四国(徳島・香川・愛媛・高知)

2018年3月24日 (土)

四国まんなか千年ものがたり

JR四国の観光列車「四国まんなか千年ものがたり そらの郷紀行」に乗ってきましたtrain

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香川県多度津駅から徳島県大歩危駅まで、
特急「南風」なら1時間弱で走ってしまう距離を、2時間半かけてのんびりと走る、
全席グリーン指定席の列車です。

四国まんなか千年ものがたり

出発点のJR多度津駅。

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駅のすぐ横には、1泊200円のパークアンドライド用駐車場もあって、便利でした。

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駐車場の端には、3月26日に開通するという新しい跨線橋(栄町地区緊急避難路)が。

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そして、こちら↓は3月26日で閉鎖になってしまうという旧跨線橋。

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橋の上は、ホームに並んだ列車がバッチリ見える特等席でした。
撮り鉄さんや親子連れさんにも人気の場所のようでしたが、
もうすぐこの眺めは見られなくなってしまうんですね。ちょっぴり残念。

多度津駅駅の南側には、SLに水を補給するために使われていたという給水塔も残ってました。
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……と、ひとしきりウロウロしたところで、ホームへ。

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ホームに置かれた自動販売機が「千年ものがたり」と同じカラーリングというのが憎い演出(笑)。
ミュージックホーンを鳴らしながらの入線も、映画のオープニングのようで気分が盛り上がりますhappy02

アテンダントさんの笑顔に迎えられて、いざ乗車~。

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「四国まんなか千年ものがたり」は、3両編成で、
1号車が「春萌(はるあかり)の章」、2号車が「「夏清(なつすがし)の章/冬清(ふゆすがし)の章」、3号車が「秋彩(あきみのり)の章」と、それぞれ違うインテリアになっています。

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今回乗った「春萌(はるあかり)の章」は、若葉の芽吹きをイメージしたインテリアだそう。

そうそう、料金は、多度津~大歩危の運賃1,280円+特急料金1,180円+グリーン料金1,280円の合計3,740円でした。
それと車内での食事予約券5,500円。

「そらの郷紀行」のお料理は、金刀比羅宮の参道にあるレストラン「神椿(かみつばき)」の料理長が監修した「讃岐三畜と旬の地元野菜の洋食プレート」。

カフェ&レストラン 神椿

まずは、琴平駅で下車。
駅構内にある専用ラウンジで、スープをいただきます。

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季節の温かいスープ。この日は青菜のスープでした。

琴平駅での停車時間は約15分。
改札の外に出ることもできたので、駅舎も見学。

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琴平駅は昨年、改修工事が行われたばかりそう。
大正時代の駅舎が再現されたという駅舎内には、シックな外装のセブンイレブン。
古い物と新しい物がうまく合わさってるって感じで、いいですね。

再び車内へ。

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讃岐財田(さぬきざいだ)駅を過ぎたあたりで、冷製料理が運ばれてきました。

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蓋付きの陶器の器の中には、

A.花野菜とタコの冷製サラダ オリーブ車海老のポッシュ 新漬けオリーブのクリームソース
B.讃岐牛のローストビーフ 
C.スモークサーモンで包んだ三種類のお米マリネ イクラ添え
D.讃岐オリーブ豚のリエットのパネ 香草風味
  瀬戸内真鯛 善通寺産葉ネギの風味焼き
  讃岐牛と徳島県産岩豆腐の煮込み
  金時ニンジンと大根の紅白タイタン

の4皿のお料理。

地元産の食材がふんだんに使われたお料理は、見た目よりボリュームがあって、どれも美味。
華やかで美しい盛りつけは、特別感もあって、ステキでした。

食事を楽しんでいるうちに、列車はスイッチバックで坪尻駅に到着です。

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坪尻駅は、自動車やバスでは行くことができないという秘境駅。
列車はここで13分間停車するので、ホームに降りて写真を撮ったりできます。

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駅舎と駅前通り?はこんな感じcoldsweats02
この先がどうなっているのか、ちょっと歩いて行ってみたい気も…。

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坪尻駅で撮る意味がほとんど無い写真を撮っているうちに発車時刻(笑)。
ふたたび車内へ。

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残りの冷製料理をいただき(坪尻駅到着前に全部食べきれなくても、蓋付きの器なので、食べかけで下車しても大丈夫)、景色を眺めてまったりしているところで、温かい料理が運ばれてきます。

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D.香川県産鶏モモ肉のトマト煮込み リヨネーズポテト

お食事したり、景色を眺めたり、沿線で手を振って歓迎してくれる人たちに手を振りかえしたり…(けっこう忙しいcoldsweats01)。

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車窓から見えるのは四国三郎こと吉野川。

阿波池田駅でも10分間の停車。

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ここでは、千年ものがたりのオリジナルハッピと駅長の帽子を被って、
記念撮影をすることができました。

ホームでは、地元の物産品も売られていたので、レモンケーキ3個入り500円を購入。

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作っているのは「ふくや菓子店」さん。
レモンピールの入った生地の上にかかっているのは、レモンチョコレート。
シンプルで、どこか懐かしさを感じるお味。とてもおいしかったです。

ふくや菓子店

発車時には、駅員さんやスタッフさんたちが、パペットを持ってお見送りしてくれました。

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パペットに描かれている似顔絵が、持っている人とホントそっくり。
パペットの手を振るような動きもすばらしくて、よくできてるなー、と感動しました。

阿波池田を発車したところで、食後のコーヒーとプチデザート。

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お菓子は、和三盆クッキーとマドレーヌ。
すっきりした甘さで、さすが和三盆!なおいしさでした。

通過する阿波川口駅では、狸さんがお見送りしてくれてたりも。

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この写真だとよくわからないけど、この狸さん、近くで見たらコワイかも~な顔立ちでした。

窓から見えるのは、小歩危峡。

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大保峡では、妖怪さん達も手を振ってお見送りしてくれてました。

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大歩危駅に到着して、「そらの郷紀行」の旅もおしまい。

車内販売では、スイーツボックス1,200円と、ボールペン、ストラップ、マグネットを購入。

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おいしい食事に、見どころたくさんの景色に、地元の方々の歓迎…と盛りだくさんの2時間半でしたが、慌ただしさは全然感じず。
アテンダントさんの接客も、車内で流れていたBGMも、とてもステキで、
いい映画やお芝居を見た時のような感動が味わえた2時間半でした。
途中、感動で涙が出そうになったことも何度かあったし…(←年をとって涙もろくなったcoldsweats01
またぜひ機会を作って乗車したいと思います。

*-*-*

帰りの列車まで時間があったので、大歩危駅周辺で写真撮影。

列車が到着して、しばらくは人も多かったけど、30分もたつと誰もいなくなっちゃうので、
思う存分写真が撮れて楽しかったです(笑)。

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*-*-*

駅のホームには、かずら橋。

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大歩危駅の駅長、児啼爺(こなきじじい)さんとツーショット。

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児啼爺は、三好市山城町に伝わる妖怪なんだそう。

*-*-*

徳島へ100粁。え、そんなにあるの?(@_@)

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帰りは特急「南風」でびびゅーん。

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2016年3月29日 (火)

2016春 四国旅行 -中野川・丸亀城・栗林公園-

今年も、四国へ、釣り&観光旅行。
(この旅行で泊まった場所、食べた物などはコチラ

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まずは、中野川@高知県吾川郡いの町 で釣り。

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昨年、ヤマメのかぶりものを作って、いい釣果が出せたので、
今年は、イワナバージョンを作成してみました(笑)。

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が。
やっつけ仕事で、かぶりものの出来がイマイチだったせいか
(茶色の色合いと、出っ張った白い斑点が、イボガエルのようと不評(苦笑))、釣果もイマイチsweat02
かなり悔いの残る結果となりました。
釣りも手芸も、もっと精進しなければいけませんね(^^;

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川の近くには、満開の梅。とてもいい香りがしてましよ。

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釣りの後は、香川県に移動して、観光。

◆丸亀城

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@香川県丸亀市。
標高66mの亀山の上に築かれたお城です。

*-*

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大手一の門。

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大手一の門楼上。思っていたより広く明るくてびっくり。
太鼓が置かれているのは、旧藩時代、ここで時報用の太鼓を鳴らしていたから、だそう。

*-*

顔出し看板iに描かれているキャラは、「京極くん」と「うちっ娘」ちゃん。

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京極くんは、戦国の世から現代に舞い降りた武将、
うちっ娘は、まつりで踊るのが大好きなお姫様で、
ふたりが手に持っているのは、丸亀の名産品のうちわ。

顔出し看板の写真だけじゃ、どんな顔かわからないよー、と思った人は、
丸亀市の公式ページをチェック!(笑)

丸亀市>丸亀市のキャラクター誕生!

*-*

天守までは、けっこう急な坂道をてくてく。

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*-*

丸亀城は、石垣の美しさでも有名なんだそう。

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緩い勾配が、しだいに急になり、上部は、ほぼ垂直という「扇の勾配」を持つ石垣には、
「ギュイ~ン!!」という擬音が似合いそう?

*-*

二の丸跡。

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桜は、まだ咲き始めたばかりでした。
満開になったら、キレイでしょうねえ。

*-*

「二の丸井戸」は、深さ三十六間(約65メートル)で、日本一深い井戸といわれているそう。

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「現在も水を湛えている」と書かれていたので覗いてみたけど、
深すぎて何も見えず(^^;

*-*

二の丸から見た天守。

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*-*

そして、三の丸。

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丸亀城の天守は、1660年に完成したもので、高さは約15メートル。
全国に12しか残っていない木造天守のひとつなんだそうです。

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*-*

天守台から城下を見下ろす。

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桜の時期には、ちょっとだけ早かったのが残念。

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◆栗林公園(りつりんこうえん)

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@香川県高松市

高松藩の歴代藩主が百年余りの歳月をかけて完成させた、日本を代表する大名庭園。
ミシュランガイドでは、三つ星に格付けされているそうです。

国の特別名勝に指定されている庭園の中で、最大の広さ
(借景となる紫雲山を含めると広さ75haで、東京ドーム16個分)ということで、
とにかく広くて、なんだかとらえどころがない感じ(^^;

*-*

園内には松がいっぱい。
(公園全体で1400本ほどの松があるそう)

大正時代の皇族方や英国皇太子お手植えの松。

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同じような高さの松が並ぶ様子に、ふと「おそ松さん」が思い浮かんだりsmile

*-*

「根上がり五葉松」は、徳川11大将軍家斉から拝領した盆栽を
地に下ろしたものが成長したもの。

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小さな盆栽も、100年以上たつと、こんなに大きくなるんですねえ(@_@)
元の盆栽がどんなカタチだったのかも、気になる~。

*-*

根上がり五葉松の横には、数寄屋造りの「掬月亭」。

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*-*

松の向こうにあるのは、広さ7900㏊という南湖。

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池には島や石組。
この池を、船で回遊したりもできるそうです。

*-*

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これは、どこで撮った写真だったかしら?(^^;

*-*

築山「飛来峰」から見た南湖。

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園内随一のビューポイントと言われるとおりの、すばらしい眺めでした。
ホント、よく考えて作られた庭園ですよね。

*-*

こちらは、築山「芙蓉峰」から見た北湖。

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飛来峰は人がいっぱいだったけど、
芙蓉峰には他に人がいなかったので、家族も人形を撮影(笑)。

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人形との距離が違うと、かなり雰囲気が違う写真になりますね。

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四国への往復に使ったのは、
神戸三宮とうどん県高松を結ぶジャンボフェリー。

行きは、深夜便で、周囲は真っ暗だったので、帰りの便で撮影しました。

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高松東港近くで、撮ってみたけど、遠くて、よくわかりませんね(^^;

屋上展望デッキで。

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船が走っている時だと、風が強くて、髪が大変なことになります(^^;

*-*

「ジャンボ・トらやん」ともツーショットheart01

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ぱっと見可愛いんだけど、ちょびひげが微妙(笑)。

2015年5月 1日 (金)

徳島旅行③ 祖谷~大歩危~香川県

----徳島旅行②からの続き----

朝食前に、「祖谷のかずら橋」へ。
宿からかずら橋までは、歩いて10分くらい。目覚めのお散歩に、ちょうどいい距離です。

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かずら橋に向かう途中には、平家の落人達が昔日の古都の生活をしのびながら、滝の下で琵琶を奏で、つれづれを慰め合ったと伝えられている「琵琶の滝」があったりも。

そして、祖谷のかずら橋

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入場料500円を払って、橋を渡ります。ドキドキ。

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足下のすきまは、奥祖谷かずら橋より、広いかしら、どうかしら?

かずら橋なんて、どちらか1つだけ行けばいいんじゃない?と思ってたけど、 「奥祖谷二重かずら橋」と「祖谷のかずら橋」、それぞれ違う雰囲気があったので、 やっぱり両方行ってよかったです。

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*-* かずら橋近くの川沿いの岩盤。

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炭素繊維強化セメントを素材とした人口岩パネルで作られたもので、 右の写真の記念碑も、同じ素材でできているんだそう。 自然の岩そっくりで、びっくり。 *-*- そして。かずら橋に向かう途中の川沿いの食堂にも、案山子さんが。

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*-*-* 宿に戻って、朝ごはん。

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シンプルだけど、おいしいお料理。品数も多くて、大満足。 特に、蕎麦米雑炊、気に入りました~。

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宿を出て、大歩危峡へ。

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観光遊覧船は、乗船料1080円。

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乗る人が多く、船内がかなり混んでいて、ゆっくり景色を見ることができなくて、残念でしたsweat02

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香川県に移動して、観音寺市にある豊稔池(ほうねんいけ)へ。

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大正15(1926)年に着工し、昭和5(1930)年に完成した、日本最古の石積式マルチプルアーチダム。 現在も、農地の水がめとして活躍しているそうです。

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旧土砂吐樋門と旧中樋取水口。

堰堤を横から見ると、こんな感じ。

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アーチ式堰堤とバットレス式堰堤の特徴を兼ね備えた先駆的な構造形式なんだそうですよ。

観音寺市>観光情報>豊稔池堰堤

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うどん県でのお昼ごはんは、やっぱり讃岐うどんだよねー、ってことで、
大野原町にある「田舎うどん源」へ。

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いただいたのは、肉ぶっかけ(小)。390円。
小と言っても、うどん1玉なので、それなりの量があります。
モチモチの麺に、甘辛い牛肉とたっぷりの出汁、めちゃうまでした。

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お腹がいっぱいになったところで、琴弾公園へ。
お目当ては、ここの海岸にある、東西122m南北90m周囲345mの巨大な砂絵で描かれた「寛永通宝」。

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寛永10(1633)年に、丸亀藩主・生駒高俊公が領内巡察の際に、地元の古老達が領主を歓迎するために一夜で作り上げたと伝えられているそう。

「この銭形を見た人は、健康で長生きできて、お金に不自由しなくなる」と言われているらしいので、 毎日見られるよう、待ち受け画面用に、写メりまくっときました(笑)。

砂絵の近くまで行くこともできるけど(砂絵内は立ち入り禁止)、
横から見たら、ちょっと起伏のある、ただの砂山でした(^^;
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この視点で、あの銭形を作れるって、スゴイ…。

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…ってなところで、観光終了。
愛媛に向かう家族と観音寺駅で別れ、大阪までプチ電車旅。

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普通列車でも行けなくはなかったけど、ちょっとだけ贅沢して、特急に乗車。

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瀬戸大橋を電車で渡るのは初めて。

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自動車で渡るのとはまた違った目線で見る景色にワクワクしました。

そういえば、岡山駅に来たのも初めてでしたsmile
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特急しおかぜの車内放送で「新発売」とアナウンスされていた「丸亀名物 骨付鳥弁当」。 岡山駅の売店でも売られていたので、買ってみました。1350円。

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箱に書かれた説明によると、骨付鳥とは
「香川県丸亀市発祥の名物料理。
鶏の骨付きもも肉をニンニクなどが効いたスパイスで味付けし、まるまる1本焼き上げたもの。肉汁あふれるジューシーな味わいで一度食べたらやみつきになる逸品です。」だそう。

蒸気で温めるタイプのお弁当なので、ちょっとかさばるけど、
骨付鳥はアツアツで食べた方がおいしいですもんね。
鶏油が別添えになってるのもうれしいです。
車内で食べても迷惑にならない程度のスパイス加減で、おいしゅうございましたよ。

2015年4月30日 (木)

徳島旅行② 祖谷

---徳島旅行①からの続き---

剣山登山を終えて、今日の宿がある祖谷方面へ。
途中、東祖谷の「奥祖谷の二重かずら橋」に立ち寄りました。

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「かずら橋」というのは、山に自生している「シラクチカズラ」を冬場に採取し、編み連ねてつくった橋のこと。
昔は、祖谷川各所に架けられていたそうですが、 今では西祖谷山村の「祖谷のかずら橋」 と東祖谷の「奥祖谷二重かずら橋」の2か所に残っているだけだそう。 奥祖谷二重かずら橋は、入園料550円。 約800年前、源平の戦いに敗れた平家一族が、 剣山の頂上・平家の馬場での訓練に通うために作られた、と言われているそうです。

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かずらでぐるぐる巻きに固定された橋。

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吊り橋なので揺れるし、足下はスカスカ。 かなりスリルがありました。

野猿は、こんな乗り物。

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川の両岸に渡したワイヤーロープにつり下げられた「屋形」と呼ばれる籠に乗り、 籠をつり下げているのとは別のロープをたぐりながら前に進みます。 思っていたより軽い力で前に進めて楽しかったです。

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さて、そんな東祖谷を車で走っていたところ、名頃集落のバス停にたくさんの人影を発見。

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バスが来る時間が近いのかな、と思ったら、なんと、かかしの皆さんでした(@_@)
あっちにも、こっちにも、かかしさんがいっぱい。

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あまりにリアルなたたずまいに、 「ここは、住人全員が案山子に変身させられてしまった村なのでは?」と心配になってしまいましたよcoldsweats01

徳島 かかしの里 | NHK映像マップみちしる~新日本風土記アーカイブス~


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落合集落展望所 東祖谷には、高低差は約390mの山の斜面に広がる集落があったりも。 対岸には、展望所が設けられていて、そこから全体を眺めることができました。

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この展望所にも、案山子さんたちがいたので、たまきも仲間に入れてもらいました(笑)。

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この日は、「祖谷の宿かずらや」さんに宿泊。

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暖かい女将さんの応対と静かな環境に、盛りだくさんでおいしい食事。
大大大満足のお宿でしたgood

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夕食の時に呑んだ三好の地酒「今小町」は、
販売元の住所が、、「三好市池田町サラダ」(@_@)

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調べてみたら、池田町には、ウヱノ、ウヱマツ、クヤウジ、トウリン、ハヤシ、ヤサン、ヤマダ、ヲウトウ…と、カタカナの住所がいっぱいでした。
ってことは、サラダも、お料理のサラダではなくて、更田とか新田って意味なのかしらん。

*-*-* 徳島旅行③につづく→

徳島l旅行① 剣山登山

風薫るゴールデンウィーク~shineclover
といっても、カレンダーの並び以上に大型連休の家族と、休日出勤ありの私。
全部の予定を合わせるのが難しかったので、高知に釣りに行くという家族と2日間だけ合流して、徳島に行ってきました~。

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まずは、標高1955mの剣山(つるぎさん)で山登り。 登山口がある見ノ越(標高1420m)まで車で行き、そこから頂上を目指します。 標高1750mの西島駅までは、登山リフトも通っているけど、今回は歩いて登ります。 

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登山道は、途中で、登山リフトの下を通るトンネルになっていたりも。

登山リフト西島駅。
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久しぶりの山登りで、ここまで来るのに、すでにぜーぜーsweat01

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安徳天皇が封建を納めに剣山に登る途中、刀を掛けて休んだと伝えられる「刀掛の松」の横を通り、

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雪の残る道を歩き、

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剣神社本宮の脇を通って、

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山頂に到着。

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山頂は、平家の武者が馬の訓練をしていたと言われるくらい、広くてゆるやか。 霧がかかってしまって、全体が見晴らせなかったのが残念。 一等三角点のある頂上あたり。

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登山リフトを使えば、歩いて40分ほどで頂上まで来られるということもあって、人が多く、人形は出せず(^^; ここから、剣山のお隣にある、標高1930mの次郎笈(じろうぎゅう)を目指します。

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この尾根の向こうが次郎笈。
岩場の急な登りにヒーヒー言いつつ、四等三角点のある次郎笈頂上に到着。

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人も少なく、眺めは最高!  休憩も兼ねて、しばしのんびり。

1504300022 さて、そろそろ、下山しましょうか。

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尾根伝いに、剣山方面に戻ります。 二度見展望台で、ちょっと休憩。

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ここから、リフト西島駅へのルートをとったつもりが、どこでどう間違ったのか、再び剣山山頂に出てしまいましたsweat01

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二度目の剣山登頂ばんざーい(苦笑)。

心挫けそうになりながら、、再び下山。
ゴツゴツニョキニョキの大剣岩(御塔石)の横を通って、大剣神社へ。

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御塔石の真下から湧き出ている「剣山御神水(つるぎさんおしきみず)」で、水分補給。
とろ~り、やさしい味のお水でした。

西島駅に到着。

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下りは、リフトで、らくらくのんびり。

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剣山観光登山リフト

約5時間の山歩き、身体は疲れたけど、気分は爽快sun

お次は、祖谷に向かいます→

2015年3月28日 (土)

四国旅行 -瀬戸大橋、別子銅山、そして釣り-

3泊4日で、中野川川@高知県吾川郡いの町へ釣り旅行。

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お天気も良く、釣果も私にしては上出来up とても楽しい4日間でした。

この旅行で、食べたモノ、買ったモノなどについては、コチラ

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1日目は、観光しつつ、移動car

四国へは瀬戸大橋経由で。 途中、与島パーキングエリアで、写真タイム兼休憩。

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与島パーキングエリアは、瀬戸大橋の真ん中らへんにあるので、橋を撮るのにうってつけのポイントです。

与島PA | SA・PAを調べる | はしやすめ

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赤い車を頭に乗せた黄色くて四角い彼は、 本州四国連絡橋のシンボルキャラクター「わたる」くん。 橋を撮るときには、セルフタイマー用のカメラ台にもなってくれる、心の広い男性ですheart01

わたる便り

パネルの彼女たちは、「四国萌ぇ隊」のみなさん。

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四国4県の各県の県花・県木をイメージしていて、 左から、「讃岐かおる」ちゃん、「土佐りょう」ちゃん、「阿波あわな」ちゃん、「伊予あいちゃん」だそう。 かわゆいheart01

PAには、北備讃瀬戸大橋で実際に使われているものと同じ材質、大きさのケーブル模型が展示されていたりも。

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赤や黄色、緑の部分それぞれが、直径5.18mmの亜鉛メッキ銅線(素線)を127本束ねたもの(ケーブルストランド)で、ケーブルは、そのケーブルストランドが234本束ねられているのだそう。 素線1本でも、乗用車3台を持ち上げるチカラがあるそうですよ。スゴイ(@_@)

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四国~。

まずは、愛媛県新居浜市のマイントピア別子・東平(とうなる)ゾーンへ。

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(↑PENTAX Q + 03 FISH-EYEで撮影 )

標高約750mの山中にある東平ゾーンは、大正5年から昭和5年までの間、別子銅山の採鉱本部が置かれた場所。 最盛期には、社員・家族を含めて約5000人が、周辺の社宅で共同生活する鉱山町だったそうですが、 昭和43(1968)年に閉山してからは、無人の山となり、いくつかの建物が残るだけに。 山中に残る鉱山遺跡は、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれているだけあって、絵になる場所がいっぱい。 写真を撮りまくってしまいました。

※見学は無料で、広い駐車場もあり、建物もきれいに管理されていますが、東平地区までの道は、かなり細い山道なので、運転に自信のない人は、端出場からの観光バスを使った方がいいかも。

東洋の東洋のマチュピチュ マイントピア別子公式サイト

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花崗岩で造られた、貯蔵庫跡

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東平地区と端出場(はでば)地区を結んでいた索道の停車場跡

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かつての電車乗り場(現在はマイン工房)から第三通洞へ向かうトンネルのひとつ、小マンプ

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旧火薬庫第三通洞

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火薬庫の入り口が、道路に対して斜めになっているのは、万が一事故で火薬が爆発しても、爆風が人や施設に影響を与えないためだそう。

第三通洞は、延長1795mの運搬坑道。 一般の人が乗れる8人乗りの「かご列車」が走っていたりもしたそうです。

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明治37(1904)年に完成した、旧東平第三変電所

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東平歴史資料館

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別子銅山の歴史や、賑わっていた頃の東平の写真などが展示された資料館で、入館は無料。 採鉱本部が置かれていた頃の東平を3DCGで再現した「天空のまち 東平」のナレーションは、新居浜ふるさと観光大使でもある水樹奈々氏。 パワフルな歌声のイメージとは違う、とても落ち着いた声で、聞きやすかったです。

ご近所みんなで協力して…という暮らしの映像を見て、なんだかジーンweepときてしまいましたが、 よく考えると、町の人みんなが会社つながりってのは、付き合いとか、かなり大変だったのではないかしら?wobbly

新居浜市観光サイト マイントピア別子(東平ゾーン)

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西条に移動して、四国鉄道文化館を見学!bullettrainと思ったら、休館日でしたsweat02

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が。 展示の目玉のひとつであろう「フリーゲージトレイン」の第2次試験車が、文字通り「フリー」な状態で屋外に置かれていたので、それだけ見学させてもらいました(笑)。
(伊予西条駅前で、人も多かったので、人形写真はナシです)

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「フリーゲージトレイン」というのは、軌間の幅が違う、新幹線と在来線の両方を走行することができる列車だそう。 車輪の左右間隔を、軌間に合わせて自動的に変換することができる台車がスゴイらしいので、写真を撮ってみたけど、私にはどこがどうスゴイのか、よくわかりませんでした(^^;

それにしても、こんな風に置かれていて、落書きとかイタズラとか、されてないのがスバラシと思いましたhappy01
次は、ちゃんと休館日をチェックしてから行くよー。

鉄道歴史パーク in SAIJO

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さて、メインイベント?の釣り。

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中野川川は、予約制のフライフィッシング専用釣り場で、遊漁料は、1日¥3500(連続して釣る場合は、2日目以降1日¥2000)。 入渓できるのは、1日15名までで、入退渓点もしっかり整備されているので、他の人とかち合うことなく、ゆったりと釣りを楽しむことができます。

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中野川倶楽部

…とはいっても、水はとても澄んでいて、お魚さんもかなり賢く、私のウデでは、そう簡単には釣れないので、 今年は釣果祈願も込めて、かぶりものを作ってみました(笑)。

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フェルト製のアメゴちゃんfish おかげて、いつもよりいい釣果が出せましたよ♪ ふふふ。

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また遊んでね、アメゴちゃん。

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帰lりは、明石海峡大橋経由で本州へ。

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淡路サービスエリアにも「かける」くんがいたよ。

淡路SA 上り | SA・PAを調べる | はしやすめ

2014年3月30日 (日)

高知旅行③

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚ ゚高知旅行②からの続き ゚。。+゚゚。。+゚゚。。+


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ホテルで朝食をとり、雨が小降りになるのを待って、いざ出発~。
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中岡慎太郎像上展望台
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この中岡慎太郎くんの横を通り、階段を上ったところにある展望台。

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岬がぐるーっと見渡せて爽快!

ここも「恋人の聖地」だそうですよheart
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室戸って、そんなに恋人が訪れる場所なのかしら?


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御厨人窟(みくろど)
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青年時代の大師が悟りを開いたといわれる洞窟。
ここから見える空と海に感銘を受けて、「空海」と名乗るようになったと言われていますが、
中は、とてもとても暗くて、奥にある五所神社あたりは、ゾクっとするようなコワサも感じましたよtyphoonsweat01

御朱印もいただきました。300円。
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書置きのをいただいたんだけど、とても盛りだくさん。
青年の弘法大師のお姿がステキですheart04


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室戸岬から西へ移動して、吉良川町へ。

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吉良川町は、明治から昭和初期にかけて、木炭の集積地として栄えた町だそう。
国の重要伝統的建築物保存地区にも指定されているということで、
趣のある建物がいっぱいでした。


「虫籠窓」や「ぶっちょう」のある家。
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京阪神からの商いの帰りに、船底に積んで持ち帰ったレンガを使ったという家。
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雨水が壁を伝わるのを防ぐ「水切瓦」のある家。
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台風から家を守るために、河原や浜の石を使って作った「石ぐろ」のある通り。
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御田八幡宮(おんだはちまんぐう)
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室戸岬の東側へ移動~。

夫婦岩
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甲浦(かんのうら)駅
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徳島県南部と高知県をまたいで走る、
阿佐海岸鉄道・阿佐東線の終着駅。

ごっきげん海岸沿線 阿佐海岸鉄道株式会社

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電車のヘッドマーク、「何だろう? 何かの虫?」なんて思ってたら、伊勢えびでしたcoldsweats01
この地域の特産品が伊勢えびなんですね。

阿佐東線は、総延長8.5kmの鉄道だそう。
機会があったら乗ってみたいなあ。

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この日の夕焼け。
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雲の上でオレンジジュースを搾って、海に注いでいるような・・・?


 。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚ 高知旅行記おわり  。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

2014年3月29日 (土)

高知旅行②

。。+゚゚。。+゚゚ 高知旅行①からの続き 。。+゚゚。。+゚゚


ホテルのチェックアウト時間の11時まで、街を散策。
モーニングを食べたり、高知城を見学したり。


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ふたたびの高知城。
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お天気がいまいちcloudなのが、ちょっと残念。

前日の夕方には人がいっぱいの三の丸でしたが、
朝は、人があまりいなかったので、人形を撮ってみたりも。
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桜を入れて、もう一枚(あ、お城が隠れてしまった(^^;)
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天守閣と懐徳館にも入ってみました。
入館料は400円。
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8年前に来た時は、大河ドラマ「功名が辻」の影響でか、大混雑していて、
見学は諦めてしまったので、「やっと会えたね!」な気分(笑)。


天守からの眺めはこんな感じ。
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本丸御殿の懐徳館。
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現存十二城のなかで、本丸御殿が残っているのは高知城だけなんだそうですよ。

本丸御殿より、こっちのジオラマに気をとられていたのはナイショ(笑)。
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ここからは車で移動~ rvcardash

坂本龍馬も愛したという桂浜。
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坂本龍馬像は、建っている場所が、想像とはちょっと違っていて、
私にとっては「はりまや橋」よりも、がっかりポイントだったかも(スミマセンsweat01)。
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大きくて凜凜しいのは確かなんだけどねえ。


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ぐぐーんと移動して室戸市へ。

室戸岬灯台。
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明治32年以来に初点灯した灯台で、
レンズは直径2m60cmと日本最大級だそう。

「恋人の聖地」でもあるそうですよheart
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 *-*

室戸岬灯台の近くにある最御崎寺(ほつみさきじ)は、
四国八十八カ所霊場の第二十四番札所。
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今回は、山門の外から眺めただけで、拝観はしなかったけど、
かちっとした空気感の、とても気持ちのよい場所でした。
いつかちゃんとお参りに行こうっと。


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室戸岬 乱礁遊歩道
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室戸岬の海岸沿い、約2.6kmの遊歩道。

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お天気が良くなかったので、ほんの一部分しか歩かなかったけど、
砂岩斑レイ岩境界とか(左の写真。左側の岩は砂岩、右側の岩はマグマが冷えて固まった斑レイ岩)、砂と泥のシマシマの地層であるタービダイト層とか、変わった風景がいっぱいあって、楽しかったです。

潅頂ヶ浜(かんじょうがはま)は、若き日の弘法大師空海が、灌頂の会式を行なったという場所。
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なんか、空海の行動や思いを追体験してみたくなりましたよ。
ああ、そうやって、人はお遍路に出るのね・・・。


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この日のお宿泊先は、ホテル明星(あけのほし)。
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海の見える部屋と、海洋深層水の露天風呂、
魚料理で地酒を飲んで、のんびり過ごせました。

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高知旅行③につづく →☆

2014年3月28日 (金)

高知旅行①

ちょっと長めに休みが取れた家族が、高知の中野川に釣りに行くというので、
私は途中から合流することにして、高知~室戸を観光してきました。

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この旅行で食べたもの、買った物などについては、コチラ

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高知へは、神戸三ノ宮からの高速バスで。
料金は片道5500円。
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JRの高架下にある神姫バスの神戸三ノ宮バスターミナルは、
煉瓦で覆われていてちょっぴりレトロな雰囲気。

バスはこんな感じ。
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3列シートで、私の席は1B。一番前、真ん中の列です。
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窓際ではないので、居心地はどうかな?と心配だったけど、
座席の前には仕切り板があって、足置きも付いてるし、
前方の眺めも良くて、快適でした。

大鳴門橋を渡り、淡路島から四国へ。1403280005

途中、吉野川サービスエリアで、休憩をして、JR高知駅まで。
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約4時間の行程でした。


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高知駅からは、路面電車の一日乗車券で、市内をぐるぐる。
市内均一区間有効の乗車券は、500円。
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土佐電鉄の路面電車は、明治37年に開通した、日本最古の路面電車なんだそう。
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ごめん(後免)行きの電車は、謝りながら走っているようにも見えて、カワイイです。


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はりまや橋。
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日本三大がっかり名所のひとつ、らしいけど、
心構えができていたせいか、さほどがっかりもせず(笑)。


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坂本龍馬生誕地の近くにある、、龍馬郵便局。
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入り口とポストの上には、龍馬さんが。

そうそう、今回は、ふと思い立って、「旅行貯金」なるものをやってみましたよ。
旅行貯金というのは、旅先の郵便局で貯金をして、局名印を押してもらうというもの。

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旅の記念になって、貯金もできるので、楽しいのですが、
郵便局が営業しているのは、平日の9~16時だけだし、
同行者を郵便局に連れ回すわけにもいかないので、
旅行のたびにやるのは難しいかも(^^;


龍馬郵便局では、風景印を押してもらったり、
ご当地フォルムカード180円を買ったりもしました。
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龍馬の生まれたまち記念館。
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龍馬が生まれ育った高知市上町にある記念館。
入館料は300円。

龍馬の少年、子供時代のエピソードが、ジオラマや映像などで紹介されています。
わかりやすくて楽しかったですが、全部見るなら、時間には余裕をもっておいたほうがいいかも。

館内は撮影禁止だけど、廊下?にある龍馬と近藤長次郎の像は、
記念撮影ポイントになっていたので、人形も一緒にパチリ。
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像にピントが合ってなくて、あまり意味ない写真になっちゃいましたが(^^;


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高知城
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桜が満開で、夕方の三の丸は、レジャーシートを敷いたお花見の人がいっぱい。
石垣の近くには、こんな立て看板も。
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「石垣の石は絶対に抜かないでください。ゴザ等の置き石にこれを使ってください。」って、
みんな、そんなに気軽に石垣の石を使っちゃうのかっ?!(笑)

人が多かったので、人形の撮影はウラの方でこっそりと(^^;
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この日の宿泊は、高知サンライズホテル
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格安なお値段で、お部屋は程よい広さで清潔感あり、
路面電車の駅の近くで、ひろめ市場や高知城などには歩いても行ける、
便利でいいホテルでした。


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1403280033「板垣死すとも自由は死せず!」

凜凜しい背中の板垣退助氏を見つつ(?)、
高知旅行②に続く →☆

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