いろいろな風景があって、散策に楽しい街でした。
やり残したことも、いろいろあるので(関門大橋を渡るとか)、 また行かなくてはっ。

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新門司港に移動。
19:50発の名門大洋フェリーで、大阪へ帰ります。

名門大洋フェリー

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船は「フェリーふくおか2」。

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利用した部屋は、2等洋室。

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2段ベットなんだけど、上段と下段の出入り口が、互い違いに配置されているので、 ちょっぴり個室感覚。
階段で上り下りするのも、足を踏み外す心配が無いので、安心です。

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夕食は、船内のレストランで。 バイキング形式で、料金は1550円。
ソフトドリンクは飲み放題だけど、 ビールは1杯500円で、自動ビールサーバーでのセルフサービスでした。

料金を払うと、こんな札↓を渡してくれるので、ひとりでも、ゆっくり料理を取りに行けます。

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たまたま「大阪」が渡されたけど、 札には、西日本の地名が書かれているみたいで、 「丸亀」とか「福岡」とか、いろいろありました。
料理は、サラダ、揚げ物、煮物、麺類などなど、和洋中バラエティ豊か。
チョコレートファウンテンなんてのもありました。

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お味は、まあ、それなりですが、いろんなものがちょっとずつ食べられて、楽しかったです。

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朝7時過ぎに、明石海峡大橋の下を通り、8時半に大阪南港に到着~。

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南港では、両隣に、名門大洋フェリーの1便(新門司を16:50に出港して05:30に南港着)と、 四国に行くときによく利用するオレンジフェリーが停泊してました。

☆━…・九州温泉旅行記おしまい・‥…━☆

2014年5月 3日 (土)

フェリーで九州温泉旅(3)

☆━…・‥フェリーで九州温泉旅(2)からの続き・‥…━☆

車を、由布院駅近くの駐車場にとめて、湯布院散策。

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駅前にいたボランティアガイドさんに、 近隣の地図をもらったり、観光ポイントや散策コースを教えてもらったり。
事前にあまり調べてなかったので、助かりました(^^)

駅前には、イギリスのクラシックカーを利用した観光乗合バスのスカーボロや辻馬車もいたけど、今回は利用せず(^^;

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駅前通りからぶらぶら。

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由布岳どどーん!
湯の坪街道は、緑が多く、落ち着いた雰囲気がステキ。

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大分と言ったら、やっばりゆずこしょうよね!ってことで、 湯布院薬味家さんで、ゆずこしょう450円を購入。

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湯布院には、たくさんのおみやげやさんがあるので、 ゆずこしょうのお店も、もっとたくさんあると思ってたんだけど、 そうでもなかったのが意外。
ゆずこしょうは、ぴりっと辛くて、ほんのりゆず風味。
バランスのいい、落ち着いたお味でした。

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おとぎの国のような湯布院フローラルヴィレッジ

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イギリス・コッツウォルズの町並みを再現した施設だそうで、 中は雑貨屋さんやアクセサリー屋さん、パン屋さんなどのショップになってました。
湯布院まで来て、なぜコッツウォルズ?と思わなくもないけど、 非日常な感じが、けっこう楽しかったです。

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儒学者の毛利空桑(もうり くうそう)が、 魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝くのを見て名付けたという金鱗湖。

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コイ、ハヤ、ティラピア?
下ん湯からの温泉が流れ出すあたりでは、 たくさんの魚が、気持ちよさそうに漂ってましたよ。

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佛山寺(ぶっさんじ)。

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興禅院(こうぜんいん)。

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ボランティアガイドさんに、「菊池寛の「恩讐の彼方」に出てくるお寺」と教えてもらったんだけど、 「恩讐の彼方に」は未読だったので、よくわからないまま、とりあえず見学(^^;

帰ってから調べたら、 興善院は耶馬渓の「青の洞門」を完成させた禅海が得度したお寺で、 「恩讐の彼方に」は、その禅海(作中では了海)が、いろいろあって、 青の洞門(作中では樋田の刳貫)を開通させるまでと、その後の、ちょっとイイお話でした (ストーリーは、史実とはちょっと違うようですが)。

青空文庫 恩讐の彼方に

「青の洞門」と聞いて、「え、パスタソースの?」なんて思っちゃってゴメンナサイsweat01
(っていうか、バスタソースを連想していいのは「青の洞窟」だったよ)

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ガイドさんに「由布岳がよく見えて、気持ちのいい道ですよ」と教えてもらった「田園通り」。

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歩いていたら踏切の音が聞こえたので、撮ってみた電車。

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場所は、たぶん、御幸橋あたり。

由布院は、「由布見通り」とか「津江の小径」とか「蛍の川道」といったふうに、 主だった通りに名前が付いていて、案内表示もあちこちにあるので、 とても散策しやすかったです。 今回は、2時間ちょっとの散策だったけど、 また行くことがあったら、今度は、あれこれ食べたりしながら、 半日以上かけて、ゆっくり散策してみたいなあ。

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湯布院から別府方面に向かう途中にある狭霧台展望台。

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由布岳と湯布院盆地が一望できる絶景スポットでした。

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塚原温泉

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湯布院から車で20分くらい。
標高1045mの伽藍岳(がらんだけ)の中腹にある温泉。
酸性度の高さとアルミニウムイオンの多さは日本第2位、 鉄イオン含有量の多さは日本第1位、日本3大薬湯の一つだそうです。

塚原温泉 火口乃泉

お風呂は、大浴場、露天風呂、家族風呂があって、それぞれが別料金なので、 今回は、人目を気にせず、のんびりできそうな(&人形写真も撮れる(笑))家族風呂をチョイスしました。
料金は、大人・こども各2人までで2000円。利用時間は1時間以内。

受付で料金を払い、鍵を受け取って、家族風呂の建物へ。

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中はこんな感じ。

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お湯は、緑色のような、茶色のような、不思議な色。

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蛇口からは新鮮な温泉が♪

温泉は、石けんやシャンプーは泡立たないので使えない、pH約1.4の強酸性。
しみたり肌がピリピリするんじゃないかと、ちょっぴりドキドキしながら入ったけど、 肌触りはやさしくまろやかで、お湯から出ると、さらっとした感触でした。

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湯に人形を落としたら、アイプリントとかが剥げちゃうんじゃないかと、そっちでもドキドキしつつ(笑)。

もらったパンフレットに、 「肌についたお湯が自然に乾く時に成分が浸透するので、 浸かり・乾かしを繰り返すと効果的」とあったので、 入ったり出たり入ったり出たりで1時間。
カラダがリセットされるような、とてもとてもいいお湯でしたspa

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温泉を満喫した後は、伽藍岳の火口を見学。
見学料は200円。

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ゲートの先をてくてく歩いて、約5分。
硫黄のにおいの漂う山道。

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火口乃泉からは、湯気がもくもく。

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思っていたよりおとなしめの火口だったけど、 地球のパワーは、ガッツリ感じましたよ。

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ランチは、つかはら高原のみるく村 レ・ビラージュで。

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モーモードッグ(ローストビーフサンド)864円

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手作りピザ(Sサイズ)864円  1405030055

サラダセット(ミラサラダ・みるくアイスクリーム・コーヒーor紅茶or絞りたてみるく) 540円 1405030054 1405030056

野菜やお肉(ローストビーフやピザのソーセージ)が、とてもおいしくて、 ソースやチーズとの味のバランスもよく、大満足のランチになりました。 みるくアイスクリームも、おかわりしたいくらいのおいしさでした。

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由布市から、ずずーっと移動して宇佐市へ。

宇佐神宮

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全国の八幡社の総本宮で、神輿や神仏習合文化の発祥の地でもあるそう。

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額束(がくづか 上の2本の棒の間のあって、 神社の名前とかが書いてある額みたいなヤツね)が無く、 上の笠木に檜皮葺の屋根があって、柱の上に黒い輪っかがある鳥居は、 「宇佐鳥居」と呼ばれる独特の形式のものなんだとか。

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天皇から勅使が送られる格の高い神社だそうですが、 「皇族下乗」の立て札は、それとは関係あるのかないのか? (不勉強で、よくわからず(^^;)

応仁天皇とか神功皇后などが祀られている本殿。

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境内、黒男神社横にあった郵便ポストの上には、御神輿が。
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実は、宇佐神宮に着いたあたりから、 家人が、頭痛やら何やらで体調がイマイチな感じに・・・despair
計画を立てる時から、宇佐神宮には、あまり気が進まない感じだったのを、 私の強~い要望で行くことにしたということもあって (もしかして、家人は、この神社と相性が悪いのか?w)、 今回は、ちょっとかけ足での見学になっちゃいましたsweat01
まあ、いつの日にかまたゆっくりと参拝したいと思います。

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この日のお宿は、福岡県豊前市にあるホテル築上館

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お部屋は広々。 大浴場があるので、ゆったりお風呂に入れるのと、朝食が無料サービスなのがよかったです。

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