お人形教室ジェニー

2017年5月 3日 (水)

三瓶山縦走 (2017GW旅行 その⑧)

男三瓶(おさんべ。標高1126m)を主峰とする複数の峰が、
「室ノ内(むろのうち)」と呼ばれる窪地を取り囲むように、環状に連なって稜線を描いているという三瓶山。

今日は、そんな三瓶山の女三瓶(めさんべ)~子三瓶(こさんべ)~孫三瓶(まごさんべ)~太平山(たいへいさん)を縦走して、室ノ内の周囲を一周するぞー!ってことで、朝7時半に宿を出て、三瓶山の東の原へ。

三瓶山の地図は事前にいくつか用意していたけど、
さんべ荘でもらった「三瓶山登山マップ」が、とても見やすくわかりやすく役に立ちました。

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さて。三瓶山登山。

東の原から女三瓶山への登山道もあるけれど、
私たちは観光リフトを使っちゃう軟弱コースでの縦走ですcoldsweats01

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リフトは全長860mで、料金は往復670円。
リフトを降り、登山道を20分ほど歩いて、女三瓶山へ。

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女三瓶山頂(標高957m)。
電波塔が林立していて風情には欠けますが、眺めは良かったです。

男三瓶山へは、女三瓶山から一度ちょっと下って、その後は険しい登り道が延々と。

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「犬戻し」と呼ばれる崖が迫った細い道を歩くと、

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三瓶山頂小屋、

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そして男三瓶山頂(標高1126m)です。

子三瓶山へは、男三瓶山からまた急な傾斜を下って登ります。

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浮き石も多く、油断すると滑りそう。
ロープのありがたみが身に染みましたcoldsweats01

ジェニーが指さす先が、子三瓶山。

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急で長い下り坂に筋力が持続せず、足はフラフラ。
あと何回登ったり下りたりしなければならないのかしらと考えると、心が折れそうに…sad
リフトの最終運行が16:30なので、それまでに戻れるかも心配になってきてドキドキ。

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子三瓶山頂(標高961m)
三瓶山なので「三瓶(さんぺい)です」のポーズをさせようとしたけど失敗sweat01

右の写真でジェニーの後ろに写っているのは女三瓶山。

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室ノ内が峰々に囲まれているのもよくわかりましたよ。

お次は孫三瓶山。

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急な傾斜&疲れで、写真を撮る余裕なし!coldsweats01

なんとか、孫三瓶山頂(標高903m)

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ここでお昼ごはん。

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さんべ荘で作ったもらったおにぎり弁当(2個入り)350円。
具は昆布と梅干しで、味付けのりが別添えになってました。
それとたくあん。
梅干しは種を取ってあるという心遣いがうれしかったです。
山で食べるおにぎりのおいしさは、格別ですね。

山頂に誰もいなかったので、のんびり休憩&撮影。

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歩いて来た道を眺めながら、よくやったねー、すごいねーと、自分で自分をほめまくり(笑)。

しばらく休憩して、太平山へ。
行程も残り少なくなってきて、気持ちに余裕もできました。

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太平山頂(標高854m)。
ここはリフト乗り場からすぐなので、山登りっぽくない服装の人もたくさんいました。

太平山から眺めた室ノ内。

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そして、リフトに乗って麓まで。

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所要時間は約3時間半。
GPSで取ったログと、山旅ロガー&地図ロイドのスクリーンショットはこんな感じ↓

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単独峰に登るのと違って、何度も登ったり下りたりしなければならないのが
体力的にも気持ち的にツラかったけど、達成感はありました。
でも、もう一度登るかと言われると、微妙coldsweats01

そして、この後3日くらい、筋肉痛に悩まされました(苦笑)。

2017年5月 2日 (火)

三瓶山 (2017GW旅行 その⑦)

石見銀山から三瓶山へcar

三瓶川にある三瓶ダムは、平成8年4月に運用を開始したダムで、
洪水調節、河川環境の保全、水道用水の供給などに役立っているそう。

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プランクトンの活動を抑えて水質を保全するための噴水設備があるのが特徴。

マスコットのさひめちゃんの表情が何とも言えないわcoldsweats01

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小腹が空いたので、「SANBE BURGER」へ。

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島根県産の牛肉と豚肉を100%したつなぎなしの炭火焼きミートパテと、
地元のパン工房に特注したバンズ、そしてレタスや玉ねぎなどの野菜も地元産というご当地バーガー。

いただいた「三瓶バーガー」は600円。
お肉の味は濃厚だけど、しつこさは全く無く、最後までおいしくいただけるバーガーでした。

食べながら窓からの景色を眺めて、マークが三瓶山を表していることに気づきました。
モスバーガーのパクリ?とか思っててゴメンナサイ~coldsweats01

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西の原から三瓶山を眺望。

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すっくと立っている木は「定めの松」。
一里塚として慶長6(1601)年頃に植えられたものだそう。

ジェニーの後ろに見えているのは、女三瓶山と男三瓶山(たぶん…coldsweats01)。
明日はあの山に登るよ!

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この日のお宿は、国民宿舎さんべ荘。

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館内の温泉が、たくさんの浴槽があって、楽しかったです。
泉温37℃という源泉掛け流しの露天風呂も気持ちよかったー。

夕食は5,000円(税別)の「親さんべ会席」で。

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お刺身、天ぷら、ローストビーフ、三瓶そばなどなど、きれいにまとまったおいしさでした。

国民宿舎さんべ荘

石見銀山 (2017GW旅行 その⑥)

有福温泉から1時間ほど車を走らせて、石見銀山@島根県太田市へ。

石見銀山周辺では「パーク&ライド方式」で交通規制を実施しているということなので、
世界遺産センターに車をとめて、バスで銀山地区に向かいます。

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世界遺産センターバス停から石見銀山遺跡の中心の大森バス停までは約5分200円。
バスは15分に1本あるので、それほど待たずに乗れました。

大森バス停からは、遊歩道を歩いて、まずは銀山地区へ。
 
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木陰のしっとりとした空気が心地よい道でした。

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清水谷精錬所跡(しみずだにせいれんじょあと)

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明治時代の製錬設備の遺構。
つくりは以前行った神子畑選鉱所に似ているような?

20万円(現在の数十億円にあたる金額だそう)を投じて、明治27(1894)年に操業を開始したものの、
鉱石の品質が予想より悪かったことや、設備の製錬能力もじゅうぶんでなかったことなどから不採算になり、
1年半後の明治29(1896)年に操業を停止したそう。

事業って難しいのね…。

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道沿いには「間歩(まぶ)」と呼ばれる坑道の入り口があちこちに。

新切間歩(しんきりまぶ)

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水抜き坑として掘られた坑道が鉱脈に当たったのだそう。
ラッキーな間歩ですねup

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福神山間歩(ふくじんやままぶ)

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入り口から竪坑になっていて、川の下を横切って延びている坑道だそう。

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ほとんどの間歩は非公開ですが、常時一般公開されているのが龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)。
料金410円(WAONで支払うと割引あり)で中に入ることができます。

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江戸時代初めに開発された坑道で、昭和18年まで稼働していたそう。

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規模はそんなに大きくないけど(公開されているのは全坑道の1/4の長さだそう)、
ノミの跡が残る壁面や、鉱脈に沿って掘り進んだ「ひおし坑」、
排水のために垂直に掘られた竪坑(たてこう)などが見られました。

入った場所と出る場所が違うのも、ちょっと楽しかったり。

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間歩を見学した後は、ふたたび大森バス停方面へ向かいます。

佐毘売山神社(さひめやまじんじゃ)

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16世紀中頃に創建された神社で、祀られているのは精錬の神「金山彦命」だそう。

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下河原吹屋跡

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江戸時代初期の鉄製錬所の遺構だそう。

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ランチはこちらのお店で。

◆cafe住留(ジュール)

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いただいたのは、Pizzaランチ(竹の子の照マヨPizza)1,200円。
古民家を再生したという店内は、落ち着いたくつろげる雰囲気。
ゆったりとした気分で食事ができました。

ピザもおいしかったけど、お隣のテーブルの人が食べていたハヤシライスがめっちゃおいしそうで、
とても気になりました(笑)。

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銀山地区から町並み地区へ。

「羅漢寺」は、500体の羅漢像があるお寺。拝観料は500円(WAON割引あり)。

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岩洞内にある五百羅漢は、銀山で働いて亡くなった人や祖先の霊を供養するために
25年の年月をかけて1766(明和3)年に完成したものだそう。
撮影禁止なので写真はないけど、思っていたより色白さんが多かったです。

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古い町並みが残る道をてくてく。

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有馬光栄堂(ありまこうえうどう)は、
江戸時代から続いている岩見銀山唯一のお菓子屋さんだそう。

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銀山あめ(1袋350円)は、銀山の人夫や武士が、作業をするときに食べていたお菓子だそう。
黒糖に大豆が入った素朴な味。香ばしくておいしくて、元気が出そう。

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観世音寺

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高台にあるので、町並みが一望できます。
赤い石州瓦がキレイ。

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ベッカライ コンディトライ ヒダカ

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ドイツパンのお店。
塩マカダミア200円やタケノコナッツ230円などを買ってみましたが、どれもめちゃうまでした。
旅の途中じゃなければ、もっと買い込みたかったです。

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城上神社(きがみじんじゃ)

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15世紀半ばに建立された神社だそう。

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拝殿の天井には「鳴き竜」さん。

境内の亀石さんも、けなげで可愛らしい経歴の持ち主さんのようでした。

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帰りのバスは、大森代官所跡バス停から乗車。

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大森代官所跡バス停から世界遺産センターまでは約10分。
料金は240円でした。

2017年5月 1日 (月)

岩見畳ヶ浦(2017GW旅行 その④)

広島県から島根県に移動car

国道433号には「陰陽分水嶺(いんようぶんすいれい)」がありました。

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標高509m地点。
ここから東側に流れるのが日本海へ注ぐ江の川水系、西側に流れるのが瀬戸内海へ注ぐ太田川水系だそう。

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分水嶺から1時間ちょっと走って日本海側へ到着。

行き先をはっきり決めてなかったので、とりあえず、この日の朝のニュースで、今日資料館がオープンすると言っていた島根県浜田市の「畳ヶ浦」に立ち寄ってみることに。

浜田市観光協会ポータルサイト「はまナビ」 5/1(月) 石見畳ヶ浦資料館・観光案内所がオープンしました♪

朝日新聞デジタル 島根)石見畳ケ浦に資料館 国天然記念物 案内所兼ねる

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資料館・案内所の入館料(施設の維持管理協力金)は200円だそうですが、この日はオープン記念ということで無料。
館内には、畳ヶ浦の成り立ちなどを説明したパネルや、付近で見つかった化石などが展示されていました。
ガイドさんがいたので、時間があったらゆっくり説明してもらうといいかも。

私たちは、あんまり時間に余裕がなかったので、展示をひととおりさらっと見て、パンフレットをいただき、畳ヶ浦へ。

畳ヶ浦の入り口は、資料館・案内所の200m先。
車は駐車場にとめて(協力金200円)、そこからは歩いて行きます。
普段は入り口にもガイドさんがいて、一緒に歩きながら説明してもらえるそうですが、この日はお休みでした。

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トンネルを通り、

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賽の河原と呼ばれる場所を抜けると、なんとも不思議な光景が広がる海岸が。

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畳ヶ浦は、約1,600万年前の地層が、明治地震によって隆起した場所だそう。

ポコポコとした隆起は「団塊(だんかい)=ノジュール」と呼ばれる、
貝殻に含まれる炭酸カルシウムなどが砂岩を硬くしたもの。
回りの砂岩が浸食されても、硬いノジュールは浸食されずにそのまま残るので、こんな風になるのだそう。

そういえば「ノジュール」という旅雑誌があったけど、そうか、あれは団塊世代向けという意味もあったのかー、と
関係あるような無いようなことを思いつつcoldsweats01、海岸を散策。

50代からの旅と暮らし発見マガジン「ノジュール」


「馬の背」と呼ばれる千畳敷の最高峰。
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馬の背の後ろには、UFOのような、蓋付きお鍋のような岩があったりも。

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いろいろ工夫したら、SF風の写真も撮れそうです。

2017年4月30日 (日)

西条で酒蔵めぐり (2017GW旅行 その③)

竹原から1時間ほど走って西条@東広島市へ。

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JR西条駅周辺は、1km圏内に7つの蔵元がある酒蔵の町。
駅からも、ビルの間に酒蔵の煙突が見えます。

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そうそう、西条駅1階にある売店「おみやげ街道 西条」では、
JR西日本と広島カープのコラボグッズが売られていたので、カープファンの家族のために一つ買ってみたり。

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「駅長カープ坊や マイクロファイバークロス」410円(税込)
他にもチケットホルダーとかストラップとか、いろいろ売られてました。

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…と、それはさておき、酒蔵めぐり。
思う存分試飲するために、ホテルのチェックインを済ませて、車は駐車場にとめ、酒蔵のあるエリアへGOsign01です。

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見えてくる酒蔵の白壁と煙突に、「早く吞みたい~」と気持ちが高まりますが(笑)、
まずは「西条酒蔵通り観光案内所」で情報収集。

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こちらでは、この日の酒蔵の開放状況がチェックできたり、
酒蔵めぐりに便利な「西条酒蔵通りそぞろ歩きマップ」などのパンフレットがいただけたりします。

おみやげも売られていたので、手ぬぐい850円とTシャツ1,200円?を購入。

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そして酒蔵へ…。

福美人(フクビジン)酒造

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全国の酒造業者の出資で大正6年に創業した蔵元で、
優秀な杜氏を育てて全国の蔵元に送り出したことから「西条酒造学校」と呼ばれたそう。

仕込み水は、龍王山の伏流井水、「美人の井戸」。
仕込み水も自由に飲むことができるので、未成年のジェニーはお酒ではなくてこちらを試飲ですcoldsweats01
仕込み水も、同じようでいて、それぞれ温度や味わいが違うので、飲みくらべるのが楽しかったですよ。

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お酒の試飲は有料(1杯100円~300円)でしたが、蔵でしか飲めないお酒がいただけて、楽しかったです。

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試飲したお酒が、フルーティーでとてもとてもおいしかったので、
それに近い大吟醸(360ml)を1本購入。

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賀茂鶴(カモツル)酒造

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大吟醸造りの先駆けと言われる蔵元だそう。
試飲できるお酒は、かなりたくさんの種類がありました。

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仕込み水は、龍王山の伏流井水「福神井戸」。

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亀齢(キレイ)酒造

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明治30年頃に「亀は万年」の言葉のごとく長命と繁栄を願って命名したという蔵元。
仕込み水は、地下14mからくみ上げられているという「万年亀井戸」。

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甘口のお酒が多い広島県ですが、亀齢酒造さんは辛口のお酒を造る蔵元だそう。
すっきりと飲みやすく、幅広い肴に合いそうな蔵元限定酒「吉田屋」1,620円を購入。

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西條鶴(サイジョウツル)酒造

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仕込み水は創業時に掘られたという「江戸天保井水」。

酒蔵限定の無濾過純米生酒・西條鶴を購入。

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白牡丹(ハクボタン)酒造

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延宝3(1675)年創業の蔵元。
試飲できるお酒が紙パックのもの(「白牡丹 広島の酒」)だったけど、
庶民的なお酒がウリの蔵元さんなのかな?

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山陽鶴(サンヨウツル)酒造

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この日は酒蔵開放をしていなかったので、外観だけcoldsweats01

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そういえば、賀茂泉(カモイズミ)酒造も、
煙突を撮って、酒泉館の中をちらっと覗いただけだったよcoldsweats01

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ってなところで、酒蔵めぐり終了。

ぐるぐる歩き回っているうちに、どこかどこだかわからなくなったりしたので、
情報を整理して、また巡ってみたいな。

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酒蔵通り沿いにあった「メゾン・ド 酒蔵通り」、ちょっと住みたくなりましたよ。

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夜は駅近くの居酒屋さんへ。

◆居酒屋 路

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目星を付けていたお店や、ホテルで教えてもらったお店がどこもお休みだったので、
消去法で決めたお店でしたが(←失礼)、これが大アタリhappy02

老夫婦おふたりで切り盛りしているようで、席は10席足らずのカウンターだけ。

壁にお品書きはあるけど、お値段は書かれてなくて、
注文していないものも出してくれたりと、メニューはあるようなないような感じでしたが、
牛すじ煮込みやおでん、お刺身など、おいしくて大満足。

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特に、峠下牛のテールのだしで煮込んでいるというおでんは絶品でした。

ふたりで、飲んで食べて9,000円弱。
ほわんと温かい雰囲気で、居心地も良く、とてもいい夜が過ごせました。

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この日、泊まったのは、HOTEL VAN CORNELL(ホテルヴァンコーネル)。

酒蔵通りまでは歩いて10分足らず。
駐車場も広く(市営駐車場を利用)、お部屋も明るく清潔。
朝刊サービスもあって便利でした。

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朝食はハーフバイキング方式。和食派も洋食派も満足の味と品数でした。

竹原 (2017GW旅行 その②)

尾道から海沿いに走って竹原へ。

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竹原は、古くから瀬戸内の交通の要衝として発展し、江戸時代後期には製塩業で栄えた港町で、
「安芸の小京都」とも呼ばれているそう。

アニメ「たまゆら」の舞台にもなったということで、
道の駅たけはらには、「たまゆら」のキャラが描かれた大きなパネルもありました。

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道の駅の駐車場に車をとめさせてもらって、町並み保存地区へ。

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町並み保存地区には、江戸中期から明治期に建てられた町家が並び、しっとりと落ち着いた雰囲気です。

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初代郵便局跡には、明治4(1871)年の郵政事業創業当時に使用されていたのと同じ型のポスト(書状集箱)が。
集配も行われているそうなので、ここから手紙を出してみるのもいいかも。

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「竹鶴酒造」は、NHK連続テレビ小説「マッサン」のモデルにもなった竹鶴政孝の生家。

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近くの広場には、政孝さんとリタさんの銅像もありましたよ。

政孝さんはウイスキーを造りに北海道に行ってしまったけど、
「竹鶴酒造」は、現在も「清酒竹鶴」や「小笹屋竹鶴」といった日本酒を造っているそうです。

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「普明閣」は、京都の清水寺を模して建立されたという観音堂。
西方寺というお寺の高台にあります。

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境内から眺めた竹原の町は、どこか懐かしい雰囲気。

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賴惟清(らい ただすが)旧宅。

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飾られていた節句飾りが、ちょっと変わってて可愛かったです。

あ、頼惟清は、江戸時代後期の文人・頼山陽(らい さんよう)の祖父だそう。
頼山陽という人を知らなかったけど、九州の耶馬渓を命名したりもしている人なんですね。
今度ゆっくり調べてみようpencil

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藤井酒造の酒蔵交流館。

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こちらでは酒蔵オリジナルブレンドの「龍勢 番外品」1,850円と利き猪口グラス700円を購入。

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道の駅たけはらに戻って、ソフトクリームでおやつ。

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たけはらキャンベルぶどう300円(JAFカード提示で250円)。

竹原では古くからブドウ作りも行われていて、このソフトクリームにも竹原産のキャンベルぶどうが使われているそう。
甘酸っぱくて、後口すっきり。とてもおいしかったです。

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お昼ごはんは、車でちょこっと移動して、こちらのお店へ。

◆お好み焼き 御幸(みゆき)

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昭和47年創業のお好み焼き屋さん。
いただいたのは、肉、えび、いか、たまごが入った「御幸」1,130円(税込)と、
純米吟醸の酒粕が入った「たけはら焼スペシャル」1,290円(税込)。

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お好み焼きは広島風で、そばかうどんが選べます。
御幸はそばで、たけはら焼は、うどんでチーズトッピングがおすすめというので、それをお願いしました。

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どちらも具がたっぷり。見た目より食べごたえあります。

御幸は、オーソドックスなおいしさ。
たけはら焼は、酒かすの風味が思っていたより濃く、うどんのもちもちさと、チーズの香ばしさで、こっくりとしたお味。
どちらもとてもおいしかったです。

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竹原散策のおともに。

◆神様のいたずら 中島愛

 

アニメ「「たまゆら~hitotose~」のエンディングテーマで、作詞作曲は大江千里氏。

PVは竹原の町で撮影されているようですね。
ゆったりした優しい曲と可愛らしい声が、竹原の町並みにピッタリです。

尾道で朝ごはん (2017GW旅行 その①)

ゴールデンウィークclub

と言っても、私の場合は、お休みではなくて、契約更新に伴う短期失業中sweat02なんですが(^^;、
まあ、せっかくの長いお休みだしってことで、5泊6日で広島~島根を旅行してきました。

*-*-*

一日目は、広島県東広島市をめざします。
まずは尾道に立ち寄って朝ごはん。

尾道駅周辺には、お手頃なお値段のコインパーキングも多いので、
車で行ってものんびり散策できました。

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尾道といえば、映画「転校生」に「時をかける少女」。
制服姿の女子学生も、なんだか特別感がある気がしますね。

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海沿いを走る黄色い電車には、
仲間由紀恵が「海が見えた。海が見える。…」と林芙美子の「放浪記」の一節を朗読する
JR西日本のCMを思い出したり(^^;

JR西日本CMギャラリー

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連絡船が行き交う尾道水道は、川のように見えるけど、海。
向かいに見えるのは向島(むかいしま)。

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遊歩道には、こんなかわいらしい?水飲み場も。

商店街は、ちよっぴりレトロな雰囲気。
朝早かったので、ほとんどのお店が開店前でしたがcoldsweats01

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事務用品店には、京セラの電子コピスター複写機、武藤工業の設計機械ドラフター、カシオの電子計算機の看板が。
1970年代~80年代のものかしらん?

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朝食は、海岸通りにあるこちらのお店で。

◆fresh juice&sandwich フルール

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朝7時からオープンしているそう。

いただいたのは、
モーニングセットの塩ハニートーストセット(珈琲or紅茶orオレンジジュース付)700円。

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塩ハニートーストには、フルーツがごろごろ入ったヨーグルト付。

横に写ってるのは、家族がオーダーしたたまごサンドセット700円。
こちらにはヨーグルトではなくてサラダが付いてました。

青い海と行き交う船を見ながら、ゆったりした気分で朝食がいただけましたhappy01

2016年9月 4日 (日)

越前でお手軽キャンプ

自然の中で、秋を感じて、のんびりしたい~ってことで、
1泊2日のお手軽キャンプに行ってきました。

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行き先は、福井県大野市にある「小池公園キャンプ場」。
白山国立公園内の公園にある(←言い回しがややこしいですね(^^;)キャンプ場です。

小池公園情報

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管理棟で受付をして、キャンプサイトへ。

使用料は、テントキャンプサイトが1000円、オートキャンプサイトが2000円。
私たちが利用したのは、テントキャンプサイト。

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テントとオートキャンプ、それぞれ11張り分しかない、こぢんまりしたキャンプ場ですが、
なだらかで、日当たりも良く、炊事場やトイレもよく管理されていて(生水は飲料不可ですが)、
とても居心地よかったです。

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管理人さんからは、空き缶利用の風車をいただいたりも(^^)

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テントのポールに下げておくと、ちょっとの風でも、くるくると良く回って、楽しかったです。
ケモノよけにもなるそうですよ。

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日が暮れてからの食事時に、羽虫がたくさん出てきたのには、ちょっと参ったけど、
満天の星も見られて、楽しいキャンプでした。

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近くには、釣りが出来る川があったり、ちょっとユニークな言い伝えの滝があったり。

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もうちょっと涼しくなったら、散策や山登りも楽しそうです。
(紅葉の時期は、激混みらしいですが)

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下打波地区の白山神社には大きなカツラの木。

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霊峰・白山を開いた泰澄(たいちょう)大師が、
養老元(717)年に、白山に登る途中に、この地で食事をし、
使った箸を挿したのが芽を出して、現在の巨木になったと伝えられ、
神木として保護されているそうです。

しめ縄は、8月に営まれた「大カツラ1300年祭」の時に飾られたもののようですね。

神木「大カツラ」大切に 1300年祭 区民らしめ縄飾る|ふくい地域ニュース ..

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キャンプ場には、水のシャワーしかないので、
お風呂は、車で5分くらいのところにある「鳩ヶ湯温泉」へ。

鳩ヶ湯温泉

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いろいろあって、しばらく休業していたけど、今年の8月から宿泊営業を再開したそう。
日帰り入浴の料金は600円。
浴槽は大きくないけど、のんびりできるいいお風呂でした。

「鳩ヶ湯」の名前は、「山鳩が傷をいやすため、水浴にやってきた所から」とのことで、
早朝や夕方の源泉には、青鳩が集まっていたりも。

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傷を癒やすというよりは、源泉でミネラル補給って感じかな?

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翌日。
行きに通りかかって、気になっていたお豆腐屋さんに立ち寄って、お買い物。

ゆいファーム 農家のとうふ屋さん

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越前大野産大豆100%のお豆腐と、越前大野産青豆100%のおあげ。

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豆の味がしっかりして、とてもおいしかったです。
写真に撮り忘れたけど、「青豆の塩ゆで」も、お手軽でおつまみにぴったりのおいしさでした。

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越前大野駅。

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越前大野は、「水の郷百選」や「ふくいのおいしい水」に選ばれるほど、
水の美味しいところということで、越前大野駅前には、水が湧き出す「清水広場」があったりも。

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この水を飲むために備え付けられているひしゃくが金属製で、
水のおいしさがよくわからなかったのが残念。

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お昼ごはんは、ご当地グルメの越前おろしそばと醤油カツ丼をrestaurant

そば処 梅林

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越前大野駅から、歩いて5分くらいの所にあるおそば屋さん。
いただいたのは、醤油カツ丼880円+おろしそばセット320円。

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醤油カツ丼は、ちょっぴり甘めの特製醤油を、ヒレカツ丼にかけていただきます。
カツ丼には、スライスオニオン、貝割れ大根、大根おろしが乗せられていて、
見た目よりさっぱりとした味わい。いくらでも食べられちゃいそうなおいしさでした。
あー、書いてたら、また食べたくなってきたよsmile

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大野市の黒谷観音近くには、巨大な壁が。

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表層雪崩から集落を守るための雪崩防御擁壁で、高さは15.5m、長さは300m。

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レリーフに描かれているのは、地域住民の家長をイメージした観音像や羅漢像。
永遠の無事故と安全の願いが込められているそうです。

2015年9月 5日 (土)

経ヶ岬灯台

丹後半島の先端にある「経ヶ岬灯台」へ。
(この日に行った場所、食べたモノなどについては「ちきんばすけっとぶろぐ 海の京都」pencil

*-*-*

経ヶ岬灯台は、明治31(1898)年に、明治政府による富国強兵に伴う海運助成政策の一環として設置されたもので、日本初の水銀槽式回転機械を使った灯台だそう。

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建物などに使われているのは、140メートル下の海岸から切り出した角閃石安山岩。
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まるで白亜のお城shine
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レンズは、近畿地方では唯一の第一等フレネル式レンズで、光の届く距離は22.0海里(約40.7㎞)だそう。
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夕焼け狙いで行ったんだけど、曇ってしまい残念でしたcloud

2014年5月 5日 (月)

フェリーで九州温泉旅(4)

☆━…・‥フェリーで九州温泉旅(3)からの続き・‥…━☆

平尾台

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北九州市小倉南区にあるカルスト台地。
南北6km、東西2kmという広い範囲に、石灰岩がにょきにょきと出ていて、不思議な眺めです。

*-*-*

鍾乳洞もいくつかあるので、入ってみることに。

千仏鍾乳洞

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昭和10年に国の天然記念物に指定された鍾乳洞で、入洞料は800円。
480m地点から先は水流に入るということなので、 スボンをまくり上げ、サンダルに履き替えて、いざ出発~。
(無料の貸し草履もあるけど、固定できるスポーツサンダルみたいな物の方が、脱げる心配が無いので歩きやすいかな、と持参。 水は、膝下くらいの量だけど、ジャブジャブ歩くと、けっこう水がはねるので、 スボンも、更衣室があったんだし、まくり上げるより、短パンに履き替えてしまった方がよかったな、と、 途中で後悔しましたcoldsweats01

さて。恐る恐る入洞・・・

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探検家気分で進んでいくと・・・

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水の流れる地点に到着。

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水は、かなり冷たくて、最初はけっこうツラかったのですが、しばらくしたら慣れて平気になりました。 人のカラダってスゴイ(^^;

鍾乳石に阻まれて、通路が狭くなっていたり、足下が斜めになってたりする場所も多いので、 横向きになってみたり、しゃがんでみたり。

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ワクワク感がハンパなく、なんだかハイな気分に。
イヤなことがあって落ち込んだら、鍾乳洞探検ってのもいいかもしれません(笑)。

入り口から870mの地点で、照明は終了。

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「引き返して下さい」と書いてあるけど、 鍾乳洞は、この先も続いているので、根性があるなら、この先に進んでもOKだそう。
といっても、こんな風に真っ暗なので↓、懐中電灯などの明かりは必須です。

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狭いし、上からも水がしたたり落ちてくるし、足もとの水も、なんだか深くなっていくようで、 私は、ほんの少し進んだだけで、引き返してしまったけど、 もう少しだけ先に進んでみた家人によると、こんな感じだったとか。

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右の写真の「地獄トンネル」の先に行くには、身体半分くらいを水に浸けないとムリそうですが、 ブログなどを見ると、この先に進んでる人もけっこういるんですよねーeye
いつか、防水ライトと雨合羽と水着と着替えを用意して、再チャレンジしたいものでございますpunch

*-*-*-*

鍾乳洞もうひとつ。

目白鍾乳洞

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昭和43年8月に、東京学習院大学探検隊が発見した鍾乳洞。
学習院大の所在地の地名をとって、目白洞と命名したそうです。
全長は約2km以上あり、公開されているのは、そのうちの200mだそう。
入洞料は500円。
手書きの看板が、いい味出してますsmile

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入り口は、この坂を下ってすぐ。

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まずは、階段を降りて・・・。 140504m0033

土の色と、地底に潜っていく感じが、探検っぽくてワクワク。 140504m0038 140504m0036
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足下に気をとられたりすることがなく、じっくり鍾乳石を見られるのがよかったです。

一枚板の鍾乳石。

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写真では、すごさが全然伝わらないけど(^^;、20mはあるそう(@_@)
平らで、大きくて、コンクリートで作ったようにも見えるほどでした。

目白鍾乳洞には、ヘルメットとヘッドライト装着で洞窟に入る、 予約制のケイビングコースというのもあるそうなので、 機会があったら、そちらもチャレンジしてみたいなあ。

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午後からは、門司港へ。

連休初日ということもあってか、 門司港に向かう道路や門司港周辺の駐車場はかなり混雑していて、 駐車場待ちだけで、40分近くが経過wobbly
予定していたより短い時間での駆け足観光になっちゃったのが残念ですsweat02

*-*-*

◆JR門司港駅

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大正時代に建てられた、築約100年の駅舎は、現在、大規模保存修理工事中。
(工期は、平成24年9月〜平成30年3月の予定)

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改修工事の現場は、駅舎の横の設けられた展望デッキから、ちらっと見ることができました。

駅構内のレトロな洗面所や水飲み場は、現役でお披露目中。

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洗面所は、蒸気機関車時代に、すすだらけになった顔や手を洗うためにつくられたものだそう。

*-*-*

家人の希望で(笑)、九州鉄道記念館へ。

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入場料は300円。

記念館の横には、 明治24年に九州鉄道会社が門司駅(現在の門司港駅)を開業した際に、 九州鉄道(鹿児島本線)の起点と定めた「旧0哩標(ゼロマイル)」が復元されていたりも。 館内には、九州各地で活躍した歴代の実物車両や、歴代の駅員さんの制服、 ヘッドマークやきっぷなどなどが展示されていて、かなり見ごたえがありました。
(写真はあんまりないけど)
これで入場料300円は安いですhappy01

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機関車萌え~note

家人は、EF30形電気機関車 EF30 3 が目的だったらしいのですが、
展示は、車両全体ではなく前頭部(運転席)だけというのを、とても残念がっていました。

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私は、見ず知らずのお子さんが、あまりに楽しそうにしてるので、思わずパチリcamera

*-*-*

JRの敷地内にあった看板。

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オリジナルの萌えキャラ?(^^; こんなコに、「アース線OK」「断路器OK」とか言ってもらったら、仕事も楽しくなるよね。

*-*-*

遅めのランチは、門司港のご当地グルメ、焼きカレーを。

陽のあたる場所

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門司港駅前にあるビルの7Fにあるレスト&パブ。

ランチメニューの、鉄板焼きカレードリアは、 スープ・サラダ・ドリンクがついて1550円。

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コクがあって、香ばしくて、パリッとしていて、とてもおいしかったです。

港がよく見えるので、 ♪ソーダ水の中を貨物船が通る~♪(海を見ていた午後/荒井由実)とか歌いたくなったり。 (って、これは門司じゃなくて横浜が舞台の歌だけど)

*-*-*

街を散策。

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旧門司三井倶楽部とか、旧大阪商船とか、

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ホームリンガー商会とか、バナナの叩き売り発祥の地とか。

ほどよい規模で、いろいろな風景があって、散策に楽しい街でした。
やり残したことも、いろいろあるので(関門大橋を渡るとか)、 また行かなくてはっ。

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新門司港に移動。
19:50発の名門大洋フェリーで、大阪へ帰ります。

名門大洋フェリー

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船は「フェリーふくおか2」。

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利用した部屋は、2等洋室。

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2段ベットなんだけど、上段と下段の出入り口が、互い違いに配置されているので、 ちょっぴり個室感覚。
階段で上り下りするのも、足を踏み外す心配が無いので、安心です。

*-*-*

夕食は、船内のレストランで。 バイキング形式で、料金は1550円。
ソフトドリンクは飲み放題だけど、 ビールは1杯500円で、自動ビールサーバーでのセルフサービスでした。

料金を払うと、こんな札↓を渡してくれるので、ひとりでも、ゆっくり料理を取りに行けます。

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たまたま「大阪」が渡されたけど、 札には、西日本の地名が書かれているみたいで、 「丸亀」とか「福岡」とか、いろいろありました。
料理は、サラダ、揚げ物、煮物、麺類などなど、和洋中バラエティ豊か。
チョコレートファウンテンなんてのもありました。

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お味は、まあ、それなりですが、いろんなものがちょっとずつ食べられて、楽しかったです。

*-*-*

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朝7時過ぎに、明石海峡大橋の下を通り、8時半に大阪南港に到着~。

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南港では、両隣に、名門大洋フェリーの1便(新門司を16:50に出港して05:30に南港着)と、 四国に行くときによく利用するオレンジフェリーが停泊してました。

☆━…・九州温泉旅行記おしまい・‥…━☆

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