北陸(福井・石川・富山)

2018年3月30日 (金)

お花見

今年も名田庄@福井県おおい町の桜並木でお花見。
今年の桜はホント開花が早かったですねえ(@_@)
(昨年の4/15に行ったお花見写真はコチラ

満開にはちょっと早かったけど、青空の下で気持ちよくお花見ができました♪

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2017年8月13日 (日)

金沢

「べるもんた」に乗った後は、新高岡駅から北陸新幹線に乗って金沢へ。

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新高岡から金沢までは1駅、約15分の旅。
自由席でも余裕で座れました。

金沢駅に到着~。

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駅前には、鼓門がどどーんと。

夏休み、それもお盆期間ということもあって、駅周辺は人がいっぱい(@_@)
ちょっとめげそうになったけど、とりあえず観光案内所でバス一日乗車券500円を買い、
まずは長町武家屋敷跡へ。

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大野庄用水が流れる町並みは、京都の社家の町並みに似ているなー、なんて思いつつ、あちこちふらふら。

野村家は、加賀百万石の城下町で、代々奉行職を歴任した加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡だそう。
見学料は500円(バス一日乗車券提示で50円引き)

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屋敷内は、思っていたよりこぢんまりした感じ。

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ミシュランの観光地格付けで2つ星に選ばれ
庭園は、米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」誌の日本庭園ランキングで、
第3位に選ばれたということですが、人が多すぎたせいか、良さがいまいちよくわからず…でしたcoldsweats01

お次は、ひがし茶屋街へ。

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べんがらの赤色が映える町並みはとてもステキでしたが、人が多くて人形が出せなかったので、
撮影場所を求めて主計(かずえ)町茶屋街へ(笑)。

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浅野川大橋からの眺めは、ちょっぴり飛騨高山に似ているような?

主計町茶屋街は、ひがし茶屋街とはまた違った雰囲気。

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「主計」で「かずえ」。知らなかったら読めないよね。

街中では、こんな自販機を見かけたりも。

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方言を話す自販機、まだあったんですねー。
なにか買ってみればよかったかな。

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夕食は、加賀百番街のお店で金沢おでん。

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食後の甘味は、同じ加賀百番街にある「不室屋カフェ」で。

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甘味三種とお茶1,296円(税込)

そして、コンビニで買った加賀棒茶を飲みながら、サンダーバードで大阪に戻りました。

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次は、もうちょっと空いてる時期に行って、もっとゆっくり観光したいわ。

べるもんた

富山県の城端線と氷見線を走る観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」(愛称べるもんた)に乗ってきましたtrain

城端線・氷見線観光列車 ベル・モンターニュ・エ・メール~べるもんた~

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今回同行したのは、リカちゃんの妹「ようちえんミキちゃん」。

夏休み&電車の旅だったので、荷物をなるべく少なく&あまり目立たないようにと、採用してみました(笑)。
ポーズはあまりつけられないけど、持ち歩くのも取り出すのもお手軽で便利だったので、
これからは、このコの出番が増えるかも。

と、それはさておき。

今回乗ったのは、新高岡~氷見を走る「ベル・モンターニュ・エ・メール1号」と「ベル・モンターニュ・エ・メール3号」。
1号で氷見まで行き、3号で新高岡に戻りました。

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新高岡駅の城端線(じょうはなせん)のりばから乗車です。

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車内はこんな感じ。

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つり革の持ち手は、高岡銅器をイメージした銅箔、
仕切り板に飾られているのは、南砺市の伝統工芸品「井波彫刻だそう」。

車内では、きっぷホルダーになる「記念乗車証」をいただきました。

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車窓からの眺めは普通だなあ、なんて思っていたら、雨晴(あまはらし)海岸で、すばらしい景色が!

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青い空、青い海、白い雲。
眺めのいい場所で一時停車してくれるので、ステキな景色をじっくり眺めることができました。

そして、「氷見市海浜植物園」では、「歓迎 べるもんた」の幟が立てられ、
手を振ってお見送りしてくれる人達がいましたhappy01

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氷見駅到着~。

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ここで一度下車。
氷見駅をちょっとだけ見て、11:05発の「ベル・モンターニュ・エ・メール3号」(車両は同じ(^^;)に乗ります。

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「べるもんた」には、すし職人さんも乗っていて、
予約をしておくと、職人さんが車内で握った「ぷち富山湾鮨セット」がいただけます。

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富山湾の新鮮な海の幸を使った鮨5貫に、氷見はとむぎ茶が付いて2,000円(税込)。

お寿司は、ネタが濃厚な味わいで、超美味。
5貫でも大満足happy02でした。

「とやま鮨」さんは、富山駅前や富山きときと空港のターミナルビルにお店があるそう。
いつか行って、思う存分食べてみたいなあ。

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雨晴海岸の絶景を眺めながら、おいしいお鮨がいただけるなんて、サイコーhappy02

高岡駅では、到着ホームと発車ホームが違うため、列車が駅構内を移動します。

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私は、乗ったまま構内移動を味わいましたが、
家族は一度降りて、写真を撮りながらホームを移動して、再乗車してましたよ(←ものずき(笑))。

新高岡駅到着~。

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また乗りに行けるといいな。

2017年6月11日 (日)

越前大野でキャンプ

梅雨の晴れ間?の週末。
釣りとキャンプをしに、福井県大野市にある麻那姫湖青少年旅行村へ。
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麻那姫湖青少年旅行村

麻那姫湖は、九頭竜川水系の真名川中流に建設された真名川ダムによって形成された人造湖で、
湖の畔には、名前の由来になった麻那姫(まなひめ)さんの像が建っています。

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麻那姫さんは、昔、この地方に住んでいた長者の一人娘。
大干ばつで村が苦しんでいた時に、自ら龍神に身を捧げ、村を救ったのだそう。

キャンプ場は、広々していて、緑もいっぱい。

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お気に入りの椅子でのんびりしたり、
スーパーのお総菜コーナーで買った「上庄里芋の煮っころがし」を食べたり。

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イワナちゃんやカモシカさんにも会えて、楽しい2日間でした。

2017年4月15日 (土)

お花見

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桜咲く季節。

今年は、週末になるとお天気が悪くなってしまい、なかなかお花見ができなかったけど、
やっぱり一度はお花見しないと!ってことで、ダメ元で福井県おおい町の桜並木へ。

午前中は雨模様で、お花見はムリかなあと諦めかけたけど、
午後からは日も射してお花見日和に。

青空に映える桜を楽しむことができました。
(そして、この後、またまた大雨にsweat01

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2016年9月 4日 (日)

越前でお手軽キャンプ

自然の中で、秋を感じて、のんびりしたい~ってことで、
1泊2日のお手軽キャンプに行ってきました。

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行き先は、福井県大野市にある「小池公園キャンプ場」。
白山国立公園内の公園にある(←言い回しがややこしいですね(^^;)キャンプ場です。

小池公園情報

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管理棟で受付をして、キャンプサイトへ。

使用料は、テントキャンプサイトが1000円、オートキャンプサイトが2000円。
私たちが利用したのは、テントキャンプサイト。

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テントとオートキャンプ、それぞれ11張り分しかない、こぢんまりしたキャンプ場ですが、
なだらかで、日当たりも良く、炊事場やトイレもよく管理されていて(生水は飲料不可ですが)、
とても居心地よかったです。

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管理人さんからは、空き缶利用の風車をいただいたりも(^^)

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テントのポールに下げておくと、ちょっとの風でも、くるくると良く回って、楽しかったです。
ケモノよけにもなるそうですよ。

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日が暮れてからの食事時に、羽虫がたくさん出てきたのには、ちょっと参ったけど、
満天の星も見られて、楽しいキャンプでした。

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近くには、釣りが出来る川があったり、ちょっとユニークな言い伝えの滝があったり。

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もうちょっと涼しくなったら、散策や山登りも楽しそうです。
(紅葉の時期は、激混みらしいですが)

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下打波地区の白山神社には大きなカツラの木。

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霊峰・白山を開いた泰澄(たいちょう)大師が、
養老元(717)年に、白山に登る途中に、この地で食事をし、
使った箸を挿したのが芽を出して、現在の巨木になったと伝えられ、
神木として保護されているそうです。

しめ縄は、8月に営まれた「大カツラ1300年祭」の時に飾られたもののようですね。

神木「大カツラ」大切に 1300年祭 区民らしめ縄飾る|ふくい地域ニュース ..

*-*-*- event -*-*-*

キャンプ場には、水のシャワーしかないので、
お風呂は、車で5分くらいのところにある「鳩ヶ湯温泉」へ。

鳩ヶ湯温泉

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いろいろあって、しばらく休業していたけど、今年の8月から宿泊営業を再開したそう。
日帰り入浴の料金は600円。
浴槽は大きくないけど、のんびりできるいいお風呂でした。

「鳩ヶ湯」の名前は、「山鳩が傷をいやすため、水浴にやってきた所から」とのことで、
早朝や夕方の源泉には、青鳩が集まっていたりも。

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傷を癒やすというよりは、源泉でミネラル補給って感じかな?

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翌日。
行きに通りかかって、気になっていたお豆腐屋さんに立ち寄って、お買い物。

ゆいファーム 農家のとうふ屋さん

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越前大野産大豆100%のお豆腐と、越前大野産青豆100%のおあげ。

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豆の味がしっかりして、とてもおいしかったです。
写真に撮り忘れたけど、「青豆の塩ゆで」も、お手軽でおつまみにぴったりのおいしさでした。

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越前大野駅。

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越前大野は、「水の郷百選」や「ふくいのおいしい水」に選ばれるほど、
水の美味しいところということで、越前大野駅前には、水が湧き出す「清水広場」があったりも。

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この水を飲むために備え付けられているひしゃくが金属製で、
水のおいしさがよくわからなかったのが残念。

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お昼ごはんは、ご当地グルメの越前おろしそばと醤油カツ丼をrestaurant

そば処 梅林

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越前大野駅から、歩いて5分くらいの所にあるおそば屋さん。
いただいたのは、醤油カツ丼880円+おろしそばセット320円。

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醤油カツ丼は、ちょっぴり甘めの特製醤油を、ヒレカツ丼にかけていただきます。
カツ丼には、スライスオニオン、貝割れ大根、大根おろしが乗せられていて、
見た目よりさっぱりとした味わい。いくらでも食べられちゃいそうなおいしさでした。
あー、書いてたら、また食べたくなってきたよsmile

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大野市の黒谷観音近くには、巨大な壁が。

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表層雪崩から集落を守るための雪崩防御擁壁で、高さは15.5m、長さは300m。

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レリーフに描かれているのは、地域住民の家長をイメージした観音像や羅漢像。
永遠の無事故と安全の願いが込められているそうです。

2014年11月 3日 (月)

湖北&嶺南 お買い物の旅

とりやさい味噌と、あぢかま味噌と、日本酒のストックがなくなってきたので、ドライブがてら、お買い物ツアー。
酒蔵の前で撮った写真がほとんどだけど、サヤカは、制服姿でもわかるように、まだ高校生なので、お酒は呑めません~(笑)。

カメラとレンズは PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME

買い物は、このへん↓で行ったお店あたりを、いろいろと。
ちきんばすけっとぶろぐ
2012.12.23 湖北でお買いもの
琵琶湖周辺おいしいものめぐり その②
琵琶湖周辺おいしいものめぐり

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白鬚神社

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猿田彦命(さるたひこのみこと)が祀られた、近江最古の大社。
湖上に立つ鳥居が印象的で、湖西を通ると、つい立ち寄ってしまいます。
人形写真も何回か撮ってるけど、この日もパチリ。
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狛犬さんの前で。

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大阪ではいいお天気だったのに、高島市に入ったあたりから、雨が降ったりやんだり。
このあたりは、日本海側の気候になるのかしらん。


日が射すと大きな虹がhappy01
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車中からだったので、うまく撮れなかったけど、二重のきれいなアーチでした。

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高島市新旭町にある造り酒屋、川島酒造さん。

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背景までちゃんと写そうとF値を上げすぎたせいか、なんとなく不自然な写真に…sweat01

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ここでは、「松の花 純米吟醸生原酒」を購入~。
気さくな女将さんが、いろいろ話してくれて、楽しくお買い物ができました♪


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マキノ町海津の吉田酒造では、「竹生嶋 辛口純米 火入生原酒」を購入。
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小雨がぱらついていたので、人形写真は撮りませんでしたが。

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滋賀からずずーっとドライブして、福井県小浜市へ。


鳥浜酒造さん。
建物は、国の登録文化財に指定されているそう。

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こちらのお酒は、おいしくてお値段もお手頃なのが魅力。

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「加茂栄」、「鳥濱 純米吟醸」、「鳥濱 はつしぼり生原酒」と、がっつり買い込みました。


そうそう、小浜と言えば、梅の産地としても有名。

鳥濱酒造さんでは、若狭の梅「紅映梅」を、日本酒造りの技術で液化させた、
無塩・無糖の天然クエン酸果汁「わかさの梅」というのを製造販売しているそうで、
お試しサイズが、ちょっぴりお安く売られていたので、買ってみました。330円。
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さわやかな梅の風味で、そのまま水で割って飲むも良し、サラダやおひたしなどにかけても良し。
いろいろ使い道がありそうです。

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