カレンダーガール2003(全日本女子高生制服通り)7月 たまき

2017年4月15日 (土)

お花見

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桜咲く季節。

今年は、週末になるとお天気が悪くなってしまい、なかなかお花見ができなかったけど、
やっぱり一度はお花見しないと!ってことで、ダメ元で福井県おおい町の桜並木へ。

午前中は雨模様で、お花見はムリかなあと諦めかけたけど、
午後からは日も射してお花見日和に。

青空に映える桜を楽しむことができました。
(そして、この後、またまた大雨にsweat01

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2015年5月 1日 (金)

徳島旅行③ 祖谷~大歩危~香川県

----徳島旅行②からの続き----

朝食前に、「祖谷のかずら橋」へ。
宿からかずら橋までは、歩いて10分くらい。目覚めのお散歩に、ちょうどいい距離です。

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かずら橋に向かう途中には、平家の落人達が昔日の古都の生活をしのびながら、滝の下で琵琶を奏で、つれづれを慰め合ったと伝えられている「琵琶の滝」があったりも。

そして、祖谷のかずら橋

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入場料500円を払って、橋を渡ります。ドキドキ。

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足下のすきまは、奥祖谷かずら橋より、広いかしら、どうかしら?

かずら橋なんて、どちらか1つだけ行けばいいんじゃない?と思ってたけど、 「奥祖谷二重かずら橋」と「祖谷のかずら橋」、それぞれ違う雰囲気があったので、 やっぱり両方行ってよかったです。

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*-* かずら橋近くの川沿いの岩盤。

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炭素繊維強化セメントを素材とした人口岩パネルで作られたもので、 右の写真の記念碑も、同じ素材でできているんだそう。 自然の岩そっくりで、びっくり。 *-*- そして。かずら橋に向かう途中の川沿いの食堂にも、案山子さんが。

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*-*-* 宿に戻って、朝ごはん。

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シンプルだけど、おいしいお料理。品数も多くて、大満足。 特に、蕎麦米雑炊、気に入りました~。

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宿を出て、大歩危峡へ。

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観光遊覧船は、乗船料1080円。

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乗る人が多く、船内がかなり混んでいて、ゆっくり景色を見ることができなくて、残念でしたsweat02

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香川県に移動して、観音寺市にある豊稔池(ほうねんいけ)へ。

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大正15(1926)年に着工し、昭和5(1930)年に完成した、日本最古の石積式マルチプルアーチダム。 現在も、農地の水がめとして活躍しているそうです。

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旧土砂吐樋門と旧中樋取水口。

堰堤を横から見ると、こんな感じ。

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アーチ式堰堤とバットレス式堰堤の特徴を兼ね備えた先駆的な構造形式なんだそうですよ。

観音寺市>観光情報>豊稔池堰堤

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うどん県でのお昼ごはんは、やっぱり讃岐うどんだよねー、ってことで、
大野原町にある「田舎うどん源」へ。

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いただいたのは、肉ぶっかけ(小)。390円。
小と言っても、うどん1玉なので、それなりの量があります。
モチモチの麺に、甘辛い牛肉とたっぷりの出汁、めちゃうまでした。

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お腹がいっぱいになったところで、琴弾公園へ。
お目当ては、ここの海岸にある、東西122m南北90m周囲345mの巨大な砂絵で描かれた「寛永通宝」。

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寛永10(1633)年に、丸亀藩主・生駒高俊公が領内巡察の際に、地元の古老達が領主を歓迎するために一夜で作り上げたと伝えられているそう。

「この銭形を見た人は、健康で長生きできて、お金に不自由しなくなる」と言われているらしいので、 毎日見られるよう、待ち受け画面用に、写メりまくっときました(笑)。

砂絵の近くまで行くこともできるけど(砂絵内は立ち入り禁止)、
横から見たら、ちょっと起伏のある、ただの砂山でした(^^;
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この視点で、あの銭形を作れるって、スゴイ…。

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…ってなところで、観光終了。
愛媛に向かう家族と観音寺駅で別れ、大阪までプチ電車旅。

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普通列車でも行けなくはなかったけど、ちょっとだけ贅沢して、特急に乗車。

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瀬戸大橋を電車で渡るのは初めて。

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自動車で渡るのとはまた違った目線で見る景色にワクワクしました。

そういえば、岡山駅に来たのも初めてでしたsmile
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特急しおかぜの車内放送で「新発売」とアナウンスされていた「丸亀名物 骨付鳥弁当」。 岡山駅の売店でも売られていたので、買ってみました。1350円。

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箱に書かれた説明によると、骨付鳥とは
「香川県丸亀市発祥の名物料理。
鶏の骨付きもも肉をニンニクなどが効いたスパイスで味付けし、まるまる1本焼き上げたもの。肉汁あふれるジューシーな味わいで一度食べたらやみつきになる逸品です。」だそう。

蒸気で温めるタイプのお弁当なので、ちょっとかさばるけど、
骨付鳥はアツアツで食べた方がおいしいですもんね。
鶏油が別添えになってるのもうれしいです。
車内で食べても迷惑にならない程度のスパイス加減で、おいしゅうございましたよ。

2015年4月30日 (木)

徳島旅行② 祖谷

---徳島旅行①からの続き---

剣山登山を終えて、今日の宿がある祖谷方面へ。
途中、東祖谷の「奥祖谷の二重かずら橋」に立ち寄りました。

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「かずら橋」というのは、山に自生している「シラクチカズラ」を冬場に採取し、編み連ねてつくった橋のこと。
昔は、祖谷川各所に架けられていたそうですが、 今では西祖谷山村の「祖谷のかずら橋」 と東祖谷の「奥祖谷二重かずら橋」の2か所に残っているだけだそう。 奥祖谷二重かずら橋は、入園料550円。 約800年前、源平の戦いに敗れた平家一族が、 剣山の頂上・平家の馬場での訓練に通うために作られた、と言われているそうです。

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かずらでぐるぐる巻きに固定された橋。

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吊り橋なので揺れるし、足下はスカスカ。 かなりスリルがありました。

野猿は、こんな乗り物。

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川の両岸に渡したワイヤーロープにつり下げられた「屋形」と呼ばれる籠に乗り、 籠をつり下げているのとは別のロープをたぐりながら前に進みます。 思っていたより軽い力で前に進めて楽しかったです。

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さて、そんな東祖谷を車で走っていたところ、名頃集落のバス停にたくさんの人影を発見。

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バスが来る時間が近いのかな、と思ったら、なんと、かかしの皆さんでした(@_@)
あっちにも、こっちにも、かかしさんがいっぱい。

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あまりにリアルなたたずまいに、 「ここは、住人全員が案山子に変身させられてしまった村なのでは?」と心配になってしまいましたよcoldsweats01

徳島 かかしの里 | NHK映像マップみちしる~新日本風土記アーカイブス~


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落合集落展望所 東祖谷には、高低差は約390mの山の斜面に広がる集落があったりも。 対岸には、展望所が設けられていて、そこから全体を眺めることができました。

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この展望所にも、案山子さんたちがいたので、たまきも仲間に入れてもらいました(笑)。

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この日は、「祖谷の宿かずらや」さんに宿泊。

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暖かい女将さんの応対と静かな環境に、盛りだくさんでおいしい食事。
大大大満足のお宿でしたgood

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夕食の時に呑んだ三好の地酒「今小町」は、
販売元の住所が、、「三好市池田町サラダ」(@_@)

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調べてみたら、池田町には、ウヱノ、ウヱマツ、クヤウジ、トウリン、ハヤシ、ヤサン、ヤマダ、ヲウトウ…と、カタカナの住所がいっぱいでした。
ってことは、サラダも、お料理のサラダではなくて、更田とか新田って意味なのかしらん。

*-*-* 徳島旅行③につづく→

徳島l旅行① 剣山登山

風薫るゴールデンウィーク~shineclover
といっても、カレンダーの並び以上に大型連休の家族と、休日出勤ありの私。
全部の予定を合わせるのが難しかったので、高知に釣りに行くという家族と2日間だけ合流して、徳島に行ってきました~。

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まずは、標高1955mの剣山(つるぎさん)で山登り。 登山口がある見ノ越(標高1420m)まで車で行き、そこから頂上を目指します。 標高1750mの西島駅までは、登山リフトも通っているけど、今回は歩いて登ります。 

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登山道は、途中で、登山リフトの下を通るトンネルになっていたりも。

登山リフト西島駅。
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久しぶりの山登りで、ここまで来るのに、すでにぜーぜーsweat01

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安徳天皇が封建を納めに剣山に登る途中、刀を掛けて休んだと伝えられる「刀掛の松」の横を通り、

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雪の残る道を歩き、

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剣神社本宮の脇を通って、

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山頂に到着。

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山頂は、平家の武者が馬の訓練をしていたと言われるくらい、広くてゆるやか。 霧がかかってしまって、全体が見晴らせなかったのが残念。 一等三角点のある頂上あたり。

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登山リフトを使えば、歩いて40分ほどで頂上まで来られるということもあって、人が多く、人形は出せず(^^; ここから、剣山のお隣にある、標高1930mの次郎笈(じろうぎゅう)を目指します。

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この尾根の向こうが次郎笈。
岩場の急な登りにヒーヒー言いつつ、四等三角点のある次郎笈頂上に到着。

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人も少なく、眺めは最高!  休憩も兼ねて、しばしのんびり。

1504300022 さて、そろそろ、下山しましょうか。

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尾根伝いに、剣山方面に戻ります。 二度見展望台で、ちょっと休憩。

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ここから、リフト西島駅へのルートをとったつもりが、どこでどう間違ったのか、再び剣山山頂に出てしまいましたsweat01

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二度目の剣山登頂ばんざーい(苦笑)。

心挫けそうになりながら、、再び下山。
ゴツゴツニョキニョキの大剣岩(御塔石)の横を通って、大剣神社へ。

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御塔石の真下から湧き出ている「剣山御神水(つるぎさんおしきみず)」で、水分補給。
とろ~り、やさしい味のお水でした。

西島駅に到着。

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下りは、リフトで、らくらくのんびり。

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剣山観光登山リフト

約5時間の山歩き、身体は疲れたけど、気分は爽快sun

お次は、祖谷に向かいます→

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